開設14年、初めてのX凍結と悪意の嵐【@YukiKanmuri】
※有料から無料へと切り替えました。
ご自由にご鑑賞くださいませ。
さる2025年12月3日11時30分、14年の間凍結の危機とは無縁だった私のXアカウント(@YukiKanmuri)が凍結されたとの連絡を受けました。
Xにおける宣言通り、観測可能な実態に基づいた記事を作成していく運びとなりました。
なお関連記事につきましては個人の表現活動であることとします。
時系列的な側面を含め凍結に至った理由を想定していきます。
また、本件に関連して以前より記事にしてきました「表現の自由」についてもスケールを拡大して述べています。さらに自由と無法の履き違えを考え、批判の内容とします。
内容として人によっては過激と思われる部分を含む可能性もあるので、ご了承の上ご鑑賞ください。
また本文中は文体を変えてお送りします。
本記事に有料記事が含まれていた理由
此度痛感したことを元に私なりの主張を広く知らしめたいという目論見はあるが、それでも有料とした訳の一つは
「見たくない人間に提供したくない内容」であることが支柱にある。
後から難癖を付ける者や歪曲して広める者が確実に現れるため、マトモに読み込もうという貴方に向けた内容として広まることを望んでいる。
もっとも難癖というのは批評の一形態であるし、それを行使することを阻止する権利というものは存在しない。従って「見たくもないのに批評はする」といった矛盾した事態をあらかじめ排除する意図も含まれる。
もう一つ理由がある。
「かつての『ゆきかんむり』について」
の言及を含めている点が大きい。Googleのキャッシュ機能がなくなって久しい今、かつての「雪冠」を探ることは不可能に近い。
興味ないね。と思われるのは致し方なし。
とはいえ一体どんな人間が今回の「横暴に屈したのか」を説明する為には、個人の過去を絡めざるを得なくなった。
当然にこの情報も「マトモに読もう」と考えていただける諸氏には知られても良いが、文化破壊の片棒を担ぐヴァンダリズムの者たちに提供することは望ましく思わない。
だがやはり全てを公示せねばならなくなったようだ。事態は深刻であり、示せるものは広めねばならない状況に至った。
よって、全てを無料記事とすることにした。
共有を、はじめよう。
凍結の条件
(既にご存じの方々はこの項を飛ばしていただいても構わない)
一般的にXのアカウント凍結には次の要素があると言われる。
・機械的な投稿を大量に行う。スパム行為。
・嫌がらせ、虚偽情報の拡散。
・不正なコンテンツ利用。権利侵害など。
・乗っ取りによる凍結処置。
これらはXのシステムが判断して凍結を行うこともあれば、報告と照らし合わせて処置されることもある。
さて、私が今回凍結された理由とは何が想定されるだろうか。他のケースと照合しながら探ってみようと思う。
私が直近に言及した問題とは
ひとつは「朝通勤に関するVTuber炎上の件」。
しかしこれらから成るインプレッションは実に低く、ファンによる集団通報のような目はないと見ている。
もう一つはこの半月の間に取り組んでいた件、
「表現の自由を阻害する権利はあるのか」
という件である。これは具体的に言えば「裏方氏:@urct on X(今後はU氏と呼称)」と「クズレジ氏:@kuzurezi_chanko on X(今後はK氏と呼称)」の間に生じ、更にその周囲で広まっていた論議の件である。
端的に説明すると「K氏がU氏に対し挑発とも脅迫とも取れる発言を行い、U氏が被害のおそれを表明。結果U氏は冬コミの参加を辞退し、K氏は参加に落ち着いた」とされる騒ぎであった。
ネタバレをしておくと、この凍結は「集団報告による凍結」はほぼ確定的である。その可能性については後に提示することとしよう。
偽りの英雄譚
この記事が公開される頃においても、およそK氏に落ち度があるとして現在でも紛糾するところが散見される。
……ところでロールプレイングゲームにおいて
