「GRAAAAAAAAAAAHHHHH—!!」
『そうだ!かかって来いよ!!』
V1が物凄いスピードで奴の周りを回りながらリボルバーを撃ちまくる...V1の背中のウィングが機動力全体を底上げしてめちゃくちゃ速くしていて、エーテリアスの攻撃があたらない
『オラァ!どうしたぁ!?』
「GRRRRRRR...!」
一方でビリーとアンビーはそれをただ傍観するだけだった
「おいおいおい...V1めちゃくちゃ強えじゃねぇか!」
「戦力はもしかしたらホロウレイダー、いや...それら以上かもしれないわ...」
「マジかよ!...けど、俺らもただただ見てるだけってのは—」
ダダダダッ!
「ダサくて出来ねぇよなっ!」
「V1、援護するわ!」
『好きにしろ、俺はこいつと戦えればそれでいいからなっ!』
V1はメイン火力のリボルバーや様々な武器*1を駆使して、アンビーは電流のナタを使ってエーテリアスを痺れさせる、ビリーは2丁のリボルバーで乱射する援護射撃...
完璧な陣営を取りながら、エーテリアスを翻弄する
『このまま押し切るぞ、アンビー!ビリー!行けるか!?』
「行けるぜ!」「任せて!」
ビリーは2丁のリボルバーをカッコよく構えた後に先ほどよりも速く乱射させる
ダダダダッ!
アンビーは電流のナタの出力を最大にして強力な打ち上げ斬撃を放って、落下攻撃で追い討ちをかける
バチバチバチッ!ザシュウッ!!
V1は構えて、レンズをギラリと光らせて切り替えながら全ての武器を掃射する
ダンッダンッ!!
リボルバーを素早く装備して、奴の関節を頭を撃ち抜く
| BRUTAL |
|---|
| +QUICKDRAW +LIMBSHOT +HEADSHOT |
バァンッ!!
「援護するぜ!V1!」ダダダダッ!!
ビリーの援護と、V1のショットガンの弾丸が奴に大ダメージを与える
| SUPEREME |
|---|
| +PROJECTILE BOOST*2 +TEAMWORK +QUICKDRAW +LIMBSHOT +HEADSHOT |
チャリリリンッ
ドバババンッッ!!
「私も援護する!」バチバチバチィ!
今度はアンビーの電流ナタによる電撃サポートと、V1のMarksmanのコインを3つ空中に投げ、全て撃って、そのコインがエーテリアスの弱点全てを撃ち抜く
| SSADISTIC |
|---|
| +CHAIN REACTION +RICOSHOT x3 +TEAMWORK x2 +PROJECTILE BOOST +QUICKDRAW +LIMBSHOT +HEADSHOT |
ドカンッ!
S.R.S. Canonの砲丸を放って奴に当てる...だがまだ終わりでは無い
タッタッタッ、ビュンッ!!
V1は宙高く、先程放ってエーテリアスに当てた砲丸の真上の方に跳んで、そして左手のFeedBackerを振りかぶって...
バキンッ!!
砲丸を全力で殴り、エーテリアスに追い討ちをかけた
| SSSHITSTORM |
|---|
| +DUNKED +CANON BOOST +CHAIN REACTION +RICOSHOT x3 +TEAMWORK x2 +PROJECTILE BOOST +QUICKDRAW +LIMBSHOT +HEADSHOT |
「GRRR...GRAAAAAHHHHH—!!!」
エーテリアスは怒り狂ったように雄叫びを上げて、奴の右腕の剣が光り始める
「!高濃度のエーテル反応!」
「おいV1!危ねぇぞ!!」
だがV1はただ立っているだけだった...
『...おっせぇな』
V1は中指をエーテリアスに立てて挑発する
『早く来いよ...クソ自主規制』
「おいいいい!!何挑発してんだV1!?」
エーテリアスはその挑発に乗り、そして右腕の剣で恐ろしく速い突きを繰り出した
「「V1!!!」」
ビリーとアンビーは叫ぶがV1はただ立ち尽くして、左腕を振りかぶって奴の攻撃のタイミングと合わせる、そして...
