シャンフロプレイヤーワイ、フレが奥手すぎて夜しか眠れない 作:嘉神すくすく
斎賀姉妹関連の解釈違いに注意してけろ。
『まるでラッコ♪ まるでラッコ♪ まるでラッコだね♪』
『これで世界はミーの物だねぇ〜』
頭上に『You Win』のクソデカ文字を頂きつつ、虎が
皆様ごきげんよう、ワイちゃんはあまりご機嫌ではありません。何故ならシャンフロで
「あの、これってカードゲームですよね……?」
「誘っておきながら聞く?」
「すみません、質問を変えます。…………対戦相手を直接ノックアウトするのってありなんですか!?」
「大自然はルール無用だろ」
ワイちゃんのアバターである“ラッ虎人”の足元に敗北者として転がってるクール系青年と言った見た目の……ボコられて気が滅入ったのか、ナンパ対策ボイスからすっかり素の声になっているサイガー0をホタテ的な貝でシバき続ける。……ちょっと空を見上げた次の瞬間、手痛い反撃を受け顔面を陥没させられた。前が見えねぇ。
さて、楽郎の半分くらいの頻度でクソゲーに誘ってくるサイガー0から今回は『
『狩りゲーと一つになった全く新しい
……細かな評価は後回しにして、上記の触れ込みはこのゲームの内容を表現するには不十分なものだと言わざるを得なかった。
「カードゲームは詳しくないんですけど、プレイヤーがモンスターの攻撃を回避できたり相手に直接攻撃出来ちゃうのって……」
「ワイちゃんもそう思う。……しゃあけど『リアルファイト・フェイズ』とか言って当然のように受け入れられとるし、そういうもんと割り切るしかないやろ」
「だからと言って盤面を無視して勝つのはやりすぎじゃありませんか!?」
『ムチュッ♡ つよすぎてゴ・メ・ン♡』
このアバターの煽り性能高すぎでは? ワイちゃんの倍以上の体躯であるサイガー0に締め上げられ宙ぶらりんになりながら切に思うワイちゃんであった。
それはそうとなんとこのゲームはジャンルをDCGと謳っておきながら、召喚したモンスターのみならずプレイヤー自身も相手プレイヤーに
このカードゲーム部分の通常勝利条件は対戦相手の
プレイヤーによる攻撃でLPを削ることは出来ないが……
・相手モンスターの攻撃に対し相手プレイヤーを盾にすることで
・持ち時間切れまで
・両手両腕の関節をバキバキのグニャグニャにして操作不可にする
・首を180度回転させて手元を見れなくする
……等の盤外戦術を駆使し今しがたアクション決闘でこの乱暴者を相手に五連勝したのがワイちゃんである。通算戦績8勝6敗。
絶滅危惧種の新規プレイヤーな我ら二人に寄ってきた既存プレイヤーにしてシャンフロもやっているらしい
「あの……
「100パー負けるから
「その節は感謝してます、けど……けどぉ!」
「二日前から始めとるんやからな? 初狩りはダメよサイガー0」
このゲームの
そもそもワイちゃんがこのゲームを
基本何をやらせても90点台を叩き出す印象のこの子だが、遺伝か本人のポリシーかは知らないが
(いや、流石にワイちゃんの評価が厳しいか、あのクソ女が極まっとるだけや。……腐った性根に対して構成が芸術的すぎるんよなぁ、早いとこ対策叩き込まんと始原装備とやら
そのため今後サイガー0が上級者として“見知らぬ彼”をキャリーし始める場合、間違いなく2人きりでプレイしたがるので放置はできない。最低でも初撃を受けた直後に対応出来るようになって貰わないと、本人はともかく初心者プレイヤーでは為す術もない……そう、それこそ、サンラク並の対応力がない限りは。最悪キショくて萎え落ちしかねないし、そうするとどうなる? サイガー0の
(マジで頼むで、見知らぬ色男……サイガー0が怪物に成れるかの命運は君にかかっとる……!)