「悪逆非道の魔王をうち倒すべく立ち上がった勇者は、多くの人と仲間の助けを借りてついに魔王を打ち倒した。正義はここに示されたのだ。」
ひどくシンプルにまとまった、そして我々がよく聞くオーソドックスなストーリーだ。現実はそうではないと大人は考えるが、しかし遂にその幻想を脱却できなかった者たちの事を私は今回……
「ヴァンダリズムに染まった者」と考えた。
フランス史には目を背けたくなる歴史も多いが、そこから学べることは計り知れない。
浅学非才の身ながらフランス革命について今一度貴方と共有しておきたい。
ルイ16世、その妻マリーの王政下に起きたその革命はさまざまな教えを後世に遺している。民衆はみなが善人ではないこと、治世とは知れ渡らないこと、権利とは尊くも失われやすいということ、そして権利者は死神になれるということだ。
王から政治を奪取し、民意によって選ばれた代表者たちの政治は危ういものだった。一説によればルイ16世は既に無駄遣いの削減を進めており、聖職者・富豪に忖度しない税制をも進めようとしたとされるが、まさにその最中起こった革命は民衆に豊かさをもたらしはしなかった様だ。
処刑場には多くの民衆が詰めかけ、「悪の親玉たち」に落とされる刃の音に歓喜する。己たちの権利が彼らの頭ほど軽いものだとはつゆも知らずに、だ。
業火に焼かれる地獄の叫び、四肢の裂ける悲痛な顔、それら「娯楽」にピリオドを打ったギロチンの第一人者である先王は、自らの首にそれが落ちる今際のとき身を粉にしてでも守ろうとした臣民たちがどの様に見えたのだろうか……。
ギロチンの音が鳴り響く中、聖職者は魔女狩りをおそれるために国を去り、もしくは身を隠し、あるいは存在を改めさせられた。銀刃の音が次に奏でたのは革命指導者の1人でもあり、恐怖政治の役者であったと目されるロベスピエールであった。
民衆は未だ己の権利に無頓着であった……。
感情という暴力装置
彼らが演じた恐怖政治への軌跡を紐解くに、われわれ人類は未だに自由と無法を混同したままである事を疑えない、と筆者は考えている。
ここで断っておくが、本題は「生成AIか手書きか」という問題にとどまらない事をまずはご理解いただきたい。
革命を主導したロベスピエールらは自由を獲得した。王政により富める者たちを保護し民衆の犠牲によって立つ歪な社会構造はここに潰えたのだ、少なくとも初めはそう思われていた。
しかしそこに「自由」はなかったのだ。ギロチンを持つ者に歯向かうものはなく、ましてや彼らの意に反すれば魔女狩りが行われる。時代遅れの異端審問は民衆の思想を反教会へとしむけ、忌むべき文化を破壊していく、まさにヴァンダリズムであった。
私が先に「横暴に屈した」と述べたのは、まさにこのヴァンダリズムに取り憑かれた者への抗いに力及ばず、そして数の正義という暴力装置の波に飲まれたという事を指す。
幾分くどい話になるが、フランス革命が教えているのは暴力による解決は暴力によって覆されるという事だ。そこには権利の所在も、自由の在処もひどく不安定な現実があった。
罪人の処刑を娯楽にしてはならない、この当たり前を問われた時に多くの者は「当たり前だ」と答えるはずだ。少なくとも日本国ではそう教えられてきたに違いないし、そう答えねば人間性を疑われるからだ。
……では、誰が罪人を「定める」のだろうか。
フランス革命においては民衆が定めた……のではなく、実体としては彼らを扇動したものたちであった。当時は瓦版であるか、文字の読めるものが口述で伝えることが主であった。もちろん「パンが無いならケーキを食べればよいではないか」というキャッチフレーズも煽動者謹製の名セリフである。因みにそんな有りもしないセリフを捏造されたマリーの夫王ルイはかなりのオタク気質であり、外に出て豪遊というよりは研究室にこもって鍵を作ったりするのが楽しみだったようだ。苦しみを与えず処刑する手段としてギロチンの設計に関わったのも悪趣味な娯楽には思うことがあったろうことが伺える。
果たして彼らは罪人だったのだろうか……。
