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334番。他人にマウントを取ってしまう飾(かざ)りの強さと、他人を前向きにする飾らない強さ。(実話)

公開



他人にマウントを取ってしまう飾りの強さと、他人を前向きにする飾らない強さ。(つい最近の実話)

ちょっと長いのでギュッとしてます

どん!

ーーーーーまえ書きーーーーー

とあるコンテンツを踏破する

そしてコンテンツを周回する

周回した回数分だけ慣れます



何度も周回していると自然と

初心者とマッチングする事がある

初心者はギミックが不慣れなので

何回も死ぬ

いあ、

ベテランでも不慣れなコンテンツでは

何回も死ぬ

コンテンツ内では死ぬことには

まったく問題はないはずだ





ーーーーー本題ーーーーー

新ディープダンジョン

ピグリムトラバース

もう導入されて1ヶ月が経つ中

私が募集を出した

そんな私のプレイスキル

完全未予習4回目の挑戦で

まだ80階以降は未経験の

私が募集を出した

【練習】のくくりで、51階〜行けるどこまで

もう導入されて1ヶ月が経つ中

Tのナで完全未予習で初クリア

80階以降は完全初見クリアだった

なお(意図せず、ラスボスに到達してしまったので、98階で皆様に少し待ってもらった上で、ディープダンジョンは長期時間のかかる特殊コンテンツという事もあり、ラスボスを3分ほどさらっとだけ予習はした)

そう。

これは、

その翌日のお話である。

再び、同じ様に募集を出した

【練習】のくくりで、51階〜100階まで、70階まで財宝優先、71階〜移転優先

募集主の私は、今回は吟遊詩人

すぐにTHが同時に参加

遅れ5分後に赤魔が参加

PTの構成、以下

T H D D
ナ 賢 詩 赤

さぁ、練習開始

動きでナ賢が慣れた方で通話してるのが分かった

赤魔さんは雑魚で何回も死んでるから初心者なのは分かった

自分、吟遊詩人は募集主として【練習】のくくりなので、

冷静にパーティーの空気を調整というか、

崩壊しない様に、時折ボケも交えて、

スベリタオシて進行しました。

中ボス戦で赤魔さんが死ぬと

全然蘇生しないHの賢者…

とりあえず中ボス撃破

いよいよ、高層階へ

赤魔さんめっちゃ死ぬけど

順調に81階、順調に進行継続

【!!!!】

突如として、ナが

『ここから土器(ディープダンジョン専用アイテム)は、こっちで管理します。』

練習のはずでは、と思いながら、

『イエス高須クリニック』と返事して。

なおも、進行継続中

【!!!!】

再び、突如として、ナが

『ここでその土器使うか…』

ブツブツ言い出したぞw

誰かなんかしたっけ?よく分からんので

『おーまいがああああー』っと返事して。

なおも、進行継続中

ラスボスへ到達

どうせ、赤魔さんを見殺しで起こさないんだろ

私、吟遊詩人でフェニックスの尾で起こすか

カウント20…

戦闘開始

最初のギミックがくる

【!!!!】

賢者が即死

ちょ、おま…

私はフェニックスの尾をかまえると同時に

赤魔さんが迅速蘇生で賢者を起こす

と同時に動きが乱れ、私が死ぬ

赤魔さんが死ぬ

賢者からの蘇生はこない

ナが死ぬ

生き残るは賢者のみ

ナをすぐに蘇生する

ナがすぐに死ぬ

全滅

退室

解散前に、

Hの言い放った台詞がこちら

『ギミック分かってないとかキツイ!』

ナは無言

私と、赤魔さんはおつあり挨拶し

私『解散です。』

おしまい。



いあいあ、赤魔さんにフォローしに行こう

赤魔さんをPTに誘った

私『PT参加してくれてありがとう〜』

赤『どうかしましたか』

私『大丈夫かなって気になって来た』

赤『練習なのになんだったんだろう、あの捨て台詞も私に言ってそうですね…』

私『ギミックが分からないとか、死ぬのは問題はないです。気にしないで下さい。』

赤『途中から誰が募集主か分からない状態でしたね。』

私『だから、ちゃんとリーダーとしてフォローしに来たw』

赤『おーw』

私『Hがわざとに蘇生しないの気付いてたかい?』

赤『はい。タンクを起こすのを優先してるのかなーっと思ってた。』

私『違うよ、殺人ヒーラーだよw』

赤『やっぱりw』

私『あの、「私のおーまいがああああーは、」それもコミコミの発狂だったんだよw』

そんなこんなで、、、、、

赤『ははは、話してると元気になってきた』

私『そう?元気になったなら、次、怖い話したげるw』

そんなこんなで…

赤『怖い!!』

私『ははは、寝よっと。』

赤『フレンドいいですか』

私『今は相方が戻ってくるかも知れないから遠慮する』

赤『募集あったら絶対に絶対に参加します!』

私『おけー。おやすみー』

赤『おやすみー』

礼!





ーーーーー補足ーーーーー

ミハシラ緩和前のランキング元27位野良だった私は、このクサッタ二人組の心臓を撃ち抜く様に遠くからだまってずっとよく冷静に見ていました。他人にマウントを取ってしまう飾りの強さと、他人を前向きにする飾らない強さ。懸命なる判断をここにくだし、赤魔さんの分も文字に魂を込めて、お前らの飾りだけの強さを静(しず)かに撃ちつらぬいた。私は弱った者にはリアルガチで絶対にとどめは刺さない。

礼!


ーーーーーあと書きーーーーー

とあるコンテンツを踏破する

そしてコンテンツを周回する

周回した回数分だけ慣れます



何度も周回していると自然と

初心者とマッチングする事がある

初心者はギミックが不慣れなので

何回も死ぬ

いあ、

ベテランでも不慣れなコンテンツでは

何回も死ぬ

コンテンツ内では死ぬことには

まったく問題はないはずだ


著・Oniyuri Shamoji.



礼!

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