これが一体どういうことなのか、ご説明いただけますでしょうか?
まず、「帝王学」についての議論。
小林は「帝王学は父の振る舞いを見て学ぶもの」と言いながら、昭和天皇や上皇陛下の側で長年お仕えし、そのお背中を見続けてこられた皇嗣殿下を「学んでいない」と否定された。
この明白な論理破綻に対し、ツッコミ一つ入れず肯定されるとは。ジャーナリストとしての知性をどこかに置き忘れてこられたのでしょうか?
次に、「公の心」について。
「愛子さまは魚を治療する小説を書いたから公の心がある」が、「秋篠宮家にはそれがない」とおっしゃいましたね。
中学生のファンタジー小説と、皇嗣殿下が積み重ねてこられた数十年の「現実の公務」を同列に語らないでいただけますか。
小林の「脳内お花畑理論」に感心して相槌を打たれているお姿は、滑稽としか言いようがありません。
はっきり申し上げますが、ご本人のお気持ちを無視して勝手に神輿を担ぐその行為は、愛子さまにとって「大迷惑」な話以外の何物でもありません。
裏付け取材もなく、一方的な妄言を信じ込む。それは素人の感想であって、報道ではありません。
「皇位簒奪予備軍の広告塔」小林の言葉を信じるのは「信者」だけです。
底が見えました。心底、ガッカリいたしました。