辻 秀之

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辻 秀之
@htsuji_work
「なろう作家」志望者。ファンタジーを書きたいけれど、いまいち分からないです。現在、ChatGPT と相談しながら、『賢者の石と愚者の黄金』という題名の小説を、「小説家になろう」と「カクヨム」に連載中。17世紀末のプラハを舞台にした錬金術師の話です。ジャンルは、架空歴史小説・ファンタジー・SFのどれかになります。

辻 秀之’s posts

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こういう事があるから、今どきの睡眠薬で特に効き目の強いものは、食用色素で着色してあって何かに溶かし込むとできた液体が真っ青に染まるようになっている。睡眠薬は全部着色してしまっっていいと思うなぁ
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一応解説しておくと、性別に言及しないで誰かのことを代名詞で呼ぶときには、単数でも They をつかうのが、今どきの英語です。
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「母語で大学教育を受けられるというのは、当たり前」というのが、非西欧国である日本でどれほど恵まれていることか。と、思います。明治時代からずっと、日本語に翻訳し、必要なら新しい日本語の単語や専門用語を作ってきた先人たちのおかげですね。(最近のカタカナ英語は、危険な流れと思います)
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姓が変わった本人が言うなら問題ない言葉だけれど、姓を変えさせようとしている人が言うと、非常に気持ち悪く・厚かましいと思う。
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私も、「若い」ときから、言葉の聞き取りに苦労してきた。聞き取りに困る人が増えているのか、昔からいたけれど最近になって可視化されているのかは、ちゃんと考える必要があると思うなぁ
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私が精神科で処方してもらっている睡眠薬は、悪用防止のため、数年前から青色の食用色素が混ぜてあって、何かに溶かし込むと真っ青に染まります。色がついていても特に味が変わるわけでもなく、睡眠薬として服用する限り何も困ることはないので、睡眠薬は全部染めていいと思います。
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ちょっと話が違うかもですが、人類が指数関数的に増えると、いつか宇宙にあるすべての資源が人類の肉体に変換されなければならず、それが考えうる最大の人口と言う話を古いSFで読み、集合知の限界はそこかなと思ったものです。
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精神科医は精神科医であってカウンセラーではないので、精神科医の元で働いているカウンセラー(保険もききます)と話をするべきでしょう。カウンセラーのいる精神科や心療内科を選んで受診すると良いです。私は、うつが寛解するまでの数年間、そうしてきました。今は投薬だけです
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デジタル画像処理とコンピューターグラフィックスの研究開発をしてきた技術者としてコメントしますが、それらは生成AIとは関係ありませんし、他人の著作物を学習データーとして利用してもいません。自説の補強のための手段として、何でもかんでもAIという言葉で利用するのは良くありません。
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使い捨てアカウントでないと書けないような話なら、SNSに書かずに、観葉植物の葉っぱにでも話しかけてください。そのほうが、あなたも他人も幸せですよ。
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「性教育のことを左翼の革命思想だと考える、保守派の政治家」というのがいて、性教育に介入した前例があるのだよね・・・ 狂っていると思う。
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効率は下がるし労災は発生するし、過重労働にいいことはなにもない。雇う側にとってもね。過重労働でなんとかなるような仕事は、今どきとっくに機械が代替している。
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「生活保護よりも低所得な場合には、生活保護と同額になるまでお金を補助をするという制度が、生活保護の仕組みの中にはちゃんと組み込まれている」のに、それが実際には活用されていないというのは、おかしなことです。
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ノーベル賞受賞者も。北大の鈴木先生(1930年生まれ)は、家業の理髪店が父の急死により店じまいし、母が衣類の行商をしながら学費を捻出して、自身も働きながら大学を卒業した苦学生。現代の日本だったら、たぶん高卒で就職している。
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『魔改造の夜』でわかる大学チームと企業チームの差は、アイデアの差とかではなくて、品質や信頼性の差ですね。実験中はうまく行っているのに、いざ本番になるとうまく動かないとか、動かすための組み立てが間に合わないとか。。。
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大真面目な話、「大学に行っていれば、そのまま研究者になってノーベル賞をとれる才能のある若者が、まずしさゆえに断念した」という事例はあるかもしれませんね。その「もしかしたら」は、永久にわからない。
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著作権法は民法の特別法ですから、正しく理解するためには民法をちゃんと理解している必要がありますが、民法はシンプルですかね?
