ちなみに鷹嶺は閑居に住んでおります。時代の最先端とはほぼ無縁。ゆえに、語ることは全く前知識無いままに率直に語らせて参ります。
で、衛星枠で始まった、「ロザリオとバンパイア」という作品。作品名だけは噂には聞いてまして、実物を見るのはこれが初めてです。
首都圏では、第二期が始まっているようですが、閑居が観るのは「傑作選」というものらしいです。
取りあえず、第2話まで観てましたが・・・。
取りあえず・・・観ながらひとりでこう呟いておりました。
あれ? とき○きトゥ○イト?
いや・・・つーか、
「何? このToL○VEるとい○ご100%・・・」
「てゆうか、水樹奈々全面アッピールアニメってどうよ?」
いや・・・面白い面白くないってゆうか、取りあえず主人公(つくねだっけ?)目立ってねぇな。どうしても「ときめき」を方程式に「とらぶる」と「いちご」を足して2で割ったような印象があるね。いかにも狙ってるというのがありありだな。
水樹君や釘宮君が出演している時点で、キャラソンに託けた声優音楽販促アニメであることはもうそれはそれで結構。良いと思います。
第2期が始まっていると言うくらいだから高い人気があるのでしょう。
いや・・・ストーリーは、面白いです。ハイ。凄く良いしツボにはまります。ただ・・・(まだサキュバスの小娘が登場したばかりの傑作選第2話だけなので、何とも言えないかも知れませんが、肝心の萌えキャラがいねぇ・・・・・・これ重要。
観た後に心に残らないんだよね。まあ、好みの問題かも知れないが・・・。
そうねぇ。覚醒萌香は鷹岑が好きなタイプになるのだが、これは「怪物王女」の「姫(川澄綾子君)」を先に見ているからなあ・・・。
ちなみに鷹岑は、こうした地上波・衛星帯のアニメを観た後に、気になった作品は原作本も読んでみたいということで、結構新書で買う方であることは前にも言った(中古本で買わないのは、作者への激励の意味も込めてだ)が、この「ロザリオとバンパイア」については、慣例通り原作本を新書で買うと言うことまでは至らないと思うね。「ヴィーナス ヴァーサス ヴァイアラス」並みか。
まあ、こう言った話は我が琴線にまでは触れないというか、あまりに態とらしいお色気路線に執心するほど、甘くないと言うことだろう。
あー、でも番組自体は最後まで観ます。もしも第二期諸々が放送されたら、それも同じ。だって、普通に面白いと思いますからね。
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