飲酒運転で事故、知人に身代わり依頼 信州大学付属病院、男性医師を懲戒処分
2025年12月8日 19時19分 (12月8日 19時19分更新)
信州大(本部・松本市)は8日、今年9月に道交法違反(酒気帯び運転)と犯人隠避教唆の疑いで逮捕された同大医学部付属病院の30代男性医師を、4日付で停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。
同大によると、男性医師は9月12日午後9時ごろから松本市内の飲食店で飲酒していったん帰宅後、13日午前2時ごろ乗用車を運転。同市内の国道で電柱に衝突する単独事故を起こした。知人を現場に呼び出して身代わりを依頼し、事故の申告をさせた。
大学内の調査で事実関係を認めているという。
同大は「すべての教職員に対して研修を実施するなど、あらためて法令順守の徹底を図り、再発防止に努める」としている。
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