NPOフローレンスが、
渋谷区の補助金で建てた建物に、
「根抵当権」が設定されていた問題について。
本定例会で、区議が区長に質問した主な内容をまとめました。
▼根抵当はいつ把握したのか?
平成30年3月、国への申請時に区は把握していた。
しかし「抵当」と「根抵当」の違いには、最近まで誰も気づかなかった。
▼なぜ根抵当を設定したのか?
「保育所建設のため」と事業者(フローレンス)から説明を受けているが、区は証拠書類を提出するよう求めている。
▼区の対応は?
フローレンスが現在、根抵当権の抹消手続きを進めていると説明。
▼責任の所在は?
明確な回答なし。
区長は「担当の見落としがあった。最終決裁は自分だが、都も国も気づかなかった」と答弁。
また、区長は「関係者にご心配かけて申し訳ございません」と発言はしたものの、
一度も顔をあげず、紙を読んでいただけの姿勢には、
私は誠意を感じることができませんでした
※質問した議員(質問順):岡田議員(笑顔)、増田議員(立憲国民)、須田議員(議会改革)、太田議員(無所属)
Quote
佐々木ゆき(渋谷区議会議員/立憲民主党/カロママ開発者/管理栄養士、MPH)
@yukiyukisasa
NPO法人フローレンスが、
渋谷区の保育所整備交付金で建設した施設に、
『根抵当権』が設定されていたことについて、
渋谷区議会の「議会改革の会」の皆さんが、
所管のヒアリングで明らかにしてくれました。
そして、区長に調査等の徹底を要望しています。
ぜひ、ご覧ください。 x.com/kenpo_shibuya/…