断定は避けるものの、おそらくは否である。革命の起きた源泉には感情という「暴力装置」の悪用があり、これこそが恐怖政治の時代を創造したと言えるのだ。
受け継がれる悪意
我々は感情を捨てることはできない。
従ってこの暴力装置は上手くコントロールされねばならないし、しかし国家や組織がこれを制御する術は存在していない。
であるからこそ国家は人間に人権を定義した。
誰かの敗北、そして失敗を繰り返しながら人類は勝ち続けてきたのだ。感情によって人類が滅びを迎えないために。
「私が敵だと思った時から相手に生存権はないのだ」
この類の危険思想が国家規模で育まれないために。
思想は「体現されない限り、いかに邪悪なものであったとしても阻害されてはならない」。
日本国憲法では第19条においてこう定義される。
「思想および良心の自由は」
「これを侵してはならない」
思想は「体現されない限り自由」なのである。
そして思想によって他者の権利を侵そうというのは感情が暴力装置の機能を果たし、それは即ち悪意となるのだ。
此度、私はこの「悪意」によって表現の自由、批評の自由を簒奪されたのだ。
表現とは阻まれてはならないものだ。しかしながら私たちは「どこまでが表現であるか」を定かにしないまま今日まで論じてきてしまった。
気に入らなければ批評をすれば良い、しかし貶めてはならない。「お前の嫌は権利ではない」のだから。
文化は戦争であってはならない
我々は何らかの嗜好を有している。
目玉焼きにケチャップを投じる者もいるし、さざなみの音を収集する者もいる。それらは当事者でなければ分からないことの方も多いものだ。
しかし彼らは決して誰かの聖域に踏み込んでいるわけではない。隣で誰が卵かけご飯を食べていようが我関せずとケチャップを掬い取って賞味する。つまりケンカをする必然というものがない。
オタクとマニアの違いについて考えたことはあるだろうか?
筆者個人の理解であるが、内に価値を求めるものがマニア。外に価値を求めるのがオタク。そう理解してきた。
マニアはいくら集まっても恐らくは無害であった。彼らには既に完結した世界があり、ひっそりとバカ高い価値の創設を自身への報酬としているのだ。同志による評論はあるだろうがそれは手段であっても目的ではない。
ルイ16世ももしかすれば……。
オタクは仲間がいてこそという側面が強い。特にオタク勢力がネットの時代と共に拡大した背景には、彼ら(我々)の価値共有をしたい・評論したい、このような性質が関わることに否定要素がないと理解している。
もしかすると内燃機関にオタクが用いられる日も来るかもしれない。……なに、赤い粒子のお話だ。
さてオタクがネットワークを拡大し一定の市民権を得てきた昨今、一つの問題が付き纏ってくる。
無理な相互理解だ。
もちろん「お前はおまえ、俺はオレ」を保持できるオタクもいるが、そんな彼らはマニア寄りのオタクではないだろうか。そもそも論マニアはそうお目にかかれるものではないし、この場に関わってこないものだ、そういうものだと思っている。
SNSにおいて顕著なことは「言論のコロシアムである雰囲気が醸成されている」点であろう。
特にこの筆者はそうだが、ある程度の装備を整えた1人の剣闘士に過ぎない。そして相手を見つけてはデュエルを仕掛けもしくは仕掛けられるものであり、この連鎖こそがSNSの発展を支えてきてしまった側面を否定することはできない。
剣闘士たちの中から優れた言論の専門家であり、あるいは絵画、文学、アイドル性、そうしたスキル持ちらが大きく勢力を伸ばすに至った。
コロシアムは「戦闘」の場ではなくなった。
そこには戦争が産まれた。
Fightの時代は終わり、Warの時代が始まったのだ。
透明な国家
さて我々はそれぞれが国という単位に属し、その常識と法律のもとで生活を営んでいる。
え?違うって?電脳少女が紛れ込んでいたか……
この電子の海においてもそれぞれの「界隈」というもので区画が分かれている。中には一つの界隈の中でずっと紛争状態にあるところさえある。アフガンかな……?
