むつ総合病院が水浸しで入院ベッド使えず 患者80人を転院などの対応へ『DMAT』派遣
被災したむつ総合病院(提供:一部事務組合 下北医療センター)
青森県によりますと、地震の影響でむつ総合病院では7階のスプリンクラーが故障し、天井がはがれ落ちる被害などが発生しました。
5階から7階が水浸しの状況で入院ベッドが使えなくなり、入院していた80人の患者の移動が必要になっています。
このため県は災害派遣医療チーム「DMAT」を派遣し、これまでに7部隊・およそ30人が対応にあたっています。
最終更新日:2025年12月9日 11:05