【文部科学委員会質疑】
本日の委員会では「部落差別問題」について取り上げていきました。
「部落差別」は封建時代の身分制度により生まれた日本固有の人権問題です。
もうそのような差別はないだろうと思っている方もいるかもしれませんが、
ネット上による差別が行われ、今もなお苦しんでいる人がいます。
政治の中で作られた制度から生まれた差別が100年以上経っても子や孫の世代まで差別し続けられる現実がある。
文部科学省に対して、その「歴史を知り、現実から差別を深く学ぶ」ということを教育の中で取り入れ続けていくよう要望させて頂きました。
衆議院インターネット審議中継
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