明治、業務用事業が拡大 複合提案奏功 APC強化で成長加速 2025.12.08 明治の業務用事業が好調だ。4日、東京都江東区の明治アプリケーションセンター(APC)で開催した発表会で道家民樹グローバルフードソリューション事業本部長は、25年度業務用売上高が1019億円になる見込みを示した。好調の要因を「顧客にAPCに足を運んでも…続きを読む
胃心伝真=柿赤く、みな青く 2025.12.08 「熊ってさ、渋柿でも食べるのかな」。先日、ある懇親会でそんな話になった。スマホで適当に調べると、好みはしないけれど空腹なら食べるらしい▼わが家の柿の木は、今年も鈴なりに実がついた。いや、ついてしまった。「もしかしたら熊が」。慌てて半分ほど取って50個…続きを読む
カルビーとアドビ初コラボ、生成AIワークショップ開催 未来のポテチを子どもが… 2025.12.08 カルビーとアドビは11月29日、「カルビーポテトチップス」の発売50周年を記念し、親子向けのワークショップ「子どもと一緒にタイムトラベル!生成AIでデザインする50年後のカルビーポテトチップス」をカルビー本社で開催した。アドビからの提案で実現した同イ…続きを読む
フォーカスin:マルハニチロ・池見賢社長 グローバル戦略、着々と 2025.12.08 マルハニチロは来年3月1日に社名を「Umios」へ変更し、新たな成長戦略を進める。池見賢社長は3日の年末会見で「本社移転、CI変更、企業変革を決断し、歴史的な1年だった」と振り返る。今年4月に海外戦略部門を新設し、マーケットインの思考で世界各エリアの…続きを読む
日東ベスト、大型取引先獲得に注力 上期以上の伸長目指す 2025.12.08 日東ベストは下期、秋冬向け新商品の育成とともに、大口取引先の獲得に注力する。惣菜などを中心に同社の強みである提案型営業を強化。環境に合わせた営業活動で増収増益だった上期以上の伸長を目指す。 25年度上期、事業別では給食全体が前年比1%増。内訳は学校…続きを読む
フェアウェイソリューションズ、在庫業務の知識蓄積 AI予測など新技術も 2025.12.08 在庫管理ソリューション専業として25年。フェアウェイソリューションズは、創業以来一貫して「予定在庫」「未来在庫」に焦点を当て、企業の需給業務を合理化する製品の開発に取り組んできた。代表取締役社長の殷烽彦氏は、11月27日に東京・港区のインターコンチネ…続きを読む
◆全国緑茶特集:抹茶輸出好調も原料獲得激化 供給に黄色信号 2025.12.08 今年、国際的な人気に伴い、抹茶の輸出は好調が続く。一方、荒茶の不足感がこれまで以上に増し、秋冬番茶は前年の5~7倍までに価格が高騰。その影響でRTD飲料や煎茶に使用する原料が不足。現在、飲料メーカーらの間で原料獲得競争が激化しており、日本の食文化を象…続きを読む
コモ、冬のスイーツパン誕生 2種類のチョコが織りなす新商品【PR】 2025.11.12 パネトーネ種を使用したロングライフパン最大手のコモは、11月に冬季限定のチョコレートパン「クレセント」シリーズを発売した。濃厚なチョコレートの「クレセントショコラ」と、ミルキーで上品な甘さの「クレセントホワイト」の2種類を展開。クロワッサンの概念を超え…続きを読む