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Conversation

昔の中国像のまま、 上から目線で語り続ける日本の“愛国者”たちを見ると、 正直とても残念に思う。 世界はもう、 中国を「ダサい後進国」とは見ていない。 技術・環境・都市文化の変化で、 国際社会の評価は大きくアップデートされている。 むしろ—— 時代に取り残されたまま語る日本側の姿勢こそ、 「日本ってやっぱり変わらないね」という 負のイメージを強化してしまっている。 本来、国益のために必要なのは、 相手を侮ることではなく、現実を正しくアップデートすることだと思う。