何故か一生楽郎の顔が浮かんでくるのが不思議でならないワイちゃんです。たぶん身近でワイちゃんの次に顔がいいのがアイツだからだろう。他に思い当たる顔のいい知り合いと言えばカッツォことプロゲーマー
それはそうとこの妹さんの、良くも悪くも姉とそっくりの優等生な感じは嫌いでは無いが、あえて常識の範疇に身を置いている点は頂けない。ライオンのくせに紙シバきに夢中になるからこんな“おてて”と“あんよ”にしてやられるのだ。
(突き抜けた結果が姉のセルフネグレクト、というのを見た上での判断ならワイちゃんには何も言う資格ないけど……えー加減本人にもやらせなアカンよなぁ。女は愛嬌ってよく言ったもんよね、良いように使われとる自分を嫌いになれんもんワイちゃん)
クリーニング屋さんがスーツ類のボタンの付け替えも有料で受けていること、そしてモモさんが自分の裁縫道具を持っていない……正確には持っているが実家に置いたままである事実を知ったのがつい先週のことだった。
ワイちゃつ……じゃなくて、ワイシャツのボタンに関して頻繁に
(てかマジで勿体ないわ……ボタン1個あたりせいぜい5分とか10分やん)
そもそも針に糸を通したり、なんならその前の裁縫道具スタンバイフェイズから既に苦悩なのかもしれない……言ってた気さえする。
ワイちゃんとてサンドバッグの補修やペット達のおもちゃの修理といったお針子仕事には手間を覚えるが、それでも数千円の出費を前にボタンの付け替え程度はなんてこと無い。
与えるということは奪うことでもある、小さい頃ハムスターの“ハムカツ”を飼い始めた際にお父さんから言い聞かされた言葉だ。
責任を取れる経済力はおろか年齢すら足りていないワイちゃんに立派な社会人(だということにしておく)の彼女をホネヌキにして依存させてしまうのは良くないことだし、社会ツーネンを抜きにしてもそんな大鳳の翼を折るようなやり口は好かない。
生活能力の無さに漬け込んで関係を持つのは簡単で、卑怯だ。だからやらない。
否応なく手篭めにしてしまうのはもっと簡単だ。大抵の男よりも強いとはいえワイちゃんよりは
小動物から見た人間と同じで、小さい者から見れば大きい者はただそれだけで恐ろしい。だからこそサイガモモの名を持つ全てを手中に収めるのは、力による支配ではなく信頼関係によって立つべきだ。
それは自分の手がこのラッコもどきと同じくらいの大きさしかなかった頃、ハムカツの温もりと針先のように小さな寝息を手の平の上で感じた時に学んだことだ。
(なんかフライを手掴みする変人みたい…………あー、モモさんが絡むとすぐ思考が滑る……あかん、あかんわ)
頭が溶けている、狂っている。だがそれでこそだろう。動物には持ちえない理性をくべるからこそ、人間の本能は激しく燃え上がるのだ。
……とはいえ最近は少し行き過ぎているようで、モモさんの一挙手一投足から
お父さんを困らせお母さんを怒り悲しませた
あの日、あのクズの、極限まで鍛え上げられた腹を
上手く打てば楽に殺せる。下手に叩けば苦しめて殺せる。だが殺さなければ勝てないほど、当時のワイちゃんは弱くなかった。
鳩尾を打ち上げ、中身を傷つけず、背から肩にかけてを破る感覚……かつて尊敬さえしていた一人の最強は、それを境に表舞台から姿を消した。
今はどうなのか知らないが、プロテクターを身に着けなければ外出すら出来ない精神状態に叩き落としてやったのだ。
やりすぎた。治せない範疇まで壊してしまった。
その失敗体験において、女が壊れる上限の程度を学べたこと以外にいいことは何もなかった。
激情に任せると不必要に相手を傷つけてしまう。アレがいかに外道でも、格闘技者としての生命を絶ったのは良くなかった。……本当に勿体ない、あんなクズでも強者ではあった。
二度と間違えてはいけない。だからモモさんに対しては直感の一切を信用せず、曇りガラスのメガネをかけているような感覚のまま徹底して理性的な思考を心がけて接している。
あのクズと同じ愚は犯さない。
