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麻原は目が見えないので、ひとりで歩き回ることは出来ない。


これはボツリヌスの記事のところでも書いたが、誰かの肩に手を乗せて誘導してもらうということになる。


サマナの前に出てくる時は石井の誘導が多かったように思う。



ある時、説法の最中に何かの資料を石井に取りに行かせて、帰ろうとすると石井がいないのでアーチャリーに誘導させたことがあった。


その時に麻原が言ったのが「アーチャリーは誘導が上手いねえ。」だった。


正直、噴出しそうになってしまって困った。


これはつまり、それまで石井が下手だったことを意味している。(笑)



これは泰男にいさんから聞いた話なのだが、ベンツを修理に出したか何かで、電車で移動することがあったらしい。


弟子たちが先にホームに降りてしまい、麻原は誰にも誘導されることなく、仕方がないのでひとりで電車を降りようとしたらしい。


ところが運悪く、電車とホームの間がかなり開いており、麻原の足はすっぽりその隙間に落ちてしまったということだった。



もの凄い勢いで顔面からホームのコンクリートに激突する麻原。


麻原は手を着く事もなく、壊れた人形の様に「びったーん!」という音を立てて倒れたらしい。


額と鼻の頭を赤く腫らしながら顔を上げた麻原が言った一言が、「あいったー!」


そして、のそっと起き上がって、何事もなかったかのようにすたすたと歩き出したらしい。



それを目の前で見ていた泰男にいさんは、笑いをこらえるのに必死だったらしいのだが、さすがは偉大なグルである。


怒りもしなければ、何の文句も言わない。


これって、普通の人間なら絶対お付きの者達に怒りをぶちまけてるよね。



それにしても素晴らしい。


すぽっ!


びったーん!


あいったー!


のそっ!


すたすた。



この見事なコントを、シナリオなしにアドリブでやってのけるのだから。(笑)

宇宙というとどうも曖昧になってしまう。


木星の裏側で何か大変なことが起こったとしても、とりあえずは個人的な影響はなさそうである。



宇宙というよりも、この世界という表現の方が分かりやすい。


で、この世界について麻原がどう言っているのかというと。


「感覚があるからこの世界があるのであり、感覚がなければこの世界は存在しない。」


と言っている。



これが、感覚の遮断の本来の意味である。


3グナによってこの世界を作り出す。


そこまでは皆、理解している。


問題はその先だ。



この世界だけでなく、この世界を知覚するための感覚もまた、3グナによって作り出しているのである。


この世界を知覚するために感覚を作り出し、その感覚の主体である肉体を作り出し、それを味わうための心を作り出している。


心も、肉体も、感覚も、自分ではない。


全ては3グナによって作り出されたものだ。



では何故、そんなものを作り出したのだろうか?


麻原は、その答えを欲求だと言っている。


この世界を味わいたいという欲求だと言っている。


そして、その欲求を絶てと言っている。




さて、どうしましょうねえ。(笑)

オウマーの皆さん、元気いいですなあ。


どんどん増えてますけど、女子率高いなあ。


なんでだろう?




それに引き換え、オウムのOB、OGの皆さんのブログの更新止まってますけど、



「元気ですかーーーーーー?」




しかし、オウマー女子達には推しメンがいるようだけど、皆さんお目が高い!(笑)


そういうことなら、滝本弁護士のところで署名を集めているので、協力されてはいかがでございましょう?


http://sky.ap.teacup.com/takitaro/

名人戦第4局を激指で検討してみた。


まあ、なんというか、お前達人間のくせによくやったよ。


みたいな感じだ。



最初から最後まで、全て激指の読み筋にあると言っていい。


51手目の2五歩の仕掛けはやや無理があり、先手不利の状態が続いたが、56手目の2二金が悪手で振り出しに戻り互角の展開となる。


てんかいって打ち込むと、「天界」になるんだよなあ。(笑)



その後、やや先手不利の状態から、86手目の1二角で逆転、やや先手有利となる。


90手目の6七銀の打ち込みもよくない。


ここは7八角成りではなかったか?



104手目の5八飛成りが悪手。


この手で先手陣に23手詰めの詰めろがかかったのだが、評価値は決定的に悪化してしまった。



108手目の7一玉で壊滅。


7二金ならまだ粘れたが、そこはプロの潔さなのだろう。



全体を通して見ると、羽生、森内両名ともに、僕が激指とコンビを組めば勝てそうに思える。


「人間に勝つコンピュータ将棋の作り方」にも書かれていたが、コンピュータを使いこなすことの出来る人間がコンピュータと組めば、その能力をより限界まで引き出すことが出来るということだろう。

グルッぽでチラッと出たので、ちょっと書いておこう。



子供の頃、夜空を見上げてこう思ったことがある。


「宇宙というのは、どうしてこんなに小さいのだろう?」


まあ、正確には、


「宇宙よ、お前はどうして、そんなに小さいのだろう?」


という宇宙への問いかけだったのだが。



そして、そのまま宇宙を見続けていると不思議な感覚が起こり始めた。


宇宙を吸い込んでいく。


自分の中に宇宙が吸い込まれていく感覚。


「あ、やっぱり、宇宙って小さいんだ。」


そう思った。




3グナによって宇宙を作り出したのは自分。


自分の中に宇宙がある。


それを理解するのは、ずっと後の事になる。