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(まとめました。) すみませんが、私はみろくさんを擁護したいとか、大山さんを貶めたいとかで議論していません。 そういう、誰かを贔屓目みたいに考えて公正さを無くすのは、経営者としてはご法度ですよ。 プロフに書いてあるとおり、私は日本共産党の支持の前に、「客観的」「論理的」「倫理的」に正しい事を優先させて頂いています。 結果、みろくさんに連帯し、大山さんに指摘をしているだけです。 でもですね、共産党同士で争う事をやめるというのなら、みろくさんを「権力勾配で優位に立っていて謝罪できない」とか未だに貶め続けているのは、むしろ大山さんですよ。 団結を取り戻したいというのなら、簡単な方法をお教えします。 武藤さん、大山さん、それぞれで「河合ゆうすけをはじめとした、あらゆるヘイト行為を許さない」という声明を出す事です。 私は日本共産党の党員同士に仲が良い事を求めません。 仲が良いのは望ましいですが、それが無くても、「河合ゆうすけのクルド人差別、外国人差別は許さない」という姿勢を、両者が明確に宣言していれば、特に言い募る事は無いです。 それが同志的団結というものだと思います。 私が大山さんを厳しく批判しているのは、みろくさんへの執着は凄いのに、河合ゆうすけに対しては、本当に全く、何も批判しないからです。 以下、とりあえず、私の認識をまとめました。 間違っているというなら、どこが間違っているかを指摘ください。 できるだけポイントを漏らさないようにとは思いましたが、さすがに量が多いので、抜け漏れはあるかと思います。 ■当日の出来事 1. 河合ゆうすけが戸田駅でヘイトスピーチをしていた。 2. みろくさんがかけよって抗議を行った。 3. みろくさんはその場を離れ、別の場所で街宣している武藤選対に入って抗議行動を行った。 4. 河合陣営が数人で武藤選対に近づき、みろくさんの行動が選挙妨害だと訴えた。 5. 数人がみろくさんをとりかこみ、  ①「日本人じゃないだろ」とヘイトスピーチを行う。  ②スマホで撮影を行う  などの嫌がらせを始めた。 6. みろくさんがカメラでの撮影を遮ろうとしたさいに手が当たった? 7. その後も河合陣営はみろくさんを追い回し、みろくさんは転倒した。 8. みろくさんは警察に保護され、帰宅した。 ■その後の出来事 1. 河合ゆうすけが選挙妨害の旨を動画とともにXに投稿。 2. みろくさんが晃辞苑に出演し、当日の出来事を語った。  テーマは「クルド人差別をゆるさない」。  武藤陣営の行動を非難するような内容は無かった。 3. みろくさんはXにて武藤選対に迷惑をかけたと謝罪の意を表明した。  同時に、反差別の意思が揺らがない事も表明した。 4. 武藤氏が公式サイトに当日の状況と認識を投稿した。  みろくさんを無関係と描写したことで、批判が巻き起こった。  後日、法的対応を仄めかした事も批判が強まる原因となった。  ※街宣当日の対応よりも、その後もみろくさんへの批判姿勢を出したことが批判された認識。 5. 大山さんが当日のその場で河合がヘイトスピーチを行ったという証拠を盛んに求めるようになった。  みろくさんが選挙妨害をしたという図式を主張するためだった。 6.日本共産党の他の地区から、選挙中でもヘイトへの対応は可能な旨、経験の共有が為された。  状況やこちらの立場に応じて、様々な対応がとりえると言うものだった。 7. 蕨・戸田地区委員会が声明を発表、以下の内容だった。  ・河合ゆうすけのヘイト行為は選挙中でも許されない。  ・みろくさんの行動は選挙妨害ではない。  ・しかし、みろくさんの行動は武藤選対に何の連携もなく、混乱を生じるものだった。  同時に武藤氏とは協議を継続する旨も記述されており、地区委員会と武藤氏の間での齟齬が有る事が仄めかされた。 8. 大山氏からは繰り返し、河合ゆうすけはヘイトスピーチをしていないとの主張が為された。  多くの人から反論があった。 9. みろくさんへは繰り返し、批判がなされた。  誹謗中傷と言えるものまであった。 10. 小池晃氏が謝罪を表明。  基本的な内容は地区委員会声明と同じだが、動画発表にあたって各所との調整を怠った旨の謝罪が為された。  ヘイトスピーチへの対抗方針について検討が必要との説明もなされた。 10. 大山氏が再度みろくさんへの批判を開始し、権力勾配で有利に立っているなど、誹謗中傷を行う。 ■全期間を通して 1. 大山さんは、この間、一貫して河合ゆうすけを批判していない。 2. 大山さんは河合ゆうすけが選挙戦中にヘイトスピーチを行っていないと認識している。