かくいう私もまたその戦争に赴いたばかりに、この記事を書くに至ったわけだ。今回関わった国家は「表現界」であった。
この界隈は古くから銃撃戦が絶えず、あちらこちらで「私がこの界隈で最初にある技法を広めた」だとか「いつもはこんな表現をする人が次はあんな事をやり始めた、気に入らない」という風に、外に評価を求める世界であるばかりに鉛玉は食い放題なのだ。
では私はどこに所属していたかというと半ば独立傭兵のような不安定な立場であり、何らかの後ろ盾があったりお題目の元に動くというわけではなかった。
強いて言えば自身の考えを旗印にしたに過ぎない。
もっともこの所属という考え方、大して立場を形作るものではなかったが……。
第一次URCT戦
彼……U氏は既に歴史を隠蔽してしまった。
隠されし歴史を識る者はおそらく当事者たちに限られることだろうし、そして私も全てを憶えている訳ではない。
それでも可能な限りを、ここに記していこう。
今にして思えば挑んだ相手は最悪であった。
【無料版追加要素】最悪の過去
かつて私が批判した某3の絵描きは随分と寛大だったのかもしれない。彼はひどく尊大ではあるが同時に自身の世界に籠るという能力と賢明さについて評価せざるを得なかった。
しかしU氏については余りにも暴力的であったと評価できる。
彼の過去については多少調べた上でこの評価を覆す理由を、私は錬金術師にでも依頼せねばならないだろう。この世で金を創り出すのは困難極まりないのだ。
さて、私のどのポストに声をかけてきたかは既にあやふやであるが、間違いなくU氏からなんらかの引用リポストが投げかけられてきた。
しかしここの履歴は――――ロスト。
(ロスト、とは私が不用意に履歴にアクセスしてしまい、U氏の隠蔽後のURLにアクセスしてしまい内容を上書きしてしまったことによる。)
それに対して私はこう返したように記憶している。
U氏「私はアイコンが特定のキャラクターと判断できないよう隠しただけであり、それ以上の意味は一切ありません。犯罪者として仕立て上げたと私に対し何度も主張されていますが、意味不明です。失礼ですが、迫害妄想によるこだわりが強いように伺えます。迷惑なのでやめてください。」/X
(以降 /X と付くものはXの引用及びFireFoxのキャッシュにあるもの)
それに対して私は
U氏「どうして転載禁止と書いているのにするのか分からないのですが、周りやVの方へ迷惑がかかるので転載はやめてほしいという意味です。8月の件は被害にあったサークルが複数いたという意味であり、相手方が複数サークルに引用リプや空リプを使い近似の行為を働いたことを指しています。解釈がず…(保管画像にのみ残存し、これ以降はロスト)
それに対して私は
U氏「つまり、投稿者さんが理解できない=私が悪いとして行為を働いたと言う事ですよね。凍結した件は本件と関係が大いにあります。少なくともこれで追い詰められた訳ではないことを「普通の人」は理解できます。一般的な言葉の理解も困難なのによく好き勝手に物を言えたものです。責任をとっ…(以降ロスト)
末尾の「責任をとって……」と続いているので、ここで弁護士を立てる話になったのではないだろうか。
ひとまず簡易裁判の手続きを想定しながら返答した。
U氏「拡大解釈にもほどがあります。 配置番号や人名がかかる部分、そしてアイコンはホロライブさんに迷惑をかけないよぼかしをいれています。それだけです。 自他境界の曖昧さをもって他責したりデマを作るのはやめてください。スクショも何枚も転載しないでください。 お二人には訂正を強く求めます。」 / X
U氏「一点ご回答いただきありがとうございます。 それは拡大解釈であり、投稿者様が「自分に向けられている」等の被害者目線でない限り到底辿り着くことができない自論です。 つまり投稿者様の勘違いであるにも関わらず、この数日間無断転載のもとデマを発信なされました。 発言の撤回と削除をお願いします」 / X