パキィンッッ!!
「GYAAAAAAAHHHHH—!?」
『オラァァァァァァァ!!』
| ULTRAKILL |
|---|
| +CRITICAL PUNCH +PARRY +ENRAGED +DUNKED +CANON BOOST +CHAIN REACTION +RICOSHOT x3 +TEAMWORK x2 +PROJECTILE BOOST +QUICKDRAW +LIMBSHOT +HEADSHOT |
エーテリアスの攻撃をパリィして、逆に奴を吹っ飛ばして奴は膝をついていた
『...ふぅ、ん?どうしたお前ら?』
ビリーとアンビーは驚きのあまりにただただ固まっていた...そりゃそうだ...協力してボコすならまだしも、これはほとんどV1一人でエーテリアスを翻弄していた...まるでこういう事をするのに手慣れている様な腕前と実力だった
そして何より...
「お-おいおいおいおい!V1!さっきの攻撃、どうやって受け流したんだよ!?」
『あれは...俺の-』
「私も気になるわ...あなたの実力と、その真髄を...」
V1は2人の質問責めにどこかめんどくさそうな仕草をしながら見る
『あー、どう言えばいいのか...慣れてるというか...ただ俺が強いのか...俺もよく分かってないんだよな...』
アンビーはそれに対してもう一つの質問を問う
「あなたは前の世界で...どんな強い人達と戦ったの?」
V1はその言葉に...色んな奴らのことを思い出す...全部強くて唆る奴らであり、同時に全部イヤな奴らばっかりだった...
「—1...—v1......V1?」
『ん...悪い、少し嫌な思い出を思い出した』
「そう...ごめんなさい、思い出させてしまったなら」
『別に問題は無い...』
そんなやり取りをすると、先程エーテリアスをぶっ飛ばした瓦礫の中からガサゴソと物音が鳴る...そして
「GAAAHHHHHHHH——!!!」
「「『!?/!?』」」
何と奴は体の破損を復元させて、そして立ち上がり怒り狂った眼差しでこちらを見つめる
「復元した!?エーテル濃度も上がってやがる!」
『...マジか、結構本気出した方だと思ったんだけどな?』
「それよりどうするの?二人とも」
「いや、V1でも倒せないとなると火力不足だ...撤退する!」
そう言ってビリーが消火器目掛けて撃ち、即座にその場から撤退した
V1、アンビー、ビリーは速いスピードでホロウの中を駆け抜けていく...道中にいる
そして気がつくと、先程3人が通った場所に戻ってきている
「はぁ!?戻ってきたぞ!?」
『マジかよ...ホロウの中は迷路にでもなってんのか?』
「!2人共、後ろ!」
振り向くと、看板や標識と言ったガラクタを武器にして橋の上からエーテリアスが降りてきた
「クソッ!キリがねぇぞ!これじゃ弾代だけで...大赤字だぜ!」
それを聞いたV1は懐からMarksmanを取り出してビリーに手渡す
『弾が無いなら使うか?使いたがってたろ?』
ビリーが目を輝けせながらそれを手に取る
「おおおおお!!良いのかV1?やったぜ!」
『無くすんじゃねえぞ?』
「分かってるって!」
「来る!構えて!」
そうして3人が武器を構えた時、突然後ろから爆弾が投げられて...
ボッッ!!
『な-なんだ!?』
「けほっ、けほっ.......!」
〔ほらこっち!早く来て!〕
突然背後から小さな喋るウサギ(?)に突然声を掛けられて、3人はすぐに駆けつけた
〔やっほー!お疲れ様!って...1人知らないのが居るね〕
『なぁビリー、アンビー?何だこいつ?』
「...スカーフの喋るボンプ...もしかして–」
「おおおっ!もしや——」
「“パエトーン”!」
ちょっと雑に終わっちゃった...すまない
スコアも雑に作っちゃったし...もっと練習しないと