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日本国内は中国軍機による「レーダー照射」事件でヒートアップしている。 しかし、ここは冷静に朝日新聞の記事を基に状況を整理してみる。 ①中国軍機が発艦した空母「遼寧」は領海侵犯は行っていない。 ※排他的経済水域(EEZ)は領海ではなく航行の自由が認められている。 ②中国軍機は領空侵犯も行っていない。 つまり「公海」上で演習中の中国軍に日本の戦闘機が近づき、「ロックオン」されて追い払われた、というのが全体の構図だ。 中国機のように相手国の機体にロックオンするなど言語道断で、警告の域を大きく逸脱する国際ルールに照らしても極めて危険な行為であることは言うまでもないが、領海侵犯も領空侵犯も確認できない中で、日本が「挑発的に」中国に近づき、中国に脅され逃げ帰ったように見えなくもない。 そして、ロックオンされたことに対して日本が「激しく抗議」しているのが現在地だ(確かにロックオンするなんて良くないからね・・) 今回の状況は、高市総理が国会で不用意な発言をしたことで中国から激しい反発を受けたのと構図は全く同じなのだ。 中国はろくでもない独裁国家だが、そんな中国を不用意に挑発しているのは高市政権側ではないのか? digital.asahi.com/articles/DA3S1
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