宮本もか
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| 宮本 もか Moka Miyamoto | |
|---|---|
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東京女子プロレス2025.1.11神戸大会 | |
| プロフィール | |
| リングネーム |
宮本 もか あおな(仮) |
| ニックネーム | 大和撫子ファイター |
| 身長 | 160cm[1] |
| 誕生日 | 1999年3月18日(26歳) |
| 出身地 | 神奈川県[1] |
| 所属 | 東京女子プロレス |
| スポーツ歴 | 空手 |
| デビュー | 2020年7月23日 |
| 引退 | 2025年12月10日 |
宮本 もか(みやもと もか、1999年3月18日 - )は、日本の元女性プロレスラー。神奈川県出身。血液型B型。現役時代は東京女子プロレスに所属していた。
経歴
[編集]2019年秋、東京女子プロレスに練習生として入門。練習生時代の名前は「あおな(仮)」。
2020年5月3日の後楽園ホール大会でデビューすることが内定していたが、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言発令により大会が中止となりデビューが延期となった。
7月23日の後楽園ホール大会における対舞海魅星&汐凛セナ組戦でデビュー(パートナーは鈴芽)[2]。
2021年6月26日の後楽園ホール大会にて中島翔子と組んで渡辺未詩&荒井優希と対戦し、羅生門を決めて荒井から初勝利を挙げる。[3]
2022年1月15日の新宿FACE大会にて鳥喰かやと対戦し、羅生門を決めてシングル初勝利を挙げる。
2025年7月21日の大田区総合体育館大会にて王者である鈴芽からインターナショナル・プリンセス王座を奪取し、自身初となるタイトル戴冠を果たす[4]も、その直後から体調不良のために長期欠場[5]。8月28日に王座返上を発表[6]し、療養に専念していたが、12月10日に引退を発表した[7]。
人物
[編集]得意技
[編集]- 卍コブラ
- 四つん這いの相手に仕掛ける変形コブラツイスト。卍固めの要領で相手の脇腹に肘を入れる。
- 羅生門
- 卍コブラから相手の右腕を左腿の後ろに回し、両手で胴を絞り上げる。初勝利時のフィニッシャー[9]。技名の直接の由来は平安京の施設から。
- 正拳突き
- 空手の型から相手の腹部に叩き込む。
- 四方投げ
- 瓦割り
- 倒れた相手の腹部に手刀を叩き込む。
- ゼロ戦キック
- ショルダー・ネックブリーカー
- 逆落とし
- 相手の脇に後ろから腕を差し入れ、背中合わせの状態から腰を支点にして相手を投げる。腹ばいの形で落ちるため羅生門の布石として使用。
- ティルトスラム
- ケブラドーラ・コン・ヒーロの入りからサイドバスターの形で落とす。
- 鴻臚館(こうろかん)
- 滞空式コークスクリュー・ネックブリーカー。ブレーンバスターのクラッチから相手をリングと水平になる高さまで持ち上げつつ横に回転して相手の後頭部をマットに叩き付ける。2022年10月のインターナショナル・プリンセス王座挑戦表明のタイミングで命名されたため、技名は平安京にあった外交施設に由来[10]。
タイトル歴
[編集]入場曲
[編集]- 令和モダン
- 作曲:マサキ[11]
脚注
[編集]- ^ a b c “7月23日後楽園ホール大会でデビューする練習生あおな(仮)のリングネームは宮本もか!”. DDTプロレスリング (2020年7月9日). 2020年8月1日閲覧。
- ^ a b “【東京女子】現役女子大生の新人・宮本もかがデビュー!”. プロレスTODAY (2020年7月25日). 2020年8月1日閲覧。
- ^ “SKE48荒井優希、プロレスデビューから4連敗も宮本もかとのシングル戦に意欲!「もかさんという、始めた時期が近い先輩に負けてしまったのは悔しい」”. バトル・ニュース. 2021年7月3日閲覧。
- ^ “【東京女子】宮本もかがインター王者鈴芽下し初タイトル「初めてベルトを巻くことができました」”. 日刊スポーツ (株式会社日刊スポーツNEWS). (2025年7月21日) 2025年12月10日閲覧。
- ^ “【東京女子】宮本もかが体調不良で当面離脱、インター王座戴冠もプリンセスカップ欠場していた”. 日刊スポーツ (株式会社日刊スポーツNEWS). (2025年7月29日) 2025年12月10日閲覧。
- ^ “【東京女子】欠場中宮本もかがインター王座返上、遠藤有栖とジェイダ・ストーンで王座決定戦開催”. 日刊スポーツ (株式会社日刊スポーツNEWS). (2025年8月29日) 2025年12月10日閲覧。
- ^ “【東京女子】欠場していた宮本もかが引退「プロレスラーに区切りをつけ、新しい道へ進みたい」”. 日刊スポーツ (株式会社日刊スポーツNEWS). (2025年12月10日) 2025年12月10日閲覧。
- ^ “https://twitter.com/moka_tjpw/status/1372820781046980613”. Twitter. 2021年6月13日閲覧。
- ^ 宮本もか [@moka_tjpw] (26 June 2021). “最後のこの技を『羅生門』と名付けましたっ”. X(旧Twitter)より2021年6月26日閲覧.
- ^ 宮本もか [@moka_tjpw] (14 October 2022). “最後のネックブリーカーの名前「鴻臚館」(こうろかん)に決めました”. X(旧Twitter)より2022年10月15日閲覧.
- ^ マサキ (2020年7月24日). “宮本もか選手の入場テーマ曲『令和モダン』を作った話”. 2020年8月7日閲覧。
関連項目
[編集]外部リンク
[編集]- 東京女子プロレス 公式プロフィール - ウェイバックマシン(2025年12月10日アーカイブ分)
- 宮本もか(東京女子プロレス)オフィシャルブログ - Ameba Blog
- 宮本もか (@moka_tjpw) - X