それぞれの道

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遠回しに、インフルエンザに感染している方が増えたので病院にはあまり来ないほうがいいよ〜的なラインを、かかりつけの病院からもらいましたゲホゲホ

そうですね、年末に行ったのでしばらく行かないことにいたします。


今日はショックなことがあって、ガステリアの春鶯囀の上に作業服のポケットから携帯が落ちて、葉を1枚折ってしまいましたチーン笑い泣き笑い泣き笑い泣き

もう〰、これだけ育つのにどれだけかかったか泣



ところで、その後の私の優さんへの気持ちを書いてみたいと思います。


正直すっかり忘れられたもんだと思います爆笑

というより、思い出しても悲しいとか苦しいとか未練があるとかはないです。

やはり、もう悔いなく完全燃焼した感じです。


ただ、なかなかわかってはもらえないだろう寂しさがあるんです。

それは、貴重な植物仲間を失った寂しさです。


園芸店巡りをして素晴らしい土に出会うと教えてあげたくなります。「〇〇店に安くてとても良い鹿沼土があったよ」とか「硬質でしかも決めの細かい赤玉土が安いんだよ」とか、知らせたくても知らせる人がいなくなったんです。

「春鶯囀の葉を1枚折ってしまったよえーん」と悲しみを共有できる相手がいないガーン


また、成長速度の遅いアナカンプセロスやアドロミクスについての話も、「少しずつだけどウスツラータがこんなに育ったよ~」なんて話も、私の周囲じゃ誰もその名前さえ知らない。「見て見て!リプサリスの花が可愛いのよ」なんて、興味もないだろう。


優さんが種から芽出しした実生苗のクリスマスローズも、私が育ててから今年はそのほとんどが花を咲かせそう。今年は日照時間が少なくかなり遅くなりそうだけど、しっかり花芽が出てきています。


全部咲いたら「こんな花が咲いたんだよ」って一番知らせたい人だったから、それが寂しい。

クリスマスローズは、同じ種からでも同じ花を咲かせない。咲いてみないとその花はわからないのだ。


彼は、ちゃんと植物を育てているだろうか…


「出会わなければ、こんなに楽しい趣味を知ることはなかったし、趣味のためにこんなにも元気に動き回ることもなかったよ」


そう言った彼も元気で、植物を見ては私を思い出すこともあるのだろうか。

健康でいて欲しい。それだけが唯一の願い。


いつかもし会うことがあったら、「あなたの芽出ししたクリスマスローズは、みんなそれぞれの綺麗な花を咲かせたよ」と、それぞれの道を選んだことを後悔なく微笑んでまた別れたいんです照れ




ドライブの車窓から

海の向こうは地平線じゃなくて、雪が降り積もった山脈




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