純猥談

6,706 posts
Opens profile photo
純猥談
@junwaidan
誰もが登場人物になったかもしれない、性愛にまつわる誰かの体験談をご紹介しています。

純猥談’s posts

来年、結婚します。誰にでも優しいあなたと違って、私だけに優しい彼です。いつ誰とでも飲みに行くあなたと違って、私と飲みに行きたいと言う彼です。一生分の恋をあなたとしたので、永遠の愛を彼に注ぎます。「幸せだ」と思いながら、1番好きだったあなたじゃなくて、2番目に好きな彼と結婚します。
君と付き合ってから「太いね」と言われた脚が、「無さすぎ」と笑われた胸が、「ぐちゃぐちゃだな」と馬鹿にされた髪が、私の全部が大嫌いになった。君と別れてからは健康的な脚が、動きやすい小さな胸が、癖のあるふわふわの髪が愛おしい。自分を愛せるのは自分しかいないんだ。君がいなくても大丈夫。
彼氏と別れた。「すき」も「かわいい」もめったに口にしてくれない彼氏だった。「いくら大好きでも、ちゃんと愛情表現してもらえないと気持ちも冷めちゃうんだよ」なんて、死んでも教えてやらない。貴方が次の子に沢山「すき」を伝えるようになってしまったら、私は惨めすぎるから。
5kg痩せた。全身脱毛をした。メイクも上手くなった。髪も巻けるようになった。服装も大人っぽくなった。香水も付けるようになった。付き合ってた頃よりずっと可愛いはずなのにどうして今の私をあの頃と同じように愛してくれないの?どうしてあの頃みたいに可愛いなあって頭を撫でてくれないの?
初めての彼氏ができて、初めてを捧げた。痛くて最後までできないのが申し訳なかったから、繋がれたときは本当に嬉しかった。「実は初めてなのめんどくさいって思っちゃった」何度目かの行為が終わったあとの、大好きな彼氏の言葉。別れた今でも胸が痛む。私の初めてはあなたには価値がなかったんだね。
私が綺麗になったのは私の努力の成果。それを「俺のおかげだね」って。私の目を何度も腫らしてたくせに、どの面さげて言ってるの。スキンケアも、メイクも、ヘアセットも、素敵な服も全部私のためだから。あんたのためなんかじゃないから。勘違いしないでほしい。たまたま横であんたが見てただけだよ。
可愛い下着に見向きもせずに「どうせ脱ぐのに」と言ってホックを外した彼氏。違う。違うんだよ。欲しかったのはそんな言葉じゃなくて、「可愛い」の一言だったのに。今日も可愛い下着を身につけて彼に会いに行く。言ってもらえるか分からない「可愛い」を期待して。
顔にコンプレックスを抱えていた私。「その服可愛いね」と言われても「可愛いのは服だけで自分は...」と思うほど、卑屈になっていた。ある日、夏祭りで浴衣を着た。「浴衣可愛い?」彼氏に聞くと「浴衣もだけど、浴衣を着てる君が可愛いよ」と褒めてくれた。あの時、涙堪えられてたかな。
「SNSに彼女はのせない主義」付き合ってた時言ってたね。じゃあ、今隣に写ってるその子は何?私とはツーショットなんて撮らなかったよね?カメラを向けても、「写るの苦手」って顔を背けたよね?流れてきたストーリーには、嬉しそうに笑ってる君。変わったね。私じゃ君は変えられなかったみたい。
デートの日、早起きして可愛い自分をつくる。寝てる彼氏の体を揺らす。夕方、メイクを落とす。今日もあなたを起こせなかったから、デートは居酒屋。帰ったら「ベッド行こうか」とすぐ眠る。4年間、変わらないあなたとの夜。呑気に眠れるあなたが羨ましい。私は今日も新しい下着を着けてるんだよ。
