lecturename
  健康運動科学演習A
   Health and Physical Sciences A
lecturecode
0374
teachers
  吉里 秀雄 other
実務経験
反映科目
departgrade
  工学部 健康運動科学 1grade
subject
  共通科目
credits
1
timetable
  前期 集中
授業形態
演習
授業実施方法
  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】
  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】
  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】
  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】
  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】

・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。
・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。
ディプロマ・ポリシーとの対応
☑ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観
☐ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養
☐ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力
☐ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力
☐ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力
purpose
 生涯学習・スポーツの実践は、常にクリエイティブな発想力を養うための必要な能力として社会に要求されるものであり、本学の学生のような将来様々な場所でリーダーシップを発揮しなければならない人間にとって必要不可欠な能力である。すなわちスポーツ技能の修得は、企画-立案-実践-評価という現在社会で最も要求される能力を養うための最良の体験学習である。本授業では,ゴルフを安全かつ楽しく行うための知識を体験を通して獲得し,野外活動の意義を学び,その実践能力を養うことを目的とする。
schedule

 ゴルフ(前期集中授業:夏期休業中)を開講する。5日間の授業を行い、最初の4日間はゴルフ練習場、最終日は実際のゴルフ場でプレー(9ホール)する形式をとる。その内容は、下記の通りである。
練習場では,
第一日目:クラブの握り方、アドレスの取り方、基本スウイング,
第二日目:アプローチ練習、基本スウイング,
第三日目:パターの練習とグリーン上でのマナー,
第四日目:総合練習とコースラウンドでのマナーとルールの理解等について学ぶ。
第五日目:ラウンド実習;コースでは,3-4人のベストボール方式でプレーを行う。ルール、期間中は、エチケット・マナーを守り、安全で快適なプレー(実技実践)をすることを心掛ける。

2025年度の開講予定日は8月25日(水)~8月28日(木)の4日間実施する予定。 定員を50名程度とする。そのため抽選を行うことがある。
grading method

実技点(40点)、レポート(30点)、エチケット・マナー理解(30点)とし、総合的に評価する。

grading criterion
秀  達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点
優  達成目標に十分達している     89点~80点
良  達成目標に達している       79点~70点
可  達成目標に概ね達している     69点~60点
不可 達成目標に達していない      59点以下

1)ゴルフというスポーツの特徴・特性について理解すること。

2)各個人の体力・特性に合わせ、正しいグリップやアドレスなどの基礎をマスターする。

3)スポーツにおけるエチケットやマナーの重要性を理解する。
以上の3項目の達成度を評価基準とする。また実技授業が中心となるので欠席、遅刻・早退、無気力参加については、厳しく減点する。

事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項

毎回の事前学修として、健康増進、スポーツに関する基礎知識を学ぶ。授業内で運動を行えるように、体調の管理を行う(30分)。事後学修として、授業で行った運動内容を記録し、運動による自己の身体に起こる変化や身体活動の必要性をまとめ、レポート等の作成を通して総合的に理解する(30分)。

履修にあたっての注意事項及び教室外における準備学習等の指示

危険を伴うスポーツであるので、安全管理に十分注意する。
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随時、電子メール等で対応します。yoshizato.hideo@nitech.ac.jp