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経済的に困っているように「見えない」のは、あなたが色眼鏡で見ているからだし、外国人が多い「みたい」なのも、あなたの脳内妄想。イジメを働くのは、さぞや楽しいでしょうなぁ
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「何か目障りなものを破壊しさえすれば、自動的に自分に都合のよいものが生えてくるはずだ」という妄想は、人間が持つ本能的な「業」なのかも知れませんが、それで行動するのが何とか許されるのは幼児まで。
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私は、うつ病最悪期に、死にたいとは思わなかったけれど、「誰にも迷惑がかからないように消滅してしまいたい」とは思いました。でも、そんなきれいな消え方は存在しなくて生き続けています。幸いなことに、抗うつ剤の新薬が効いてくれて今は寛解状態です。
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外国人が大事だから批判しているのではなく、『事実が大事』だから、嘘つきを批判しているのだと思いますが・・・ あなたは、デマや嘘をばらまいて地位を得る悪人を支持するのですかね?
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ウォルマートが仕入れる品物に関税をかけると決めたご本人様が、値上げすべきでないと言うのは、無理がありすぎる。
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私も自分のアパートの隣には、真っ当な人が住んでいることを望みますが、「真っ当な人」という条件は人格のことであって人種や国籍ではないですね。
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「自分のほうが先に目をつけたのだから、自分に優先権がある」というのは、男女の関係に限らず、お惣菜の半額セールの待ち構えなどでもある素朴な感情だけど、それが通用するとは限らないですね。ましてや、「相手方の気持ち、選ぶ権利」が重要な恋愛関係では・・・
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一般的な問題ですね。 AIが、「修正されることや追加の加工をされることを前提として、そのための適切な足がかりを用意してくれる」のであれば話は別ですが、AIから吐き出されたものには、そういう情報がないまま、ポコっと完成品だけ出力されるので、追加で修正するのは非常に面倒くさい。
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かつて、仕事に必要な知識や技術について、「自分が無能であることに我慢ならない。ましてや、自分よりも無能な人物がいることには耐えられない」と思い詰めて、ノイローゼになったことがあります。誰にでも得意不得意はあって当たり前と受容できるようになるのに10年以上かかりました。
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1回嫌な目に遭うと、心が1回傷つきます。それを10回思い出すと、心は10回傷つきます。辛いことを思い出すのは自分を痛めつける自傷行為になるのです。いいことは何も無いので「過ぎたことは忘れる」のが生き残り戦略としてとても大事です。
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自分たちの言動について、「これは悪いことだった」と否定するならまだいいのですが、「もう、古い話だ」と言って、不問に付すのが非常によくない。控えめに言っても無責任だし、実のところ詐欺的だと思う。
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中世という時代区分はおおよそ5世紀から15世紀で、一方、魔女狩りがヨーロッパで吹き荒れたのは、主に中世後期から近世にかけての15世紀から18世紀初頭あたりですね。この時期は、宗教改革や社会的不安が背景にあります。宗教が圧倒的に強かった中世には、魔女狩りは起きていないとも言えそうです。
アメリカの衰退は、アメリカ自身の手による、いわば「生活習慣病」みたいなもの。そして、トランプの選出は、その症状であって、アメリカ衰退の原因ではなくむしろ結果だと思う。
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黒井文太郎
@BUNKUROI
世界一の大国を弱体化させるにはとんでもなく凄まじい大規模な作戦が必要だと思っていたのですが、おかしな大統領1人作ればこんなに簡単という目から鱗
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記録されている情報を見る限り、サリエリは立派な人格者で、若手の音楽家の育成をし、貧乏な音楽家からは授業料を取らないだけでなく、経済的支援までやっているのですよね。
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差別を扇動することで飯を食っている、職業的レイシスト・・・ 自分が悪事をやっている自覚はある上での行為だろうから、モラルや道徳、倫理を説いても、こういう連中には効果がない。刑事告発や民事的な賠償請求といった強制力のある方法で対抗しなければいけないと思う。