強い側は手を差し伸べるまでに留めるのがモラルであり、手を取り一線を超えるその瞬間は常に弱い側の意思に委ねられるべきだ。
────自分語りが長い。
本格的に自活能力を失いかねないモモさんの話は、またの今度岩巻さんか釣り船おじいちゃん辺りにでもするとして……ネットの向こう側にいる目の前の彼女が必要以上に理性的であることは哀れでならない、あと少し気狂いを起こせばきっと幸せになれるのだろうに。
ワイちゃんとて相手の都合を無視して一線を超えないよう本能を理性で抑えているが、この子の場合は最初の一歩でそれをやっている。知らない和服のおばあさんが『バカの2文字で伝わります』と脳内で喚いている。
本人にそのまま言うと『それが出来れば……それが出来れば苦労はしませんッッッ』とガチギレしそうなので言わないが、ワイちゃんとしてはサイガー0にもっと
サイガー0は“見知らぬ彼”に狂うほどに
…………本人には内緒だが、未だシャンフロをプレイしていない彼とのアレコレに期待するだけで際限なく強くなりそうな凄みを感じるのは、怖いという感情を悠々と飛び越えていると思う。
特にあの始原装備……初期からやってるワイちゃんでも同等以上と断言出来る代物は詫び杖こと“夜杖・残身”、片手の装備枠が塞がってて実質装備不可の可変式特大武器“
そんなアホ死ねレベルのユニーク装備を一式揃えてお披露目された時は正直キモくてゾッとしたものだ。
「まあそんな事より、クソ強ラッコなワイちゃんを相手にしながらソリティアやれるようになれば無敵やろ。牙靂パイセンもそうだと言ってた」
「高すぎる目標って目標にならないんですよ……?」
「そんなしょーもない雑魚の理屈は
このワイちゃんがサイガー100の次に期待している存在が弱者の真似をしようとするな。
…………。
……シャンフロで彼女の戦闘スキルを磨くにあたっては常に『ワイちゃんと勝負になる』レベルを目指し、既知の戦法と技術の全てを与えた。そこまで出来れば大抵の相手に遅れをとらないと考えてのことだったが……プレイスキルにメンタルが追いついていないのかもしれない。
「……虎人さんって姉さん相手にもこんな
「いいや全然、サイガー100の時は環境を整えたくらいでそこまで甲斐甲斐しくしとらんし、時々手合わせするくらいでほとんど本人が勝手に強くなった。……そもそも明確な目標があるサイガー100と違ってサイガー0は方針がフワフワしとったから手間暇かけただけやね」
「姉さんの機嫌が不定期に悪くなる理由がよく分かりました」
RTAに関しては逸脱者ユニークシナリオの発生条件検証のため、過去のワイちゃんの奇行(自覚はあるよ)を再試行させたものだった。“逸脱者の影”に襲われた際に同じことをしていたためもしやと試したものの……結局無関係であったし、わざわざ言う必要もないだろう。
それはさておき、いっそ“見知らぬ彼”がワイちゃんの友人ならと思う時があり、例えば……いや、むしろ────楽郎であればと考えてしまう。
サイガー0とサンラク、そしてその二人と志を同じくする彼ら彼女らが一緒になり“覇者”の前に立つなんて……刺激的でルナティックだろ。
…………あまりにもワイちゃんにだけ都合がよすぎるコートー・ムケー極まった妄想でしかないが、そんな
ラクのような最高クラスを期待すべきではないが、せめてかけた手間に見合う程度にイカれたプレイヤーと一緒になって敵に回ってほしいし、それはそれとしてワイちゃんと関係ないところで幸せにもなって欲しい。
(あー……やっぱり知り合いの誰かは困るかも)
男女の仲はおろか友達付き合いにすら至っていない現時点で
「……あ? なんか“始まりの森”方面が騒がしくない?」
「そうで────ピィッ!?!?!?!?」
「鼓膜ないなった」
ワイングラスくらいなら割れるのではと思えるレベルの超高音、“声”と言うよりは“音波”に近いそれを間近で聞かされたワイちゃんは頭が一瞬フラついた。
