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番組の中で警察庁長官銃撃事件も扱うようだ。


世紀の瞬間&日本の未解決事件スペシャル

http://tv.yahoo.co.jp/program/92510172/


この事件はこのブログでも未解決事件のひとつとして書くつもりでいるので、一応参考までに見ておくことにしよう。



まあ、僕の個人的な感想としては、この老人が真犯人であるとはとても思えない。


しかし、はやし(泰男にいさんじゃないよ。)が実行犯である可能性はあると思う。



このはやし(郁夫じゃないよ。)の手がかりがほとんど無い様なので、それほど期待は出来ないとは思うのだが。

村井の話が出たついでにこれも書いておこう。



サティアンにいた頃、村井に簡単な作業を頼まれたことがある。


たしか僕ともう一人だったと思うが、寒い冬のことだった。



皆さんご存知の様に、オウム施設には冷暖房の設備はない。


寒い中ふたりで作業をしていたが、手がかじかんで細かい作業はなかなかはかどらない。


そこへ村井が様子を見に来たので、事情を説明すると暖房を入れに行ってくれた。



サティアンは麻原の住居なので、元々暖房設備は備わっている。


それを普段はサマナのためには使わないのだが、村井はわざわざ入れに行ってくれたのだ。


が、しかし、ここで困ったことが起こった。


サマナは暖かい環境に慣れていないので、あっという間に眠気が襲ってきて、逆の意味で作業効率が悪くなってしまった。(笑)



その後、また村井がやって来たので冗談交じりに「いやあ、眠くなってしまいましたよ。」と言うと、「そうか、それは悪いことをした。」と言って暖房を切ってしまった。


まったく何の悪気もない。


どうしてこんな人間が出来上がってしまったのか分からないが、村井ほど純粋な人間を僕は見たことがない。

電王戦に新しい動きがあった。



5対5の対決は、一応来年で終わりになるらしい。


これは現段階では、あくまでも、「らしい」である。



この対戦のメンバーの発表は10月12日。


9月にコンピュータの代表を決める戦いがあるので、メンバーの発表は当然その後ということになる。


人間側のメンバーは今までで最強の顔ぶれを用意するとの事。


まあ、そのセリフは聞き飽きた感があるのだが。(笑)



公式発表はされていないが、川上と谷川の対談の内容が実に興味深い。


川上の主張は、これ以上同じことを続けても意味がない。


何度やっても結果は同じだ。というものである。



これに対して、谷川の主張は次は勢いのある若手だけで、勝率を重視し6割5分以上の者だけを揃える。


従って、次回は今までの様にはいかない。というものである。


森内もインタビューに答えて、「次回はプロが勝ち越すのではないか。」と述べている。



これらを踏まえた上で、川上が谷川に提案したのが、次回も今までと同様の結果になるのであれば、その次はタイトルホルダーに登場願うしかないのではないかということだった。


これに谷川は、タイトルホルダーということになれば、5対5という訳にはいかない。


ひとりだけということになると答えた。



川上が、それでは番勝負なのかと問い詰める。


谷川は、タイトルホルダーは忙しいので、先手後手一番ずつの勝負になると答える。



いよいよ実現するのか、コンピュータとタイトルホルダーとの戦い。


という様相になってはきたのだが、それはあくまでも次回の対決でコンピュータ側が圧勝した場合である。


仮定の話なので、まだ公式には発表はされない。


もちろんプロ側は人間が勝ち越してそれを阻止したい。



さて、天下分け目、まさしく天王山の戦いが、来年春幕を開ける。

村井が童子みたいだというコメントがあったが、まったくその通りだと思う。



村井は他人の優れたところを認め、それを賞賛することをためらわない。


僕も何度か村井から「さすがやな。」とか「ありがとう。」とか言われたことがあるが、これはオウムの幹部としてはとても珍しいことだ。


ほとんどの幹部は恐ろしく傲慢で、自分がこの世で一番偉いかのような態度をとっている。(笑)




村井はオウムになど来るべきではない人間だったのだと思う。


あの純粋な心を、何か別の事に役立てて欲しかった。



しかし、かもめのジョナサンなんだよなあ。


もし、村井がかもめのジョナサンの完成版を読んだなら、どんな感想を持つのだろう。


聞いてみたいなと思うのだが、それはかなわない夢だ。

そうやって光の中をしばらく漂っていると、周りがなにかざわざわし始めた。


照明がつけられ、どうしたのかと思っていたら、どうやら1時間たったらしい。



僕の感覚だと10分ぐらいしかたっていないのだが、どうやら50分ほどどこかへ行ってしまった。(笑)


意識ははっきりと保ったままだったので、サヴィカルパサマディに入っていたようだ。


まさしくチベット密教のイニシエーション恐るべしである。



組んでいた蓮華座を外して立ち上がったところで、後ろにいたサマナに声をかけられた。


「さすがですね。微動だにしていませんでしたよ。」


そりゃそうだ。


10分しかたっていないんだから。(笑)



そのまま歩いていこうとすると、別のサマナが交代なのかさっきまで僕がいた場所に近づいていった。


そして、「わあっ!」と言って驚いたように声を上げていた。


当然だよね。


その空間は、さっきまで偉大な成就者のR師がサマディに入っておられたのだよ。(笑)



それにしてもさすがは修行班。


僕のエネルギーの凄さを感じ取れるとはたいしたものだ。


僕の近くにいながら、僕からエネルギーを吸い取ることしか出来ない連中に、つめの垢を煎じて飲ましてやってもらいたい。



とまあ、そういうわけなのだが、あのイニシエーションは他に誰が受けたのだろうか?


体験談をきかせてもらいたいと思うのだが、村井は受けていないようだった。


麻原の部屋から出てきた時に、外で村井が正座をして資料に目を通していたが、その時に言われたことが「君はええなあ。ワシなんか最近なんにもイニシエーション与えてもらえんのや。」だった。


そんなこと、あんたに言われたかないよ。


って感じですけどね。