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トマトの収穫は累計10個。

 

あまり実がなっていない。

 

 

酸素不足により根腐れが発生しているのなら、なんらかの対策をすれば大丈夫なのではないだろうか。

 

ただし、酸素不足が原因で無いのなら、それは結構大変な事になるのかもしれない。

 

野菜の栽培は基本的に日当たりのいいところで行う。

 

したがって気温が40度だとして、液肥もまた同じぐらいの温度になっている。

 

本来なら、水は放射熱で空気よりも温度が低いのだが、密閉された空間の中ではそれは期待できない。

 

循環式の場合、液肥の中にポンプが入っているためにポンプから熱が発生し、液肥の温度は気温よりも高くなる。

 

土耕栽培なら土の中の温度がここまで高くなる事はないはずだが、ずっと風呂に浸かっているような状態が続いたら野菜はそれに耐えられるのかどうか。

 

根腐れの原因が酸素不足ではなく、液肥の高温状態にあるとしたら、これは相当に面倒な事になる。

 

 

続いて、酸素不足が原因だとしたらどうなるのかだ。

 

ここで、不思議な気がするのではないだろうか。

 

酸素不足って何だ?(笑)

 

である。

 

日常生活を送る上で、酸素不足について考える事はない。

 

暑い日も寒い日も、晴れた日も雨の日も、酸素不足について心配する必要はない。

 

ところが、水の中はそうではないのだ。

いつも思う事なのだが、今回の動画を見てまたかと思ってしまった。

 

周辺住民の言葉で「れいはいとせっきょうのぎ」というのがあった。

 

どちらもオウム時代には無かったものだ。

 

また、公安調査庁も「麻原の肖像画を拝んでいたり」と言っている。

 

これもまた、オウム時代には無かったものだ。

 

オウムには拝むという行為はないし、麻原の肖像画など見た事がない。

 

もしこれが事実なら、アレフはオウムとは全く別の集団になっているという事になる。

 

 

これだけでなく、いわゆるインフルエンサーもまた、なんだか妙な発信をしている。

 

ひろゆきの動画を見ていたら、信者が麻原と握手をしたら電気が走ったような感覚があったという事だった。

 

で、その説明が、床に電極が仕込んであって云々というものだった。

 

こんなのは元オウムなら有り得ない事がすぐに分かるだろう。

 

麻原は信徒と握手をする事はない。

 

いや、信徒だけでなく、誰とも握手などしない。

 

麻原だけでなく、弟子たちもまた、他人の身体に触れるのを極端に嫌がるのだ。

 

嫌がるだけでなく、教義の中にも行動様式の中にも、どこにも握手というものが無いのだ。

 

 

また、ホリエモンも自動小銃に関して、わざわざ造らなくても買えばいいだけで、オウムはコミュニケーション能力がないと言っていた。

 

これも大きな間違いで、オウムの最も優れた特徴はコミュニケーション能力の高さである。

 

ロシア軍施設で向こうの連中が、自動小銃なんかいくらでも欲しいだけ売ってやるぞ、と言っていたのをオウム側が断っていたのだから。

 

オウムの財力を考えれば、自動小銃千丁ならそれほど難しくはない。

 

まったく、サリンプラントに何億つぎ込んでると思ってるんだという話だ。

 

 

どうして一般人という連中は、たいして努力もせずに学びもせずに、自分勝手な思い込みで発言をするのだろうか。

 

ワシにはよう分からん。