鼓膜が破れたような感覚はよく考えたらフルダイブなので当然錯覚であるため気を取り直し、ザワつく集団──他にもゲームはごまんとある中でこのクソゲーに延々と愛着する
「お、おい……あれを見ろ、“アニマル救出チーム”が撤収してやがる」
「チュートリアル
「マジか!? 今日だけで二人目だぞ……!」
手心と情けを入れ忘れたとしか思えないあの調整ミスチュートリアルを突破しこの集落にたどり着いた新規プレイヤーが、どうやらワイちゃん以外にも現れたらしい。
さてさて、先程割愛した細かな評価……主に不評な狩りゲー部分についてお話ししよう。
前提としてこのゲームの狩りゲー部分はクエスト形式で最大三人のプレイヤーがチームを組んでモンスターの相手をするのだが、その難易度がほぼ全て三人で挑むことを前提に調整をされている。
仮にチームメンバーが三人未満であってもモンスターの体力も硬さも攻撃力も変わらず、お助けNPC等の甘えも一切許さないソロプレイヤーお断り仕様だった。このゲームにワイちゃんがお呼ばれされた主な理由がこれで、限界を悟ったらしいサイガー0に協力を求められたのだ。
そしてそれはマルチプレイ機能が解放される前、ゲーム開始直後の強制ソロチュートリアルでも変わらない。負けイベ? 野生にそんなものはございません。
もちろんそれだけじゃない!
現在は二人となった身内のクソゲーマーから揉まれてるワイちゃんはその程度でタイトルに愛想をつかさない。
先述した通りこのゲームはクエストを受注し対象のモンスターを討伐するのだが…………このゲーム、ありとあらゆるクエストとプレイヤーがMMOのように一つのフィールドを共有している上に、モンスターは自然
この仕様が終わりの始まりだった。
全てのプレイヤーがゲーム開始直後に放り出される“始まりの森”はチュートリアル専用エリアではなく、チュートリアル終了後の初級エリアも兼ねているのだが……勘のいいクソゲーマーならここまでで理解するだろう。
そう、“始まりの森”はチュートリアルエリアでありながら、イカレ調整により心を折られた初心者達のクエスト受注分で湧いて討伐を逃れたモンスター達が
すごい数のモンスターがチュートリアル中だろうと容赦なく集まってくるんだ、難易度が高まるんだ。まあそれ以降のエリアもクエスト失敗*4により残された数多のモンスターの楽園と化しとるんやけどなブヘヘヘヘ。
後半の高難易度エリアは特に酷いようで、複数パーティーが現地で
そんな人間の手が入らず荒れ放題となった大自然の脅威を乗り越えた後に直面するのがリソース問題である。
率直に言って、一人のプレイヤーが狩りゲーとカードゲームを一挙両得するのは難しい。……ソロプレイの場合はどちらか片方のゲーム体験を諦めるか、単純に二倍以上の時間をかけるかの二択を迫られるとはパイセン談だ。
そもそも大自然がイリーガルハイ極まっているせいでよそ見も浮気もしている暇がないし、詳しくは知らないがカード側も半端なデッキパワーだとCPU相手でも勝負にならないらしい。まともにデュエルするとサイガー0にどうあがいても勝てない理由でもある。
狩りゲーとDCGを一つにしたのは良いが、上手いこと2で割って欲しかったとワイちゃんは思いました。
(便Pと似たようなタイプのクソゲー……?)
あのゲームはバグでこのゲームは仕様によるものと違いがあるため、一緒にするのは失礼かもしれないが。…………どっちに?
はてさて、大半の新規プレイヤーが到達することすら出来ないこの場に、ワイちゃんと日を同じくしてやってきた奇特なゲーマーを拝むことにする。
「“S”だ、“S”が姿を現すぞ」
アバターのグラフィックがハッキリと視認できる距離まで近づいて来たタイミングで、その場の誰かが示し合わせたように声を上げた。
頭だけ無駄に高解像度ハシビロコウな長駆の痩身男性アバター。その頭上に表示されたプレイヤーネームは────
「我が名はサンラク」
「 う あ あ あ あ あ あ 」
なるほど、これは超重症だな!