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戦争を始めることのできる「権力者の地位」についていれば、男でも女でも戦争を起こすことはある。「女は」ではなく、「戦争を始める地位にない人」は、戦争を始めないというのが正確なところだ。
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一発逆転狙いの夢なのかもしれないですが、仙人になるより前の段階として、まずは、まともな人間になることを目指すのがよろしいかと。
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自分の個人的な意見に反論されることを、内政干渉などと言い張るあたり、自分を日本の支配者だと信じている誇大妄想狂ですな。
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日本の著作権法では、編集作業を通じて作成された「編集著作物」に対して、編集者(編者)に独自の著作権が発生する仕組みがあります(著作権法第12条)。創造性のある編集というのを想定してのもの。
Replying to @MISOSOUP63
犯罪者を犯罪者として扱うのは、差別でもなんでもない。あなた、犯罪者ですよね。
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「現行法では権利侵害ではないが、これこれの問題があるから法改正して権利侵害にするべきだ」という主張なら、それそそれで筋が通っていますが、もしも、現行法において既に権利侵害だと思っているのなら、ネットであれこれいうのではなく、さっさと警察に被害届を出すべきです。
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アイザック・アシモフが言ってました。自然科学に対する偏見はいくつもあるが、その中で最悪なのは「自然科学は正しい」というものである。っと。 正しさを追求しているのは事実ですが、無条件に正しい訳では無いし、棄却された定説もたくさんあります。大事なのは、謙虚な姿勢です。
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心配ないですよ。そういう、つまらん団体をわざわざ選んで所属したりするわけないですから。一流の場で、きちんと評価されて幸せに生きていると思います。
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すみません、不勉強なので「黒人ナショナリズム」という言葉の意味が、さっぱりわかりません。簡単に解説してくれませんか?
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日本は、「自分たちは二流、三流で、一流の外国に学ばなければならない」と謙虚に頑張るときには、大きな成果をあげて明治維新や戦後の高度経済成長を実現しているのですが、どういうわけか他のアジア諸国に対しては傲慢なまま。それで、自責点で負けてしまっていると、思います。
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日本的には、昭和時代からずっと「会社の金で資格を取ったり留学させたりしたら、従業員は感謝して会社に尽くすだろう」という発想ですが、社員教育に熱心な欧米企業の場合、資格や学歴を向上させたら、それに見合った昇給までやるのですよね。そこまでやってはじめて、優秀な人材が会社に残ると。
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Grokに聞いてみたら、今どきどころか、実は大昔から使われていて、それが一時期には廃れたものの、2010年代頃から復活したとのこと。
性別に言及しないで誰かのことを代名詞で呼ぶときには、単数でも They をつかうのが、今どきの英語です。という言及について、いつ頃からそうなのか、英語の辞書ではどう記述しているかなどの解説をお願いします。
Answer by Grok
単数「they」の使用について 英語の代名詞「they」を単数形で使用する習慣(singular they)は、ジェンダーニュートラル(性別を指定しない)な文脈で人を指す際に、伝統的に「he」や「she」を避ける方法として知られています。これは、性別不明または非バイナリーの個人を尊重する現代の英語のトレンドですが、実際には古くから存在する用法です。以下で、その歴史的背景と辞書での記述を中心に解説します。 歴史的背景:いつ頃から使われ始めたか 単数「they」の使用は、現代の「今どき」の用法のように思われがちですが、英語の歴史を遡ると非常に古いものです。 起源と初期の使用(14世紀頃): Oxford English Dictionary (OED) によると、単数「they」の最古の記録は1375年の英語中世ロマンス小説『William and the Werewolf』に遡ります。ここでは、性別不明の人物を指すために「they」が単数として使われています。OEDはさらに、この用法が口語ではそれ以前(おそらく13世紀頃)から存在した可能性を指摘しています。 同様に、1382年のワイクリフ聖書版(Wycliffe's Bible)でも、ジェンダーニュートラルな文脈で単数「they」が登場します。 これは、当時の英語がまだ文法的に柔軟で、性別を厳密に区別する必要が少なかった時代を反映しています。 ルネサンス期から18世紀:文学での定着と初期の批判: 16世紀のウィリアム・シェイクスピアの作品(例:『ハムレット』)や、18世紀のジェーン・オースティンの小説でも、単数「they」が自然に使われています。