U氏「一点ご回答いただきありがとうございます。 それは拡大解釈であり、投稿者様が「自分に向けられている」等の被害者目線でない限り到底辿り着くことができない自論です。 つまり投稿者様の勘違いであるにも関わらず、この数日間無断転載のもとデマを発信なされました。 発言の撤回と削除をお願いします」 / X
U氏「無関係の話をされても困りますので、下記2点につきまして、回答を「引用RT」でお願いします。 https://t.co/zggzn1TzR6」 / X
このターンではおそらく下記の画像を添付していた気がする。
何故かU氏はこれを迷惑がっているが、はて不思議なものだ。
U氏「・画像、URLを一部掲載することで捏造ではないことを示しています。それ以上の理由はありません。 ・全てを出すこともできたのに伏せた理由を理解してください ・https://t.co/TK0Eyl7Y6G 未だ犯罪者として仕立てた、と固執する意味を理解できません。上記画像のような行為は迷惑です。やめてください」 / X
おそらくここでも引用が前後したか。
U氏「・相手方の発言を私が捏造したという考えのもとこの数日間行為を行なわれたということでしょうか? ・誤った解釈をしたことを自分で認めることが恥ずかしく、他人に喚き散らしたいうことでしょうか。 ・https://t.co/w6OBF45bay 私が言ったように仕立てていますが、最初に言ったのは投稿者さんですよ。」 / X
U氏「こちらを確認下さい https://t.co/RGAzOWpl7w 相手方が自◯した方と同姓同名のIDに変更し凍結した件はご存知でしょうか 相手方は階段から他人を突き落とそうとし失敗し、あなたはその撮影に失敗し慌てて被害者ぶってるだけです それこそ投稿者さんがこだわる犯罪者、と同じ行動理念ではありませんか?」 / X
U氏「・数日間投稿を続けられていますので確認してください。 ・先の投稿で投稿者さんご自身が説明されています。 ・確認できないのではなく読解力が欠如しており他人の感情や問題の本質を読み取れず、他人に当たり散らしているように伺えます。 ・3度も述べています 対等な目線で話すことは難しいですか?」 / X
U氏 「いや、もうあなたとは話したくないんですよ。 これ以上はやめてください。というのを伝えにきただけなんです。 どこから目線で物を言っているのか理解しかねます。」 / X
U氏ここはロスト。
U氏「そろそろ精神的に厳しいので、2点に絞らせてください。1.規約で問題がないから文面に転載禁止ときかれても転載に問題がない、というのは一昔前の煽り運転と同じ考えです。例えばそれをご友人に求められ強行したら嫌われると思いますタレントさんにも迷惑がかかります。全て削除をお願…(以降ロスト)
ココで一旦、私がU氏の既に投稿していたポストに言及した。
私が言及したポスト:
U氏「本件に関し、再度ご迷惑をおかけし申し訳ございません。 該当人物によるお問い合わせを頂き暫く静観しておりましたが、相手方より運営に通報する、法的対応を行うといった投稿が行われやむなく公表に至りました。該当人物は一切面識がないもののブロック越しに度々言及されていた事を伺っております。」 / X
元のラインにもどる。
U氏(ここはロスト)
U氏「こちらこそ、夜分遅くにご対応いただきありがとうございます。それではそろそろお休みさせていただきます。今日のことは忘れていただいて、今後は作品を応援いただければ幸いです☻」/X
ここに第一次URCT戦は幕を閉じた。
途中抜けている箇所はどうしてもサルベージできなかった。
終戦後の静寂
その後は双方とくにブロックやミュートをすることなく、私は他の反AI戦に遠征していた日を送っていた。
先のやり取りはどうだっただろうか?U氏の返事も私の問い方もあまり上品とは言えなかったろうが、しかしこの程度のことで他人の権利を阻害したり脅迫まがいの裁判沙汰への誘導という意思が生じるものなのだな。これも学習だ。
いや反AI諸氏は学習禁止だったか。