この限界集落に現れたのはバリッッバリッッッの身内で、クソゲーマー診療所の常連である危篤な患者だった。
「お、早速見つかった。よぉ虎人」
「えっ、ワイちゃん探してた感じ? なんで……?」
「昨日クラマイゼロ*5クリアしたのは話したろ? ……さっき起きてコンビニ行ったついでに岩巻さんとこにもクリア報告してきたんだけどな、お前もこの『放流』を買ってったなんて言うから追いかけてきたんだ」
「昨日ってかリュウの散歩中……つまり今朝なんやけど。よーいつも徹夜出来るわな」
「細カイ事ハ気ニスルナ」
今夕方やぞ……少なくとも昼過ぎまで寝てやがったのかこいつ。
「……てか、それでわざわざ買って帰るとかストック尽きたん? よぉやるわ」
「いやいや、元々チェックしてて買ったのは三日前だよ。……お前こそなんでまた? パッケージと値段見ればクソなの分かんだろ」
「シャンフロのクソゲーハンターに誘われたんよ、例のあの人」
「あー、
三日前ってことは、たぶんサイガー0が買ったのと同じくらいのタイミングだろう。流行お化けのライガの姐さんが配信枠すら立ててない以上は動画サイト関係でバズったとは考えにくいし、ワイちゃんが知らないだけで何かのSNSでトレンド入りとかしたのかな?
「…………てかあのクソボケ、人ン事振り回しておきながらどこへ失せたやがった……??」
「あ? ご本人居たの? マジかぁ……雑魚処理もーちょい上手くやれてたら挨拶できたか?」
「会わんでええてあんなソリティア女」
「女に対する振れ幅だいぶマシになったよ、お前。……まっ、それよか次のクエスト行ってくるわ。チャチャッとランク追い越してやるからな」
「ウム……ワシっはこんなクソゲーはもう引退するんだなァ」
「おいおいまだ張り合ってる途中でしょうが」
サイガー0め……次にシャンフロで会ったらちょっとキツめに扱いてやる……!
……気の知れた様子で会話しつつその場を去っていく二人(?)の長い方の背を泣きそうな顔で物陰から眺めているライオンは、短い方の静かなる怒りに最後まで気づくことは無かった。
二次オリ主特有の悲しい過去……!
ヤクザとサド看守くらいありふれた設定だと考えられる。
父虎が何をされたかを明かすと赤いタグを増やすことになるので内緒なのん。
ラッコもどきの元ネタ:VTuber『ラッコのムッチ』氏
クソゲーマー診療所の元ネタ:YouTuber『あまくだり』氏
内緒やで、ぶっちゃけダサいと思っとんねん、二次創作者がパロ元詳らかにするの(森田語録)
しゃあけどみんなに布教するから尊いんだ、チャンネルが伸びるんだ。登録者数500億よこせ。
・今後役に立たないで欲しい弊ユニバースにおけるリアル戦闘力比較
プロファイターの並 = ビナファ全国大会に出てた野蛮人ども < 素手の斎賀姉妹 < 真澄ちゃん = プロファイターの上澄み(全米一位と同じチームのドレッドヘアの人とか) < 武装した斎賀姉妹 < 虎(14) =< あのクズ(女子世界王者) < 全米一位の日常生活を世話するべらぼうに高額なロボット < 武装した斎賀三姉妹 = 虎(17) = 男子世界王者 <【本来越えられない壁】< 軍用ロボット兵器 < 人類の外れ値 <【生物の壁】< 某財閥令嬢の介護兼身辺警護を務める存在(最強)
モモちゃんがヒロトくんとスーパー銭湯に行く話を投稿していいすか?
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あ、いっすよ(快諾)
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頭湧いてるんですか?
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そんな姉さんの話より私と陽務君の絡みをも