例えば、オースティンの『プライド・アンド・プレジュディス』では「a single man in possession of a good fortune must be in want of a wife. ... However little known the feelings or views of such a man may be on his first entering a neighbourhood, this truth is so well fixed in the minds of the surrounding families, that he is considered as the rightful property of someone or other...」のように、性別不明の一般人を指すために用いられています。 しかし、18世紀中頃から規範主義的な文法家(prescriptive grammarians)による批判が始まります。1750年代の文法書で「they」を単数として使うのは「誤り」とされ、代わりに男性形の「he」をジェンダーニュートラルに使うよう推奨されました。これは、英語をラテン語のような厳格な文法に近づけようとする動きの一環です。 19世紀初頭のアメリカ人文法家リンドリー・マレー(Lindley Murray)の影響で、この批判が広まり、正式文書では「he」が一時的に標準化されました。 20世紀以降:復活と現代の定着: 20世紀後半になると、フェミニズム運動の影響で「he」の男性中心性が問題視され、単数「they」が再び注目されます。1970年代の言語学者デニス・バロン(Dennis Baron)の研究で、歴史的な正当性が再確認されました。 21世紀に入り、非バイナリーのジェンダーアイデンティティの認知拡大に伴い、日常会話やメディアで急速に普及。2019年にはMerriam-Webster辞書が「they」を非バイナリーの単数代名詞として「Word of the Year」に選定し、象徴的なマイルストーンとなりました。 APA(アメリカ心理学会)やMLA(現代言語協会)などのスタイルガイドも、2019年頃から単数「they」を公式に推奨しています。 つまり、「今どき」の用法は2010年代後半から加速したものですが、基盤は14世紀に遡り、批判の時代を挟んで現代に復活した形です。 英語の辞書での記述 主要な英語辞書では、単数「they」を歴史的事実として認め、現代のジェンダーニュートラルな用法を積極的に支持しています。以下に主なものをまとめます(表形式で比較)。 | 辞書名 | 記述の概要 | 具体例・備考 | |-------------------------|----------------------------------------------------------------------------|-------------| | Oxford English Dictionary (OED) | 単数「they」を1375年起源と明記。ジェンダーニュートラルな使用を「標準的」と位置づけ、歴史的引用を多数収録。 | 「they」のエントリで、単数用法を「accepted in standard English」と記述。2019年のブログ記事で詳細解説。 | | Merriam-Webster | 非バイナリーの個人を指す単数「they」を正式に追加(2019年)。「known or knowable」な人物にも適用可能と説明。 | Word of the Year 2019選定。例:「They is a doctor.」を肯定。 | | Britannica Dictionary | 性別不明または指定されていない人を指す単数代名詞として使用可能と明記。 | Q&A形式で「The pronoun 'they' can be used as a singular pronoun when it is used to refer to a person whose sex is not known or specified.」と記述。 | | New Oxford American Dictionary (3rd ed., 2010) | 不定詞(indefinites)との組み合わせで「generally accepted」、ジェンダーニュートラルでは「now common but less widely accepted」とするが、肯定的。 | 現代の使用を「common」と評価。 | | Dictionary.com | 職称や名詞句で指定された個人(例:the doctor)に対する単数「they」を認め、ジェンダーニュートラルな文脈を強調。 | 「Singular they is also used as a pronoun for a known, specified person...」と記述。 | これらの辞書は、単数「they」を「誤り」ではなく「進化する英語の自然な一部」として扱っています。特にOEDやMerriam-Websterは、歴史的証拠を基に現代の多様性を反映。批判的な文法書(例:18世紀のもの)は今や少数派です。 現代の文脈と注意点 今日の英語では、単数「they」はメール、ニュース、文学で標準化されつつあります。例えば、「Someone left their phone. They must be worried.」のように使われます。ただし、保守的な文脈(例:一部のビジネス文書)ではまだ抵抗がある場合もあります。言語は変化するものなので、辞書の更新がその証です。将来的には、さらに定着するでしょう。 この解説が参考になれば幸いです。何か具体的な例や追加の側面について知りたい点があれば、お知らせください!