法友(とも)へ -8ページ目

法友(とも)へ

ブログの説明を入力します。

伝説は言う。

 

かつて、崑崙の神々の湖(うみ)が毒に侵された。

 

神々は恐れて近づかなかったが、一人シヴァ神はその毒を全て飲み干した。

 

毒は浄化されたが、毒の影響でシヴァ神の顔は青く残った。

 

これが青龍菩薩(仏陀)の誕生の逸話である。

 

 

で、その竜宮の宴のナレーションでDVがこう語っていた。

 

「ある時、シヴァ神はこうお思いになった。」

 

「子供たちに、少し苦労の旅をさせてあげよう。」

 

 

かくして魂の落下が始まるわけだが、普通に生きているだけでも何かと色々問題があるのは当然である。

 

だってそもそもが苦労の旅なんだから。(笑)

 

人間というかあらゆる生き物は、ある程度のストレス・負荷がかからないと堕落するだけである。

 

したがって、おそらくだが死ぬまで問題はなくならない。

 

 

謹んで受け取ろうではないか。

 

シヴァ神からの愛にあふれた贈り物を。

懐かしい話をしよう。

 

とか、

 

今日は、皆さんに、懐かしい話をしたいと思います。

 

とか、

 

麻原は実に様々な語り口を使い分けていた。

 

まあ、一般人の皆さんは、麻原が語った言葉の1万分の1にも満たない部分を聞いて、それが全てだとマインドコントロールされてしまっているのだが。

 

 

で、この竜宮の宴である。

 

オウム真理教におけるミュージカル、じゃなくてダンスオペレッタ(笑)はやはり死と転生が有名だと思うが、実は死と転生が最初の作品ではなく竜宮の宴のほうが3年ほど早い。

 

では、なぜ竜宮なのか?

 

であるが、この竜宮は浦島太郎とは何の関係もない。

 

オウム真理教でいうところの竜宮は、ヒマラヤ山中の崑崙すなわちシャンバラにあるのだ。

広瀬九段誕生。

 

八段昇段からおよそ10年、随分と時間がかかったものだ。

 

羽生のタイトル100期を阻止して無冠に転落させた強者でもこの有様。

 

これから後を追う八段のプロ棋士たちも同じ道を歩む事になる。

 

残念ながら、藤井聡太がいる限りタイトルは取れそうにない。

 

となると九段昇段の条件を満たす方法は250勝達成しかない事になる。

 

広瀬でさえ10年もかかったのだから、普通の棋士ならなおさら時間がかかる。

 

今後は九段のプロ棋士の数がどんどん減っていくのだろう。

竜王戦第四局はまたしても藤井聡太の時間を余しての圧勝。

 

だからといって伊藤が弱いわけではない。

 

十分にチャンスがあったのだが、人間にはそれはつかみ取れないものなのだろう。

 

ま、AIの読み筋を見ながらなら何とでも言えるのは確かだが。