彼らが頻繁に用いる「禁止」という言葉だが、これはいわゆる「命令」であるゆえに根拠を強く求められる指示であることが知られなさすぎる。
もし私が「立ち入り禁止」の看板を無視して誰かの土地に踏み入ったのなら有無を言わさず裁かれるだろう。そうするだけの根拠があるのだ。
しかし見回すと「引用禁止」のような文言をときどき見かける。
引用を禁止するなら「禁止するための強制力」を当人が所持していなければならない。転載と引用の違いを述べよと問われても解ける者はそもそも反AIにはならないし、逆に答えることが出来てなおそのスタンスを固持できるならばもはや褒めたたえるべきだろうか……。
大きく話が逸れた。
そんななか知らされたのが「K氏の冬コミ不参加取り消し」つまり参加の方針を固めた、という話だ。
私はジャパンカップの熱狂冷めやらぬ中、あまりにも何気ない引用をU氏に行った。
「タイムラインまた例のミームで喧嘩してるポスト増えてきてるけどコレもう冬コミ終わるまでどうにもならなさそう」
このどこに攻撃的な意図を見出したのか未だに分からない……。世の中には隔離されるか、しっかりとカウンセリングが終わるまでは精神科医のケアに努めるべき者が居るのだ。
因みにあのレベルになると恐らくSNSはやるなと言われる。良い訳ないだろうその精神状態でSNSや掲示板など。
そう経験者は語る。
15日の別れ~そして再戦
先に記した通り、第一次URCT戦はほぼ和解の状態にて終戦を迎えた。
私はそれまでに投稿した裏方氏が悪意を込めて作成したであろうコラージュ画像を消して回った。それ以降は裏方氏の名を使う事は厳に慎んだ。スタンスこそ違えど決して敵同士ではない、そう考えていたからだ。
11月15日にこの和解が成ったことから私はこれを15日の別れと呼んでいる。(しかしこれが終戦記念日となることは遂になかったことは、私の想定力が甘かったが故であろう。)
あの後はミームや表現の在り方に言及することはあったが、それはもはや一般論として論じるに徹してきた。そしてこの時点では私の発言というものはこの広いSNS、コロシアムにおいての砂粒のような存在にすぎなかったと言えるし、ごく狭い間のやり取りに終始した自覚の元に言論を行使してきた訳だ。
この間ほとんどU氏の事については存在を忘れかけていたし、そんなことよりも生成AIを使って漫画の試作であれプロンプトの考案など比較的創作的な活動にシフトしていたように思う。
その間も私はずっと引っかかっていたことがあった。
以前も述べたかもしれないが「お前の嫌は権利ではない」という単純なことすらも分からない、論じることが出来ない者が多すぎるのではないか?と。
むろん表明は幾らでもしてしまえばよい。今我々が手にしているのは人類が苦労して作りあげてきた権利の一つ、表現の自由なのだ。
したがって相当な恫喝であったり相手の品位を貶めるための悪口雑言でない限りはなんらその他の手段によって阻まれるべきではない。表現には表現で闘うしかないのだ。
しかし私は愚かにも「核兵器を備えたコロシアムの権利者」の一人を相手に無謀なデュエルを再開させてしまったことは、ほんの少し後悔に至るものであった。
凍結理由とその背景
凍結はこの3日後、しかも他の記事で述べている通り「報告による凍結」である。更に凍結内容としては「信頼性に問題がある」という内容であった。
つまり暴言や権利侵害行為などではなく「貴方のアカウントに何らかの疑いがあるため凍結をした」という事実が一つ存在している。
ここで「Xの信頼性を損なう偽装行為」を整理してみよう。
・偽アカウント
なりすまし、機械化、架空の身元情報など。
・偽装行為
いわゆるスパムアカウント。
・偽装コンテンツ
ディープフェイク、ニセ情報、詐欺情報。
私は今までのアカウント運用においてスパムアカウントの条件に当てはまった事もなく、ニセ情報や詐欺を働いた事実もない。
学習能力に乏しい反AIに向けて付け加えると、生成画像を加工して著作権についての啓蒙であったり漫画を作ったりといった表現活動においても偽装コンテンツとしての評価は下されてこなかった事実がある。
