大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」

横浜流星主演!痛快エンターテインメント #大河べらぼう

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【大河べらぼう】べらぼうナビ🔎第16回

大河ドラマ「べらぼう」放送中に、ドラマに関連した用語や登場人物などを解説している【べらぼうナビ】。第16回の内容をまとめました。

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≪あらすじ≫
第16回「さらば源内、見立は蓬莱(ほうらい)」

家基(奥 智哉)の急逝した事件は確固たる証拠を得ぬまま幕引きとなる。意次(渡辺 謙)は源内(安田 顕)に、これ以上詮索を控えることを告げると、源内は激怒する。一方、蔦重(横浜流星)は源内の住む“不吉の家”と呼ばれる屋敷を訪ねる。そこで、正月に出す戯作の新作を依頼するも、時折、奇妙な言動を繰り返す様子が気になっていた。そんな矢先、蔦重や意次のもとに、“源内が人を斬った”という知らせが入る…。

 


【べらぼうナビ🔍平賀源内】

平賀源内は刃傷事件を起こした罪で牢(ろう)につながれ、死罪の裁きが下る前に52歳で獄死しました。
杉田玄白は、私財で源内の墓碑を建立したといわれ、源内を悼む漢詩を詠みました。

ああ非常の人
非常の事を好み
行い是れ非常
何ぞ非常に死するや


【べらぼうナビ🔍伊達模様見立蓬莱】

安永9年(1780)正月刊行の黄表紙。巻末は広告になっており、看板奥の作り物の桜に下げられた短冊には耕書堂の新作のタイトルが書いてあります。舞台の幕を開けているのは蔦重本人です。


 

☞【第16回の場面写真やオフショット集もチェック!】

☜【第15回のべらぼうナビはあちら】

 

大河ドラマ「べらぼう」見どころ

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