【危険行為には断固抗議/中国軍機レーダー照射問題】
今回の中国軍機によるレーダー照射は、わが国の安全を脅かす極めて危険な行為であり、強く抗議し、再発防止を求めます。
一方で、一部メディアで報じられた斉藤代表の「偶発的」発言は、決して中国を擁護したものではありません。
その時点においての趣旨は、
意図的挑発と断定して過度な緊張を生まない
誤操作・現場判断の可能性も含めて慎重に分析する
外交ルートで確実に再発防止措置を迫る余地を残す
という、平和外交の基本姿勢に基づくものと受け止めています。
過去の同様事案でも、政府は「それが組織的な挑発なのか、現場レベルの判断なのか」について、意図や状況の評価には慎重であるべきだとの姿勢を示しています。
危険行為には断固抗議しつつ、武力衝突を避け、日本の安全と地域の安定を守る。
公明党は、冷静で現実的な対話による平和外交を貫いてまいります。
Quote
岡本みつなり(党政調会長、元財務副大臣)
@okamoto3nari
On Dec 6th, Chinese Navy J-15 fighter jets intermittently illuminated radar on a Japanese Air Self-Defense Force F-15 fighter jet over international waters southeast of Okinawa Island.
This was a dangerous act and unacceptable.
The Japanese government has strongly protested to
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