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ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された すごい習慣大百科

堀田秀吾:著者

人生が変わるテクニック112個集めました

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定価:1,760円(本体1,600円+10%税)

書籍情報

  • 発売日:2025年7月2日(水)
  • ISBN:978-4-8156-3341-7
  • サイズ:46判
  • ページ数:288
  • 付録:-
  •  
    習慣化の原理1:まず動く
    習慣化の原理2:すでに備わっている習慣にくっつける
    習慣化の原理3:環境を利用する

  •  
    ・時計の針を速める
    ・先延ばしグセをなくす
    ・別の作業をちょくちょく挟む
    ・「ツァイガルニク効果」を使う
    ・ボーッとする
    ・30分以内の昼寝をする
    ・「コーヒーナップ」をとる
    ・歯磨きでリフレッシュする
    ・ラムネを食べる
    ・かわいい写真を見る …など

  •  
    ・勉強の前に散歩をする
    ・スマホを近くに置かない
    ・好きなことから勉強しはじめる
    ・「差し込み学習」をする
    ・紙で読む・紙に書く
    ・ボールを握って記憶する
    ・シチュエーションで記憶する
    ・冷たいタオルで顔をふく
    ・テトリスを3分する
    ・落書きをする …など

  •  
    ・おでこをトントンする
    ・ジャンクフードが食べたくなる理由を考える
    ・お皿のサイズを小さくする
    ・「脳内食事」をする
    ・空腹になりすぎない
    ・ときどき席を立つ
    ・よく笑う
    ・手浴をする
    ・運動をゆるく続ける
    ・なわとびを10分する …など

  •  
    ・スマホをテーブルの上に置かない
    ・温かい飲みものを手に話し合う
    ・笑顔をつくる
    ・相づちを打つ
    ・相手の動きを真似する
    ・打ち合わせにお菓子を用意する
    ・「初頭効果」を使う
    ・会話を「複線型」にする
    ・問題解決は会って話し合う
    ・プロセスをほめる …など

  •  
    ・朝起きたら楽しかった記憶を思い出す
    ・スキップをする
    ・自撮りをする
    ・背筋を伸ばす
    ・爪をきれいにする
    ・1人カラオケをする
    ・手をよく洗う
    ・不安を書き出す
    ・ネガティブな書き込みはスルーする
    ・無理に笑わない …など

  •  
    ・イヌと接する
    ・森林浴をする
    ・自炊をする
    ・目を見開いて警戒し、細めて集中する
    ・貯金残高を記録する
    ・性格にあった貯蓄法を選ぶ
    ・小さな新しいことをする
    ・選択肢は必ず3つ用意しておく
    ・語彙力をつける
    ・使う言葉を変える …など

  • ehirano1

    結局は「脳の仕様」なんだからその仕様を認識して利用するのがいいんじゃないの、因みに科学的に証明されたものもあるよ、という内容だったかと思います。表題のとおり「大百科」なので。どこから読んでもOKのようになってました。印象に残ったのは、『上を向くと心が軽くなる』というやつで、どうやら呼吸法が関係していそう。これについても科学的検証がされるといいなと思いましたが、ヨガとかである程度実証されているのかもしれません。 続きを読む

  • kinkin

    習慣、人それぞれ習慣あるいは習慣みたいなことはやっているかも。読んでみるといろいろな本で読んだことのある良い習慣もいくつか書かれていた。習慣づけるにはまず動く(当たり前か)2番目はすでにやっている習慣にもう一つくっつけるハビタットスタッキング、3番目は環境、自然とやってしまう仕組みをつける。ひとつずつは書ききれないので気になる方はあとは読んでみてください。ハーバード、スタンフォード、オックスフォード大学が証明したという触れ込みがタイトルにくっつくと俄然、人はやりたくなるものかも。 続きを読む

  • R

    タイトルの通りだが、集めすぎてて、エビデンスあるけどその論文だけじゃないの?とか思うようなものもあるように感じた。とはいえ取組やすそうなものも多くて、やってみる気持ちになる内容だった。しかし習慣に囚われるだけで本質を見誤ってしまいそうなのが気になるが、一見すると相反する内容もあったりで、ちゃんと選んでやらないとと思った。 続きを読む

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著者紹介

著者・堀田秀吾

言語学者(法言語学、心理言語学)。明治大学教授。1999年、シカゴ大学言語学部博士課程修了(Ph.D. in Linguistics、言語学博士)。2000年、立命館大学法学部助教授。2005年、ヨーク大学オズグッドホール・ロースクール修士課程修了、2008年同博士課程単位取得退学。2008年、明治大学法学部准教授。2010年、明治大学法学部教授。司法分野におけるコミュニケーションに関して、社会言語学、心理言語学、脳科学などのさまざまな学術分野の知見を融合した多角的な研究を国内外で展開している。また、研究以外の活動も積極的に行っており、企業の顧問や芸能事務所の監修、ワイドショーのレギュラー・コメンテーターなども務める。著書に『特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ』(クロスメディア・パブリッシング・共著)、『科学的に元気になる方法集めました』(文響社)、『最先端研究で導きだされた「考えすぎない」人の考え方』(サンクチュアリ出版)、『図解ストレス解消大全』(SBクリエイティブ)など多数。

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