大河ドラマ「べらぼう」放送中に、ドラマに関連した用語や登場人物などを解説している【べらぼうナビ】。第14回の内容をまとめました。
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≪あらすじ≫
第14回「蔦重瀬川夫婦道中」
幕府による当道座の取り締まりで、検校(市原隼人)と瀬以(小芝風花)は捕らえられ、蔦重(横浜流星)までも同心に連行されてしまう。その後釈放された蔦重は、大文字屋(伊藤淳史)から五十間道に空き店舗が出ると聞き、独立して自分の店を持てないかと考える。そんな中、いね(水野美紀)からエレキテルが効果のない代物だと聞き、源内(安田 顕)を訪ねる。源内はエレキテルが売れないのは、弥七(片桐 仁)のせいだと訴える…。
【べらぼうナビ🔍工藤祐経】
平安末~鎌倉時代の武将。平重盛に仕えていたとき、従兄の伊東祐親に所領と妻を奪われ、その恨みで祐経は祐親の子・河津祐泰を殺害。後に祐経は祐泰の子・曾我兄弟に仇討ちされます。『曾我物語』は歌舞伎にもなり江戸の人々に人気でした。
【べらぼうナビ🔍狐舞】
吉原の大みそかの行事で、狐面(きつねめん)をかぶった者が笛太鼓の囃子で舞いながら女郎たちを追いかけ回します。女郎はこの狐に捕まらないようにご祝儀をまきながら逃げるという、鬼ごっこのようなものでした。
【べらぼうナビ🔍五代目瀬川のその後】
検校と別れた瀬川は、その後、武家の妻として2⼈の男の⼦を⽣むも、夫の死後には⼤⼯と再婚したという説があります。しかし、実際はどうなったのか定かではありません。