最初は「火器管制レーダーの照射」と断定的に発信していたのだが、昨日あたりから官房長官会見も自民党部会でも少しトーンが変わって、具体的なレーダータイプ/モードに言及しなくなり「断続的レーダー照射、挑発行為」に変わってきている。もしかしたら照射波形が火器使用一歩手前の「連続照射(STTモード)」とは限らない、という分析が出たのかもしれない。だとしたらこれからは苦しい。AESA時代ではインターリーブによる高度なSAM(Situation Awareness Mode)は普通の話なので。
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小野寺 五典
@itsunori510
中国軍機による自衛隊機への2回にわたる断続的なレーダー照射、挑発行為とも読み取れる深刻な事態です。自民党内で広く意見交換しました。中国による「自衛隊機が妨害行為をした」との主張は事実無根です。日本が情報戦で優位に立つよう国際世論に訴えていくこと、また、中国はSNS上でボット等を用い
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