政治資金収支報告書

政治資金報告書 高市氏、献金収入2億円超 上位は自民独占

 国会議員の資金管理団体と関係する政党支部の2024年分政治資金収支報告書を集計したところ、政治資金収入額トップは高市早苗首相の2億5537万円だった。自民党旧安倍派の裏金事件を巡り党役職停止1年の処分を受けた萩生田光一幹事長代行は1億8086万円の5位、旧安倍派で、その後離党した世耕弘成元参院幹事長が1億4436万円の13位に入った。上位20人中18人を自民が占めた。

 高市氏は、24年分の個人献金が1億4017万円に上り、収入総額の約55%を占めた。企業・団体献金は23年比9倍の6178万円に伸びた。自民総裁選への出馬や、衆院選が影響したとみられる。1回で1000万円以上を集める「特定パーティー」の収入はなかった。23年は上位20人に入っていなかった。

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