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法友(とも)へ

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去年からブログを始めたわけだが、今年はこの作業を終わらせたいと思う。


3月はなんだかんだあるのでブログの更新はなしの予定でいるが、それでも数ヶ月あれば終了できるのではないかと思っている。



それにしても元オウムからの接触が少ないなと思う。


正直、もう少し修行バカからの接触があるのかなと思っていたので、かなり拍子抜けしている。



まあ、そこは麻原が言っていた、「相手が理解できようと理解できまいと、ひたすら法則を説け。」という教えを守っていきたいと思う。(笑)



そう言えば、質問が出ないときに麻原がよく言っていたな。


「何も質問がないということは、全てを完全に理解できたということでいいんだな!」


と、言われても誰も何もいえない。


そこで麻原が、「じゃあ、私から質問しよう。」といい始める。


当然、その質問には誰も答えられないので、「何もわかっていないのに、どうしてわかっているなどという嘘をつくんだ!」と言われてしまう。



さらに追い打ちをかけて、「質問も出来ないほど、そんな弱い心の状態なのか。」


そう言われてさらに萎縮するのだが、今では懐かしい思い出ですな。

そう言えば、入信前にも麻原が夢に出てきたことがある。



たしか生死を超えるを読んで、オウムの道場に電話をして資料を請求した夜だったと思う。


麻原が夢に現れた。



麻原は石井、新見、二宮、そして僕の知らない二人の男の弟子を連れていた。


そして、こう言ったのだ。


「みんな待ってるから、早く来なさい。」



正直ビックリ仰天である。


なんなんだこれは?


と思うのだが、オウムはそういう不思議だらけの集団なのだ。



中川に至ってはもっと大変なことになっている。


友人に付いて行っただけの大阪支部で、道場の外に立っていたら突然後ろから「中川。」と声をかけられた。


もちろん、まだ誰にも名前を名乗っていないし、全員が初対面である。



中川に声をかけた男は続けてこう言った。


「お前が来るのを待っていたぞ。」


その男が麻原なのだが、中川にとってはまさに悪魔に魅入られた瞬間という事なのだろう。

ブログを始めてから麻原が夢に出てくることが多くなった。


これは過去の記憶が掘り起こされているだけのことで、別にどうということはない。



この前もイニシエーションを与えてくれたようだ。(笑)


逮捕時よりも髪が短くなり、すっきりと痩せた体型になっていたので、元気そうで何よりである。



かつての紫色のクルタではなくグレーのトレーナーの上下で現れたが、僕の前に立って胸の前で手を水平に動かし、次に身体の中心に沿って縦に動かした。


この十字架のような動きを3回繰り返して、こう言った。


「よし、これで十分だろう。」


で、隣にいた上祐がこれを聞いて、


「はい、大丈夫だと思います。」


と答えていた。(笑)


なあに全部夢、夢の世界の出来事ですよ。



そう言えば、林(小池) 泰男も出てきたな。


日本では死刑囚の人権は認められていないらしく、東京拘置所に手紙のことについて質問をしても何も答えてくれない。


それで仕方なく手紙を送ってみたが、全くのなしのつぶてである。



で、林 泰男が裁判所の椅子に座っていたので聞いてみた。


「手紙送ったんだけど、届いた?」


「うん、届いてるよ。」


「何で、返事が来ないの?」


「ああ、住所が黒塗りされてるから、返事を書きたくても書けないんだよ。」



ありそうな話ではあるんだけど、全部夢です。


まあ、一切が幻影なのだから、どっちでもいいことなのかもしれない。

年末なので歌でも聞いて、のんびりしよう。









いよいよ明日ですなあ。


http://ex.nicovideo.jp/denou/revenge/


やっぱり、小林幸子よりこっちでしょう。



いやあ、いい企画ですよ。


かわんご、ぐっじょぶ!



一丸さんは妖精とか言われているけど、気の弱そうな見た目とはうらはらに芯の強さを感じさせるところが、まるでI川君ではないか。


対する船江恒平五段は明るいキャラで、勉強熱心だけど平凡なミスが多いT沢君とそっくり。


いやあ、楽しみ、楽しみ。



どうしても人間を応援してしまうのだが、前回はコンピュータのミスにより人間が有利な展開になった場面での5五香。


人間の思考パターンにはない、まさの観念の崩壊の一手。


今回も名勝負は間違いのないところだろう。