写真を撮る彼氏の姿を、一度も見たことがなかった。私の前で初めてカメラを向けたのは、ポスターに映った綺麗な女優さん。「写真撮ってるの初めて見た」「すごい可愛いって思ったものしか撮らないからね」彼は笑って言った。今でも、彼のスマホに私の写真は1枚もない。
多分、今の彼氏と結婚する。不満はない。優しくて、記念日には欠かさず連絡をくれて、私が忙しい時は家に来て身の回りのことをしてくれて。何より私が大好きで。こんなに良い人他にいないって思ってるけど、一つだけ気になってることがある。私、経験人数あなただけなの。結婚して、後悔しないかな。
お泊まりで生理になった時、彼氏の本性がわかるらしい。5歳下の今の彼氏は「部屋でゆっくりしよう」と抱きしめてくれる。けど、遠距離恋愛だった同い年のあなたに「じゃあ会う意味ないね」と突き放されたのは、今でも忘れられません。自分の欲求より大切だと思える人に、いつか出会えるといいですね。
「俺からは絶対振らないよ」付き合って何ヶ月かしたとき、彼氏に言われた。純粋に嬉しかった。だって、お互いに初めてを捧げて、本気で結婚を考えられる人だったから。でも結局振ったじゃん、そっちから。やるせなさを噛みしめながら、彼と彼の今の恋人との仲睦まじいインスタを眺める。
別にいいけどね、女の子とリプで絡んでても。気にしないけどね、女の子とライブに行ってても。未読のままのLINE。彼が新しい投稿をしたという通知。SNSで繋がってるからこそ、優先度が明らかに分かるこの感じが苦しい。彼女がしんどい時くらい、連絡返してよ。別にいいけどさ。
付き合いたての頃は「会いたい」と言えば「俺も!今から行くね!」って迎えに来てくれてたのにね。1年半経った今は「それな」だけ。「今から会おう」にも「今度ね」だけでいつ会えるかは教えてくれない。私の誘いを断った夜、友達と漫喫に行ったあと家で酔い潰れてたらしいね。本当かは知らないけど。
君に振られたくなくて、君の好みに合わせて可愛い女の子を演じた。大好きな読書もお菓子を食べるのもやめて、君と同じゲームを始めて。いつも笑顔を絶やさずに元気に話して、君にベタベタくっついて。そうして、君の愛で満たされたはずなのに。なんでだろう、私はどんどん空っぽになっていく。
私はガサツだから、下着は上下バラバラが普通だった。でも彼に会ってから変わった。上下揃ったレースのついた下着、流行りのメイクにダイエット、マツエクも定期的にして、彼の好きそうな服を着る。いつでも彼に会えるように。私は彼の都合のいい女でいいんだ。
こちらの漫画に原案提供をいたしました株式会社ポインティです。 弊社は「実際にあった性愛にまつわる体験談」を投稿いただく場所として純猥談というサイトを運営し、そちらに届いた体験談のいくつかを漫画原案として提供しております。
Quote
田川とまた@『CHANGE THE WORLD』第3巻発売中!!
@_tomatagawa
【純猥談、最新話公開しました】 僕たちは結婚できない。それでも、①
Image
「付き合ってください」そう言われて私は泣いた。単純に嬉しかった。と同時に、私たちの未来には「一生添い遂げる」か「いつか別れる」の二択しかないと悟った。今この瞬間、好きな人に告白されながら考えることじゃない。分かってる。けれど、そんな考えをどうしても捨てきれない自分がいた。
5kg痩せた。全身脱毛をした。メイクも上手くなった。髪も巻けるようになった。服装も大人っぽくなった。香水も付けるようになった。付き合ってた頃よりずっと可愛いはずなのに、どうしてあの頃みたいに「かわいいなあ」って頭を撫でてくれないの?今の私を、あの頃のように愛してくれないの?
