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法友(とも)へ

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小池 泰男と書いた面会申込書を窓口に提出。



「あんたオウムだろ。帰れ!」


とか、


「死刑囚と面会なんて出来るわけないだろ。バ~カ、バ~カ。」


とか、


特に何も言われることなく、「はい。」と言って受理されてしまった。(笑)



え、いいんですかい?


ワシ、元オウムでっせ。


ボツリヌス培養してましたがな。


などと思いつつ、おとなしく長いすに座って待つことになった。



どうやら順番に名前を呼ばれるらしい。


何やら番号が書かれた紙切れをもらって、職員から説明を受けている。



「木村さん。」だかなんだかで名前を呼ばれて、「はい。」と答える女性の声のイントネーションが何かおかしいなと思って見てみると、そこには明らかな外人女子の姿が。


職員から「通訳は?」と聞かれて、「スパニッシュ。」と答えていた。



国際色豊かやのう。


中にいるのが日本人の旦那ってことなんだろうけど、何をやらかしたんでしょうねえ。

正直な話、東京拘置所は恐ろしいほど不親切である。


電話で面会や手紙について尋ねても、なんとも要領を得ない答えしか返ってこない。


そんなわけで、結局自分で確かめるしかないということになってしまう。



世の中には色んな人がいるもので、死刑囚と手紙のやり取りをしたり、裁判の傍聴マニアのように死刑囚との面会をする面会マニアやボランティアで面会をする人もいる。


が、そのための具体的な手順がどうも分からない。


どこかの徳の高いお方が、迷える元オウムのためにまとめサイトでも作っておいて下さると嬉しいのだが、どうやらそんなものはなさそうである。



ま、やってみりゃ分かることは、やってみりゃいいだけのことだ。



というわけで、面会申込書に「小池 泰男」と書いて、受付に提出する。


窓口は、右側が弁護士用、左側が一般用。



あ、そうだ。


東京拘置所の雰囲気は普通の役所って感じなんだけど、あきらかに普通と違うところもある。


それが、受付の窓口が全面透明なアクリル板とおぼしきもので囲われている点だ。


内側からはマイクを使って呼び出しをする。



それと、面会申込書を提出する窓口も、紙一枚が通る隙間しかない、下側へ湾曲した金属の間を通すようになっている。



確かにこれでは、ナイフもノコギリも通らない。

最近はアクセス数も増えてきて、毎日1,000前後にはなってきた。


で、アクセス解析を見てみると、検索ワードで一番多いのが「法友へ」なのですよ。


ダントツの1位です。



前は「元r師」(なぜかRが小文字)がトップだったのですが、最近は「法友へ」ですな。



んでもって、昨日のアクセス解析を見てみますると、


1位は「広瀬」。(笑)


2位の「法友へ」を抑えて、堂々の1位です。



どういうことなんだろうなあ?



新聞やテレビで見る刑務所のイメージは、何か物々しい雰囲気があるのだが、東京拘置所には一切そういったものがない。


警備員もいなければ、監視する場所もない。


普通にどこかの役所のような雰囲気だった。



入ってすぐのところに病院の待合室のような長いすが並んでいる。


向かって左側が、差し入れや宅下げの受付。


そして右側が面会の受付。


その奥が荷物を入れるロッカー、その先が面会する階へと向かうエレベーターだ。



ぱっと見、目に付くのが外人女子率の高さ。


そして、キャリーバッグを引きずる男性弁護士の姿。



あ、そうそう。

面会に来る前に一応下調べをしておいたんだよな。


面会は1日に1回だけと言うルールがあるらしい。


これは面会人の側からもそうだし、中にいる人間にとってもそう。



だから、僕が誰かに会いたいと申し出ても、今日すでに誰かと会っていたら僕は面会できないということになる。


逆に、僕も中にいる誰か一人としか面会することが出来ない。


しかも、面会が可能なのかどうかの事前の確認は出来ず、中にいる人間から断られるまで面会が可能かどうかは分からない。


したがって、一人ずつ面会申込書を書いてみるしかない。



というわけで、あらゆる場合を想定して、面会を申し込む順番をあらかじめ決めておいた。



小池 泰男

広瀬 健一

中川 智正


死刑囚はこのぐらいでいいだろう。


続いて、


平田 信

高橋 克也


菊池 直子はパス。



さ~て、それじゃあ、始めるかな。

この前、小菅に行ってきた。



駅を出てから、右回りに行くとすっごい遠回りになるので、左回りに面会受付へと向かって歩く。


駅の近くを歩いている時は特に問題はなかったのだが、官舎のあたりのフェンスの外側を歩いていると妙な感覚が・・、


なんだこの異様なエネルギーは?


低級霊域の感覚だけど、一般人がこれほど強いエネルギーを持っているはずもない。



一体誰がこんな念を込めたんだと思いつつ歩いて行く。


死刑囚が大勢いるからなのかなあ?


と思いつつ、拘置所の敷地内に入って開いている門をくぐると、あら不思議。



消えた。


さっきまであった変な念が綺麗に消えた。


外の道路とは全く違って、敷地内はとても清清しいバイブレーションだ。



えっ?


ということは、どういうことだ?


あの変な念は死刑囚のものではなかったのか。


建物の中には麻原を初めとして、オウムの死刑囚全員がいるよなあ。


だけど、とっても清清しい。


気持ちいい!(笑)



いやあ、これだけいいバイブレーションだと、アレフの連中も右回りに回りたがるのが分かるなあ。


などと考えていて、思いついてしまった。


そうか、外の変な念はアレフの連中のせいだったのか。(笑)



だけど、待てよ。


左回りがよくなかったのかもしれない。


帰りは右回りで歩いて確認することにしよう。


と思いつつ、建物の中に入っていった。