……残るは「偽アカウント」の項目である。
30日のやり取りに前後してクズレジ氏の裏アカウントやなりすましを指摘するポストがやけに目につくことがあった。それに加え集団通報をほのめかすポストも確認している。
そもそもU氏の普段から察するに、攻撃を受けた者はおよそファンネルアタックにより沈黙を余儀なくされていることが想定される。
私は以前「取引内容を晒すのが当たり前だ」と発言して強く批判を受けたことがある。ダイレクトメールの内容を晒すということは本来商取引やプライベートに関わらず強い意味合いを持つものだ。
しかしU氏はその手法を容易く行使してしまっており、フォロワーからは相当に同情を買い占める事に成功していたことは想像に難しくない。
ほぼ同時期に行われた工作も確認している。
なお画像中の「せき/依頼受付中 @KSooo18」氏はこの後に警察へ相談済みだという。関係ないがこの氏の絵からは魂を感じる。
この流れの中冷静でないU氏のファンネルたちが、私へも「とりあえずK氏のなりすましとして通報してやろう」という動きがあったと断言したい。
そうでなければ以下の報告が届くはずがないのだ。
第二次URCT戦
再戦の鐘は非常にシンプルであった。
ここで一旦ツリー(戦場)は切り替わる。
やはり「弁護士を通して下さい」が得意技のようだ。
リポスト内の画像は以前の記事を参照。
この後はもはや論戦できる状態ではないためか、再び印象操作と凍結工作に乗り出す。
因みにこの画像の加工は元々「プライバシーに配慮」という題目を唱えていたが、そもそもポストの検索とユーザー名その他が隠されておらず配慮の意図は皆無である。
さらに先刻「上記画像のような行為は迷惑です。やめてください」と述べている通り本人は迷惑な加工であるという自覚がある。つまりこれまで故意に不名誉な加工を行ってきている卑劣漢なのだ。
なお本画像の加工は以下に掲げる
著作者人格権:同一性保持権
(著作物の性質ならびにその利用目的と利用形態に照らしてやむをえないと認められる場合などを除き、自分の著作物の内容、題号を自分の意に反して勝手に改変されない権利)
を侵害しており、また事実と大きく異なる主張により実害を与えている。これを権利の侵害と呼ばずなんと言おうか。
私はこの後、凍結に備えての記事作成にとりかかることとなる。おそらくは「報告による凍結を免れ得ない」ことを見越して。
この後2日ほどして本アカウントは凍結した。
見えていた敗戦
私はこの事実を画像として保存してきた。
そもそもU氏の凶暴性は私も良く知っている。かつての自分を相手にしているようなものであり、したがってどのような動きになるかも凡そ熟知している。
筆者自身はそもそもが反AIであった。
16年前、あるコミュニティでは3Dモデルを好きに配置し、1枚の絵を作りだすコンテンツを扱っていた。私もそのコミュニティの中では佳作や優秀賞などの実績をもぎ取り技術的な発信も行っていた。
しかしながら人間というのは増長するもので、あるとき他者の作品について「魂の籠らぬ作品は投下に値しない」と主張することがあった。
むろん燃えた。
中には主張の理解を示す者もいたが、今にして思うと淡々と作品によって抗議し示していくべきだったのだ。
人間とは少し技術を認められると浮かれやすいものである。褒められ始めると天狗になる。注目されだすと調子に乗り出し何を言っても許されるかのような錯覚に陥りはじめる。
そして彼に限らず、今は反AIという仕草によって注目を稼ぐことが出来てしまう。それは私がかつて行った主張同様、創作者にとって致命的な振る舞いであるように見えるし危険性を甘く見ているようにも映る。
彼はいまその危険な最中である。生成AIが実行しうるひとつは「彼のような技術に依った魅力しかない者の鼻っ柱を折り、冷静にさせる事」であった。
なればこそ彼は表向き生成AIについて無関心を装いつつ、その実非常に恐れ、もしくは嫌悪し、排除すべきとの思想を漏洩するのである。