「私、結婚したの」その一言で表情が変わったね。ずっとそばにいると思ってた?馬鹿だな。私だって幸せになりたい。愛されたい。追いかけ続けて、たまにもらえる飴に喜ぶ日々は疲れたの。今の彼には愛されてて幸せだよ。ぬるい言葉の首輪で私を繋いだこと、一生後悔して。たまに思い出してあげるから。
1日1通の彼氏とのLINE。「このくらいのペースの方がちょうどいい」って友達には言ってるけど。浮気した彼氏の元カノの気持ちも、すごく分かる。だって寂しいもん。いつか元カノみたいになるんじゃないかと不安になる夜がある。だから今日も言い聞かせる。「私にはこれがちょうどいいんだ」って。
インスタで君の彼女のアカウントを見つけた。彼女の投稿に映る君は楽しそうで、私が最後に見た顔とはまるで違っていた。君ってそんな表情できるんだね。君のアカウントも見つけた。その瞬間、息が止まる。プロフィールにはとびきりの笑顔で映る君がいた。それはいつか私が撮ってあげた写真だった。
「一人の時間が欲しいから、長い電話はもうしたくない」付き合って1年半、突然君に言われた。恋人の意見は尊重したい。だから快く受け入れた。それから少しして別れた私たち。2週間後、誰かとの17時間の通話画面のストーリーを上げていた君。一人の時間はどうしたんだよ。
彼氏のトーク履歴には、私の次にいつも同じ名前がある。中学からの友達らしい。きっとその子は、私と違って彼のことをよく知っているのだろう。でも、やっぱり腹が立つ。「その子の方が彼女みたいだね」つい言いそうになるのを我慢する。ああ、嫉妬ってどうやったら無くなるんだろう。
君から連絡が来なくなって、慌ててメイクすることもなくなった。平穏な日常。依存しなくて良かった。そっちから離れてくれて良かった。でも、この淋しさの分だけ、君に夢中だった時間を実感した。悔しい。結局私、めちゃくちゃ恋してた。
付き合って7年。遠距離になっても好きだった。20代後半、仕事も車も捨てて君の元へ。同棲して半年、「彼女が3人いる」と告白された。返してよ。時間も、仕事も、お金も全部。すぐに別れた。このまま付き合っていなくて良かった。ねえ、人生を懸けて君を愛せる人なんか、私以外にきっと現れないよ。
「婦人科で検査してきたんだけど、話があって」メッセージへの返信は「え?子供できた?」私、あなたにピル飲んでって言われて飲んでるんだよ。「ううん、違う。癌かもしれないって」震える手で伝えたのに。「妊娠じゃなくて良かった」その返事はあまりにも酷いと思いませんか。
「君だけはない」そう言い合って、毎日通話しましたね。2人で遊びにも行きました。知ってましたか?私は貴方が初恋でした。「ない」って言うから、関係を崩すのが怖くてなにも言えませんでした。なのに偶然再会した今「本当は好きだった」なんて、やめてください。私もう、結婚したんです。
大好きだったあなた。浮気して裏切って私を散々傷つけて幸せになったあなた。もう未練はない。私にも大好きな恋人ができた。けど、あなたにつけられた傷のせいで、私は大好きな恋人すら信じられないでいるよ。結婚できて子供ができてよかったね、お幸せに。私はきっと、ずっとこのままだけど。
あのさ、私になら何しても許されると思ってない?慣れるのと適当になるのって違うよ、きっと。付き合ってから雰囲気悪くなること増えたよね。あなたが変わったの?それとも私が変わったの?付き合わないほうがよかった?全部私の考えすぎなのかな。ねえ、あなたは少しでも考えてくれてる?
