(セ・リーグ、DeNA5-4阪神、19回戦、阪神12勝5敗2分、28日、横浜)DeNAが一発攻勢で競り勝った。二回に松尾汐恩捕手の4号2ランで追い付き、四回にタイラー・オースティン内野手の6号ソロで勝ち越した。六回は知野直人内野手の1号2ランで加点。先発した森唯斗投手が5回2失点にまとめ、今季初登板勝利を挙げた。
❶21歳のDeNA・松尾が今季4号本塁打。DeNA(前身を含む)で21歳シーズン(その年に迎える満年齢)までにシーズン4本塁打以上を放ったのは、1958年の芝野忠男(20歳=4本)、65年の松原誠(21歳=6本)、91年の谷繁元信(21歳=5本)、2003年の内川聖一(21歳=4本)、11、12年の筒香嘉智(20歳=8本、21歳=10本)に次いで13年ぶり6人目。
❷チームは23日の巨人戦から5試合連続本塁打(1→2→2→1→3)をマーク。5月29日の阪神戦-6月3日の楽天戦(1→2→2→1→1)、8月2日の巨人戦-同7日の広島戦(2→2→3→2→1)と並ぶ今季最多。