裁判傍聴 15時15分に出廷
710号法廷 中尾佳久 強制わいせつ事件
特にみるべきところなし。東京拘置所から出廷しているがおそらくはずれの回であり、あまり苦痛そうではない被告人が東京拘置所の青色のスリッパで座っている。拘置所職員も休んでいる感じ。場合によってはそうみえているだけかもしれないが休んでいる可能性が高い。みただけでは分からない。
レスエリジビリティの原則と同一化原則
これを最初から最後まで全部理解しようと思ったら大学図書館の一時利用による調査程度ではできないが、要するに、同一化原則とは、刑務所でもインターネットを使わせることを要求するものである。
しかし日本の刑務所ではメールやインターネットは使わせていない。また、レスエリジビリティを越えて受刑者の生活水準を社会人と同一化すべきだという矢野教授の研究によっても、2018年時点での刑務所には、そもそも、レスエリジビリティ(受刑者の生活は一般国民の生活水準以下にすべきだ)というものすらないとされている。
この書物によれば、東京拘置所の刑務所部門には、おそらくそれすらもないといってよいだろう。
読売新聞
11月28日か29日に、立花孝志が起訴されるとともに賠償命令が下されるというきつい記事あり。これと、28日正午に武蔵野中学校で生徒が刺されたことに関係があるのかは不明。
12月2日、東京拘置所の200人の職員を相手に、サッカー選手がはげましの公演を実施したとのこと。
12月2日と12月4日に36歳の男性やサラリーマンが刺されているが大事件にはみえない。サラリーマンの男性の方は、刺した理由については言いたくないとのこと。
同じく読売新聞
12月3日 山上徹也の裁判
安倍晋三以外の政治家では意味が弱い。安倍晋三が旧統一家庭連合の中心だと思った。7月7日の未明に教会の施設を撃ったが、安部氏については、撃つ機会がなかった。安倍氏が奈良市で演説をすることをインターネットで知り、奈良市に移動して決行しようとした。11月31分前に、警備員が移動したので、今しかないと思った、のとこと。
12月5日の裁判。 安倍晋三を殺害したのは間違いだったと思います。傷をつけるだけでよかった。殺害までする必要はなかった。ご遺族のみなさまには悪いことをしたと陳述している。
コンメンタール第3巻の153条解説が最終的に到達する実質的基準は、**「心証に実質的な変更を生じさせる新たな攻撃防御方法(またはそれに準じる重大な事情)の出現」**であり
以上はGrokでも検索出来た。
アメリカのパープレキシティの生成AIが対話型チャットによって法律書籍の著作権を侵害するなどとして訴訟を起こしているというが、金持ちの東大生しか立ち入ることのできない東大の大学図書館だけに本当のことが書いている専門書があり、それをコピーして訴訟資料にとりつけないと裁判で勝てない、などという糞みたいな状況下で、Grokがもっとも使いやすいと思うが、対話型生成AIが手っ取り早く自宅において、コンメンタールなどの結論を教えたとしても、裁判や生活でその人が被害に遭わないためには必要不可欠であり、むしろ、弁護士にしかできない事項を隠し、悪辣な業務をしている弁護士などがそのように主張したところで、認める価値はないというほかない。
なお、裁判官が、女の子であって、生成AIによらない地道な日本語で判決を書いていることは評価できるが、実際にはみてはいけないものであり、それも考慮すると、実務家から刺されるなどの被害に遭わないための情報を生成AIが提供していたとしても、極めて悪辣な実務家に分があるとは思えない。