遠距離を理由に大好きな彼氏と別れた。彼に恋人ができてから毎日諦めろと言い聞かせて。5年ぶりに会った時、お酒の力を借りて伝えた。「彼女できたって聞いて諦めたの」彼は頭を抱えていた。「お前を忘れるために俺は彼女を作った」彼の顔が赤く、涙が浮かんでたのは、きっとお酒のせいだよね。
「倦怠期だと思う」彼氏が言った。私のことをもう好きじゃないのは薄々感じていた。まだ彼を好きな私と、私を振れない彼。結局、私が彼を振った。好きだから振ったんだよ。あなたが次に進んで幸せになるために。「優しいね」なんて言わないで。あなたの中途半端な優しさとは別物だから。
彼と別れてから自分にたくさんお金を使った。人気の美容院に行って、ちょっと高い服を買って、デパコスのリップなんて塗っちゃって。帰り道、電車の窓に映って見えた自分の姿。私、誰に見せるために可愛くなろうとしてるんだろう。髪なんか染めても、もう見せる人もいないのに。
新社会人の彼の辛さは、学生の私にはまだ分からない。私の誕生日の前日「疲れてるだろうし寝ていいよ」って強がったけど、本当は「日付変わったら一番に祝うよ」って言って欲しかった。0時1分、電話越しに聞こえる寝息。泣くな私。自分で良いって言ったんじゃん。4月から、一人で泣いてばっかりだ。
記念日デートに連れ出してくれたあなた。将来の話を楽しそうにして、手紙には「この一年も寄り添っていこうね」と書いてくれて。嬉しかったです。1ヶ月後「ずっと別れたいと思っていた」と告げられた今、私は何を信じればいいのでしょうか。いや、きっとずっと君を苦しめてたんだよね、ごめんね。
「元カノは毎日電話かけないと不機嫌になる子で、とにかく大変だった」私はそうならないように、わがままも言わず、電話もほとんどしなかった。なのに付き合って1年がたった今、「元カノが忘れられないから」って彼氏は私の元からいなくなった。ああ私、もっとわがままになれば良かった。
「元カノとはあんまり連絡取らなかったから冷めたんだよね」付き合う前に言っていた君。付き合ってから「できれば電話したくない」と言われた私。君からの中々返ってこないLINEを見返してるうちに気がついた。悪いのは元カノじゃなくて君だったんだ。それなら私が頑張ったって、意味無いじゃんか。
彼が初めて手を繋いでくれなかった日の夜、私は振られた。それから数ヶ月、一切連絡を取らなかった。復縁なんて無理だろうな。諦めかけていた時、「寄りを戻したい」と連絡が来た。「いいよ」と言えなかった。どうして。今でも大好きなのに。そっか私、また彼が手を繋いでくれなくなるのが怖いんだ。
好きだった。セックスするたび惹かれた。お互い酔った時だけ訪れる甘い時間。優しい香りと体温、汗までも愛おしかった。きっと恋人にはなれない。確かめなくてもわかった。それでもよかった。限られた2人だけの時間がどうしようもなく幸せだった。若かった頃の甘酸っぱい思い出。胸の奥底に。
嘘つき。「誰のものにもならないよ」って別れるときに言ったじゃん。嘘つき。「私より可愛い子と思える子はいない」って言ったじゃん。ストーリーで流れてきた、君の隣にいる子は誰?別れてまだ2週間だよ。君と最後にしてから生理もきてないのに。ああ、その子が可愛くないのが余計に腹立つ。
「女友達と飲んでいい?」「女友達泊めていい?」全部優しさで聞いてる?わがままだって、めんどくさいって思われるから、嫌なんて絶対答えない。いい子ちゃんを演じきったらこのまま一緒にいられる?「あいつが嫌がるからやめとくわ」って自然に言ってほしいだけなのに。そんなの黙って断ってよ。
「今日はいいことあったんだ」ご機嫌な彼氏。疎遠になった元カノと久々に話せたらしい。大好きだったもんね、あの子のこと。付き合う前、よく相談されていたから知っている。いつか私が元カノになっても、そんな風に想われる自信がない。結局私は、あなたの恋人になれても好きな人にはなれなかった。
