法友(とも)へ -776ページ目

法友(とも)へ

ブログの説明を入力します。

クリシュナナンダで思い出したけど、これまたヨーガ根本経典に登場するケーチャリームドラーの話が出たことがあった。


ケーチャリームドラーというのは何かというと、舌の先で眉間の後ろを押さえるという技である。(笑)


何度も書くけど、ほんとインド人の発想のユニークさには恐れ入る。



で、そうやって眉間の後ろ側を押さえると、擬似三昧に入ることが出来る。


恐ろしく手っ取り早く体験が出来る秘儀なのだが、普通は残念ながら舌はそこまで届かない。


舌を口から出して鼻にまで届くことはないと思うが、内側から鼻の奥に入れても眉間の裏側にまでは届かない。


てか、そもそも、鼻の奥にすら入らない。



それで、どうするかというと、


まず、油を舌に練り込む、もはや肉料理の下準備の様になってしまっているが、そうやってから入念に舌をマッサージしてから引っ張るのである。


これを毎日繰り返していると、舌は次第に長く伸びてきて、眉間の後ろにまで届く。


ということらしい。



麻原はこのケーチャリームドラーを達成するのに、もっと簡単な方法を使った。


それは舌の裏にある筋をカミソリで切るというやり方である。


まあ、たしかにこれなら早いが相当痛そうである。


麻原はいっぺんにたくさん切ってしまうと舌を上手く動かせなくなるので、何回かに分けて少しずつ切らなければならないと言っていた。



で、このケーチャリームドラーを、師全員にやらせるという話が出たことがあった。


麻原がクリシュナナンダに「メスで切れば早いだろ?」


と確認し、「よし、アーナンダからやってやってくれ。」


と言っていたのだが、あれは単に井上に対する嫌がらせだったのだろうか。

性欲に悩む男のサマナが、玉だか棒だかを取ってしまうという話の顛末はどうなったんだっけ?



麻原の話を鵜呑みのしたというかなんというかだったと思ったけど、本人にも覚悟の程を確認し「クリシュナナンダ、取ってやってくれ。」


という麻原の一言で無事取れたという話を聞いたんだけど、


まあ、さすがは名外科医って感じだけど、



彼は今、幸せなのだろうか?

続きまして、ナウリを使ったタントラの秘儀に入るわけだけども、その前にエネルギーを漏らす事の説明を。



前にも書いたけど、問題になるのは出すことよりも、その後の精子の製造にエネルギーを取られてしまうこと。


霊的エネルギーも肉体的エネルギーも、元をただせば同じところから来ているので、肉体的なエネルギーのロスは大きいということになる。


これは心の働きによるエネルギーのロスにおいても同じで、元は同じところから来ている。



エネルギー状態の底がやって来るの、漏らした直後ではなく2日後あたりになる。


1日で精子は数千万から1億ぐらい作られており、3日から数日ぐらいでだいたい満タンになる。


これが男と女の違いであり、女の場合は約1ヶ月で500万の細胞を製造するのに対して、男の場合はその何百倍もの細胞を作り出している。



従って、男の場合は漏らすと致命的、女はそうでもない。


男の場合は漏らすことを止めることが出来るが、女の場合は止められない。


そのため、生理を止める修行法という考え方になる。



で、ヨーガ根本経典に書かれているタントラの秘儀なのだが、勘のいい人はすでに分かっていると思うが、要するに出したものをもう一度吸い込むということである。(笑)


吸い込んで元に戻し満タンの状態を保てば、エネルギーのロスはないという考え方である。



そのやり方は、まず立たせる。


そして、先端からゴムだかなんだかの木の、柔らかい枝を差し込む。


細い枝から段々と太くしていき、尿道を広げるということである。



まあ、これは病気や怪我などで動けない時に、現代医学でも普通に行われているようではある。


聞いた話だと、看護婦さんに細いチューブを渡されて「舐めて下さい。」


と言われたらしい。


その後、自分で立たせますか?こちらでやりますか?


と聞かれたので、「あ、お願いします。」


と答えたところ、いきなりバチン、バチーンと平手打ちを何発も股間に打ち込まれたらしい。


「痛ててっ!」


と叫んでも後の祭り。


そんな悲しい状況でも、それでも男は立ち上がるのであるが、頃合を見計らって今度はぐりぐりぐりっとチューブをねじ込まれる。


これがまた、痛いのなんの。



人間というものは他人の痛みには無頓着だからそうなるのだが、自分で木の枝を差し込む場合はちゃんと加減が出来るので何も問題はない。


それにしても、インド人の発想のユニークさには恐れ入る。


日本人は今後1,000年経っても、彼らには追いつけないだろう。



で、そのやり方はバスティのときと同じである。


出した後、そのままの体勢からのナウリを行い、先端から吸い上げるのである。


メデタシ、メデタシ。

オウムにはバスティという行法がある。


サンカプラクサラーナクリアは水を飲むのだが、バスティはその逆。


要するに浣腸である。


しかし、いちじくの様な少量ではなく、大量のぬるま湯を使う。



サンカはレモン汁を入れて多少は飲みやすくしてはいるものの、それでも飲むのが苦手な人がいるので、その代用品という感じである。


このバスティという行法はヨーガ根本経典にも載っているが、その原形はオウムが行っていたものとは相当に違っている。


いや、正直な話、笑えるぐらい違っている。



古来インドにおける由緒正しいバスティはどのように行われていたかというと、


聖なる川ガンジスに腰まで浸かる。


トライバンダからナウリを行い、肛門から水を吸い上げる。(笑)


水が胃袋の下にまで達したら、そこで肛門から水を排出する。



ヤゴですか?


それってヤゴですか!


なんて素晴らしいんだ!


インド人の発想の豊かさには頭が下がる。


まあ、ナウリが出来ないとこの発想にはならないんだろうけど。



日本と違ってインドは暖かい国なので、腰布の下は何も身に付けていないのだろう。


もうひとつのポイントはムーラバンダにある。


通常のトライバンダは当たり前だど、ムーラバンダを行う。


当然、ナウリの間もそうである。


だが、バスティの間だけは緩めるのだ。


そうしなければ水は入ってこない。



まさかナウリにそんな使い方があったなんて!


もちろん、麻原がこの本格的なバスティをやったという話は聞いたことは無い。

プロ棋士対コンピュータの最後の戦い。


楽しみだ。


http://live.nicovideo.jp/watch/lv198374968



まあ、結果は5戦全敗なんだろうなと思う。(笑)


今回のコンピュータの面々は強すぎる。


全敗も致し方ないと思う。




さて、振り駒は誰がやるんだろうなあ?


去年は安倍総理がやって、5枚全部表だったからなあ。


持ってる男は違うなと思ったものだったのだが、今年はどうなるのだろう?