ホテルエディション銀座のレストラン「SOPHIE」でランチを頂きました。
銀座中央通りから直ぐの絶好の場所にあるホテルエディション銀座の14Fにあります。


ドアマンがいるホテルで、少し敷居が高かったですが、ホテルのスタッフの方々はとてもフレンドリーで気配りも素晴らしかったです。



【ワンドリンク付きの3品コース】
ランチの後運転するので、ドリンクはノンアルコールにしました。オーストラリアのノンアルスパークリングです。


*オードブル ニース風サラダ(ケージフリー・オーガニックエッグ、ツナ、アンチョビ)
 ドレッシングが美味でした。


*メイン
 森林鶏モモ肉のビネガー煮込み
 鶏肉がほろほろと柔らかく、シェリービネガーソースの酸味が爽やかです。付け合わせの野菜はどれも甘さがあって新鮮です。


*デセール
 タルトタタン
 キャラメルバニラソース添えのタルトタタンは林檎の美味しさたっぷり。アイスクリームはカルダモンでこれも絶品。



*ミニャルディーズ

入口にはクリスマスツリー。

アメリカの芸能人ぽい人がいました。


どの料理もクオリティが高く、サービスも素晴らしかったので満足度が高かったです。


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【京都の最新お洒落お土産2選】
①マトリカリア(烏丸御池)の「九条ネギと七味のサブレ」
 2024年11月オープンの焼菓子とケーキのお店『マトリカリア』は烏丸御池にあります。


金・土・日のみオープンですがお洒落な店内に可愛い焼菓子とケーキが並んでいます。


九条ネギと七味のサブレは九条ネギのまろやかな甘さと香ばしさたっぷりで後から七味とうがらしがピリっと締めてくれます。ビールのお供にも合いそうです。
 今回は買いませんでしたが、他にも煎茶とホワイトチョコのサブレも美味しそうでした。


②Royce京都の「宇治抹茶のガトーブルトン」
 ブルターニュ地方の郷土菓子「ガレットブルトンヌ」をアレンジしたもので、飴で絡めたマカダミアナッツとヘーゼルナッツ、宇治抹茶を合わせたものを敷き詰めて焼き上げられています。京都駅や伊丹空港などでの限定販売です。
パッケージも可愛らしく、甘さを控えた抹茶を感ずるブルトンで美味しかったです。





 

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秋田にある稲庭うどんの老舗店「寛文五年堂」が発酵スイーツを新発売。発酵食品のノウハウを生かした和と洋の融合が楽しめる!

 

秋田県湯沢市にある稲庭うどんの老舗店「寛文五年堂」が、発酵食品のノウハウを生かして発酵スイーツを開発して今般発売されることとなり、その商品発表会に伺いました。

 

寛文五年堂の社名は、稲庭うどんが生まれたといわれる寛文五年(1,665年)に由来していて、お店自体も創業100年を超える老舗です。創業当初はお味噌や米麹製造からスタートし、後に稲庭うどんの製造を始めて、現在では主力商品となっています。手綯い(てない=縄を綯うように撚りを入れながらあやがけして細くしていく作業)で作られた稲庭うどんです。

 

その寛文五年堂は2022年に新商品の社内公募を通じて6名の社内プロジェクトチームが立ち上げられて、「発酵とスイーツのマリアージュ」をテーマにスイーツの開発が着手されて、6種類のスイーツが誕生しました。

 

 

今回発売された6種類のスイーツは以下の通りです。6種類試食させて頂きました。なお、スイーツに使われているお味噌は、大豆に対する米麹の配合比率を通常より3倍に高めていて、まろやかさと甘みをより感じられるようになっているそうです。

 

①シュトレン(画像上段左)

ドライフルーツをたっぷり加え、自社製甘酒と米麹味噌が加わった和のシュトレン。ドライフルーツのザクザク感が楽しめます。

②味噌シフォンケーキ(画像上段中)

ほんのり味噌を感ずるしっとりシフォンケーキです。

③マカロン(画像上段右)

紫芋、サツマイモ、栗をイメージした3色のマカロンで、甘酒バニラクリームをサンド。目でも舌でも楽しめるマカロンです。

④味噌チーズケーキ(画像下段左)

米麹の比率を通常の3倍まで高め、甘さを感ずる自社製味噌とあきたこまちの米粉を使ったチーズケーキ。味噌の香りはほんのりで、チーズ感もしっかり感じます。

⑤甘酒入りチーズサンド(画像下段中)

甘酒をほんのり感ずる和洋折衷スイーツ。

⑥甘酒米粉カヌレ(画像下段右)

今回のスイーツの中で一番「味噌感」を感ずるスイーツでした。クラストのカリカリ感もしっかりあります。

 

購入は寛文五年堂のオンラインショッピングサイト又は楽天市場でとなります。

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