浮気をした彼氏が、別れてすぐに彼女を作った。私じゃない他の誰かを大事にして、幸せにして、愛している。私は一生忘れられない傷をつけられたのに、あなたはもう幸せなんだね。「私の方が幸せになってやる」張り合ってる時点で負け犬だ。こういうところに、呆れられたのかもしれないね。
本当は毎日会いたいな。そう思ってる時に「毎日会うのはしんどいよね」彼が言った。重い女が嫌いな彼からしたら、何気ない一言。私が思ってることを正直に打ち明けたら嫌われてしまうかもしれない。「そうだよね」精一杯の笑顔で返した。私の心は、泣いていた。
「生理が遅れてるんだよね」予定日から3日後、勇気を出して彼氏に打ち明けた。「別に大丈夫でしょ笑」私の気持ちを考える間もなく鼻で笑った彼氏。失望した。ちょっとは心配してよ。私だけの問題じゃないんだよ。あなたのことは好きだけど、もう今までみたいな気持ちには戻れない。
「可愛い」すっぴんの私を見て、彼が呟く。容姿を褒められたことが無かった。虐められることもあった。鏡に映る自分を睨みつけながら、一生懸命化粧をする毎日だった。優しく抱きしめられ、キスをする。思わず涙が零れる。こんなに幸せなんだもの。彼女になりたいなんて、絶対に言えないや。
今日こそ絶対に気持ちを伝えるんだ。友達に背中を押され、お洒落してあなたに会った夜。「いいところあるから」と手を引かれ、お酒を買って着いたのはラブホテル。「そういう感じね」笑って言ったけど、本当に伝えたい言葉は喉につっかえて出てこなかったよ。会えて嬉しいはずなのに、泣きそうだった。
「いつか来ようね!」「ここ行きたい!」もういいよ。いつも私ばっかり。付き合ってから一度も誘われたことがない。「誘ってくれたら嬉しいな」って君が傷つかない言葉を選ぶ。「わかった」って返事を期待して、いつまでも叶わない現実に落ち込んで。君は無責任な、いつかの未来の約束しかしないんだ。
「付き合いたては無理してた」なんて、言ってくれなきゃ分からない。毎晩の電話よりもっと残業がしたいとか、休日はデートより一人でゆっくりしたいとか。そんなの今さらずるい。寂しくさせるなら、付き合おうなんて言わないで欲しかった。あなたがいないベッドは、もう私には広すぎるんだよ。
「好き」も「可愛い」も言わない彼氏。なのに、可愛い子にはたくさん押す「いいね」。恋人なのに片想いみたいで辛かった。だから別れたのに。「大好きだった、別れたくなかった」って、どうして他の子の前で泣いたの。私の前じゃ涙なんて流さなかったのに。最後まで、君の気持ちに気づけなかったよ。
出会った頃の貴方ばかり思い出すのは、もう愛されてない証拠なんだよね。すぐ返ってきたLINE、駅まで迎えに来てくれたあの夜。ベッドも分かれて、顔すら見ない日もある今。寂しさと諦めでぐちゃぐちゃになっても、それでも好きで。私は最近、貴方の後ろ姿しか見てない気がする。
くっついてくる。触ってくる。私の手をそこに誘導してくる。満足したらすぐにスマホ。私が近づくと鬱陶しそうにそっぽ向く。抱きしめてくれるのは、好きって言ってくれるのは、してほしいときだけ。あなたは私と、欲を満たすためだけに付き合ってるんですか?あなたにとって、恋人って何ですか?
ラブホのベッドで熟睡する彼女。充電中の彼女の携帯をふと見る。履歴に残る出会い系アプリ。たくさんの男との予定合わせ。血が冷たくなる。タバコを吸う。9%の酒をぐっと流し込み、僕も君の隣で目を閉じた。「大好きだよ、俺は」
「距離を置こう」毎日連絡を取ってたら”ありがたみ”がなくなるからという私の彼氏。「その間に好きが減っても文句言わないでね?」なんて強がったけど、そんなことは絶対にない私。未だに連絡をよこさないあなた。ああ、終わりが始まった気がする。