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コメントにあったので、これもついでに書いておこう。


アストラル丹とソーマが新しいイニシエーションとしての話が出たのは、アストラルテレポーターの使用方法にある程度のめどがついた頃だったと思う。



アストラルテレポーターが出来る前は、甘露水は麻原が直接修法していた。


ヒヒイロカネは1ヶ月に1回取り替えるのだが、それまで使用していたヒヒイロカネを甘露水につけて修法しなおすということをやっていた。


しかし、アストラルテレポーターで水に電流を流す事に、時間の制限というものはない。


何時間でも修法し続けることが出来るので、実験の結果村井は長時間の方がよりエネルギーが強くなるということに気が付いた。



そして、そこからさらに発展させる形でのイニシエーションとして、単なる水を修法するのではなく、微生物を修法させながら増殖させることでより強いエネルギーを込めることが出来ることが明らかになった。


それがアストラル丹とソーマである。


培養の研究をもっぱら遠藤が受け持ち、食品として完成させる機器の開発をもっぱら村井が受け持っている。



この微生物を修法してエネルギーを込めるという方法は非常に効果が高く、甘露水よりもかなり強いエネルギーをこめることが出来る。


甘露水は飲む時に光が見えるが、丹やソーマは触っただけで指先からエネルギーの振動が伝わってくる。



選挙中に杉並道場で、大内が丹に触って思わず、(食べる前に)


「これは凄い。ヒヒイロカネと同じエネルギーだ。」


と、言っていたことがあった。


作り方を教えて欲しいと頼まれたのだが、「アストラルテレポーターが無ければ作れませんよ。」と断っておいた。



丹もソーマも、最後は微生物の殺生になるからという理由で作られなくなるのだが、そんな事始めから分かっているはずなのだが。(笑)


まあ、そこら辺がやはりオウム真理教ということなのだろう。

電王トーナメントも今日から決勝戦でございますよ。


楽しみな対戦が目白押しです。



あ~、勝負事って、なんでこんなにワクワクするんだろうなあ。(笑)



激指の苦戦は予想外だったけど、後は大雑把には予想の範囲内の順位。


新しいソフト達もレベルを上げてきており、日本人ってほんと優秀なんだなと思ったりする。



それにしても激指の対戦相手は強豪ぞろいになってしまった。


1回戦から決勝までの相手が、習甦、やねうら王、ここから先は予想になるが、Apery、ponanza。


人間で言えば、羽生、森内、渡辺、糸谷を相手に四連勝しなければ優勝出来ない、みたいな感じですなあ。



まあ、あと二日。


楽しませてもらいましょう。

オウムには、というよりも世の中全体がそうなんだろうけど、マインドコントロールする側とマインドコントロールされる側がある。


94年当時、僕は毎日新聞を読み、毎日テレビのニュースや報道番組を見ていた。


新聞については、朝日、読売、産経の3紙を読み比べ、結構内容が違うものだなと驚いていた。


図書館や書店には自由に出入り出来たし、オウムねたの週刊誌も読んでいた。



当たり前の事なのだが、信徒は外の世界にいるので情報を遮断することは出来ない。


そのため、信徒対応として、外の情報が必要になる。


そして、対策を立てておく必要がある。



僕のような幹部でもなんでもないサマナでさえ、外の情報は全部に手に入っていたのだ。


僕よりお偉い幹部の皆さんなら、当然の事だが外の情報は全て手に入っていたはずである。


まあ、要するに、マインドコントロールされていました、というのは嘘だということになる。


幹部たちはマインドコントロールする側なのだから、当然の事だ。



裁判というのは残念ながら、事実を明らかにする場ではなく、罪を確定させる場である。


自分に不利益になることをごまかそうとするのは、やっぱ人情ってもんでしょう。(笑)



世間から見れば、オウムと言えば全部同じに見えているんだろうけど、マインドコントロールする側とされる側では、明らかに違っているのだ。

竜王戦あっさり終わってるやん。



ダニーの2連勝。


強いなあ。


新竜王誕生の可能性は極めて高くなったんじゃなかろうか。


豊島は接戦の末羽生に敗れたけど、こっちは早いうちに結果が出るかもしれないなあ。



さて、いよいよ明日からお楽しみだ。

居場所がなくなった魂たちは次々に高い世界へと移行していく。


三悪趣の魂も同様である。


宇宙はどんどん縮小し、最終的に全ての魂がニルヴァーナに入ることになる。


次に、救済者達がマハー・ニルヴァーナへと入っていく。


そして、最後の魂がマハー・ニルヴァーナに入るのを見届けてから、麻原もまた意識を移し変える。


これが完全解脱であり、完全解脱を達成した魂はマハー・ボーディ・ニルヴァーナへと到る。



が、しかし、これで全てが終わったわけではない。


ニルヴァーナに入った魂たちは、いずれ3グナに巻き込まれて、再び欲六界に落ちてくるのだ。


なぜなら、彼らは修行によって、自分達の努力によってニルヴァーナに入ったわけではないからである。



マハー・ニルヴァーナに入った魂は落ちてくることは無い。


しかし、彼らは降りてくるのだ。


救済のために、次なる真理勝者になるために。


マハー・ボーディ・ニルヴァーナに入った魂は、この活動を見守る。


この見守る存在の事を、(次なる)シヴァ神と呼ぶ。



これを永遠の時間の中で、無限に繰り返す。


10億の宇宙は次々に誕生し、そして消滅していく。


これがオウム真理教の教義の全体像である。


なんて素晴らしいんだ!



四アサンキャ10万カルパ。


これが菩薩が如来に到るまでに必要とされる時間なのだが、まだスタートラインにすら立っていないのかもねえ。(笑)