野次馬であれ信者であれ、そこにブレーキが無ければ首都高185Km/hでかっ飛ばすことは容易いものだ。
カルト集団という言葉が幾度となく聞かれるが、これは妄信的にある対象の行いや言葉に従う者たちの集いである。そして厄介なことに彼らには自意識的にそれら信仰対象の代弁者となることに快感すら覚えるらしい。
恐らくは反反AI側からの突き上げを恐れてか、殆どの報告者は水面下で報告に至ったのだと考えられる。
U氏への引用リポストに報告したという知らせが限りなく少ないが、これは以前の集団報告の扇動は不利であるという7月ごろの学びがあるのだろうか。彼らに学習能力があるとは意外であった。
表現の自由とその在り処
ただのグラディエーターが1個師団に挑んだ結果返り討ちに遭った。
一見それは当然の帰結のことに思えるが、これは非常に危うい事態を示唆している。
フランス革命のくだりを思い出してほしいが、彼ら民衆もまた怒りや苦しみという感情を言論により増幅され、自らの首を絞めるにいたったのだ。これは本来「論理的な議論と調停を重ねて解決すべき事柄を暴力により無理やり解決させようとした」結末であり、またここから学ばねばならない。
此度のXという戦場は言論の場である。
正当な批評には正当な反論があるべきだし、それらにどうしても納得がいかないのなら相互ブロックにて関係を断てばよいだけである。しかしながら存在そのものを消すことに目的を持つ者が紛れ込んだ昨今、言論を暴力で抑え込む時代へと変貌してしまっている。
「"偉大なる"指導者」は嘘をならべそれらしく兄弟にふるまい
気に食わない者を弾圧するのだ。
そして多くの過去を闇に葬り己の潔癖さを誇張していく。
表現者よ団結せよ。
今や表現とは守られる対象ではなく蹂躙される対象にすぎないのだ。
彼らは標榜する。
「生成AIは表現を蹂躙し搾取するのだ」と。
我々はこう掲げよう。
「表現の自由を此処に保つ」と。
ギロチンは誰の手にもあってはならないのだから。
終わりに
ここまでお読みいただき誠にありがとうございました。
本件はおそらく氷山の一角であり、今後も裏方氏のような方が現れる事と思います。
むろん彼が過去に嫌がらせ等を受けたという事は事実でしょう。
とはいえそれを盾にして他者の権利を制限してはならず、フォロワーが彼に代わる執行者たることを肯定(我関せずこれ肯定なり)する理由であってはなりません。
凍結はいつ解除されるか分かりません。
現在審議中であることは異議申し立てフォームの反応から明らかとなっており、早くて1週間後か、1か月後か……。
その期間中、本件を題材にしたゲームの作成も進行中であります。
当たり前ですが流石にゲーム化となると個人の同定に至るほどの表現や演出にはならぬよう配慮の上シナリオ、システムの構成を考えているところです。
冒頭に述べました通り、本有料記事にお支払いいただいている方にのみ本記事の情報を複製・翻案・口述を許諾し、著作者人格権を侵害しない範囲での利用を認めます。
日本における著作権法の定める範囲内において、本記事の複製および翻案・口述を許諾いたします。
ただし著作者人格権を侵害する意図による複製および再配布等については違法性が生じることをご了承下さい。
改めましてご拝読いただき誠にありがとうございました。
表現の自由があらんことを。
I confirm that these cited contents meet the requiements of the citation.
本記事中のポスト画像はX.comの引用物であることを確認します。
削除されたポストを含みますが事実の主張にむけた用途としております。
各画像にあるアカウントへの誹謗中傷はおやめください。


時系列が整理出来てかなりスッキリしました! 消えてしまったやり取りはとても貴重、Xで宣伝しておきました
宣伝いただき感謝申し上げます! もう相手方が全て焚書してしまったので貴重な資料になってしまいました。ハナから弁護士に相談する気がなかったんでしょうね…