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世界中の誰もが不可能といい続けた事を成功させた天野教授は、まさしく賞賛に値すると思うのだが御本人はいたって謙虚である。


ノーベル賞を受賞した3人のうち、他の二人は受賞して当然だと思っていたが、まさか自分までとは思わなかったと言っていたが、素人から見ると天野教授が一番凄いように見える。(笑)



この成功の陰には修行者にも似た、天野教授の研究に取り組む姿勢があるように思える。


実験がただ楽しいと思えるだけの喜覚支の完成。


これが結果を求めない心の働きを生む。


結果を求めないとは、見返りを求めないということである。



全ては心の働きである。


ヴァジラヤーナにおける結果とは、心の働きがどうなるのかということであり、見返りを求めず全力を尽くす心の働きが結果と結びつく。



これはまた、生起と究境ともかかわってくる。


普通の人生を送っていれば、努力と結果の間に因果関係が無いことは理解できると思う。


ここで言っているのは「普通の人生」であって、「普通に人生」ではない。


勘違いする人がいるかもしれないので念のため。



努力が生起であり、結果が究境である。


努力が自力であり、結果が他力である。


本人が間違った努力をし続けているのを、正しい方向へと導かれるのだ。


まさしくサマディへと導かれるのと同じプロセスだ。

やっと戻ってこれた。(笑)



ロシアで驚いた事のひとつにトイレがありますね。


モスクワ支部の水洗トイレの水が流れっぱなしなのも驚いたけど、外にあるトイレにも驚きました。



軍施設の建物の中にあるトイレはちゃんとしているんだけど、外にあるトイレは外壁しかない。(笑)


床はありませんというかなんというか、ただの土です。


大便用は深さ30センチほどの穴が並んでいるだけ。


仕切り板もなし。


これがロシア流裸の付き合いってやつですかね。



なんて経済的なんだ!


さすがは社会主義国!


余計な事には一切金を使わない!


と思って、小便用に目をやると、そこには壁があるだけだった。


なんて素晴らしいんだ!



とまあ、これが軍施設での話しなんだけど、公衆トイレもまた凄かったですね。


暇だったので街中をラブラブ、じゃなくてブラブラしている時にトイレを探したんだけど、なかなか見つからない。


そこで、制服を着ている若者がいたので、多分警官か何かだろうと思って話しかけみた。


「トイレ」と言うと「トイレか?」と聞いてきたので「ダァー」と答えると、付いて来いというので付いて行った。



そこから先がまあ長いこと。


階段を降りてから、地下通路を随分と歩いた。


どうりでどこにもトイレが見つからないはずだなと思ったものでございますよ。


まあ、あんまり長いので、こいつ大丈夫かなと思いつつ、時々後ろを振り返りながら逃走経路を確認しながら付いて行った。



まだ着かんのかいな、と思っていると制服の若者は突然立ち止まり、僕の方へ振り返ってにやっと笑った。


ちょいと不気味。


なんだろうなと思っていると、鼻を「がー、がー」と鳴らした。


「うん?」と思っていると、あ~、確かにほのかにかぐわしい香りが。(笑)



それにしても、トイレの表示も何にもない。


これじゃあよそ者には絶対分からないよなあ、と思いつつ「スパシーバ。」と言うと、若者は手を振って戻っていった。



中に入ってみると、基本設計は軍施設と同じでしたね。


ただしこちらはコンクリート製。


しかし、そのせいなのか、壁が赤や緑やオレンジ色になってしまっていて、まるでホラー映画のよう。(笑)


軍施設は土だったので、バクテリアが糞尿を分解してくれていたのだろうか。



こちらの大便用はといいますと、同じく穴があいているだけ。


しかし、ちゃんと仕切り板がありました。


小便用はというと、こちらも素晴らしい。


ちゃんと溝が掘ってある。


しかも、手前は一段高くなっている。



それにしても、こんな地下の奥深いところまで、バキュームカーのホースが届くのだろうか?


ひしゃくですくってバケツにでも入れて運ぶんでしょうかねえ。



懐かしい思い出だけど、最近のロシアはどうなっているんだろうなあ?

1,500回もの失敗を繰り返した天野教授だったが、苦しいと思うことは無く、楽しくて仕方なかったという。


なんて素晴らしいんだ。


わざわざ「嬉しいなあ。楽しいなあ。」と喜覚支をやらなくても嬉しくてしょうがない。


これは才能というしかないでしょう。


修行者も見習うべきだ。(笑)



ただ、天野教授は同じ失敗を繰り返したわけではなかった。


毎回毎回、違う実験をしていた。


そして、毎回毎回窒化ガリウムの結晶は出来る。


しかし、綺麗な膜にはならない。


その繰り返しだった。



そんな時、グルである赤碕教授がマハームドラーを、じゃなくてヒントを与えた。


間にクッションのようなものを入れたらいいんじゃないかと。


そこで天野教授は、サファイアと窒化ガリウムの中間的な原子配列を持つ、窒化アルミニウムを霧状にして吹きつけることにした。


ここで実に面白いことが起こる。


実験機器の調子が悪く、天野教授が考えていた実験は失敗するのだ。


予定していた1200度ではなく、700度で実験が行われてしまう。



その結果はどうなったのか?


サファイアは本来は無色透明である。


不純物が混ざることで青い色になる。


そこは青色発光ダイオードと似ている。



天野教授は、その純粋なサファイアの結晶の膜を実験機器にセットして、実験終了後にそれを見て鏡の様に綺麗に輝いていたために失敗したと思ったという。


材料は噴出される事は無く、元のサファイアのままだと。


しかし、違っていたのだ。


そこには、驚くほど綺麗な窒化ガリウムの結晶の膜が出来ていたのだ。


世界初の快挙だった。

室温が0度近くなってくると、そろそろコタツが恋しくなってきますなあ。


年ですかねえ?(笑)



思えばオウム時代は、暖房も何にもなしでよく生活してたもんだ。


毛布1枚あればなんとかなったからなあ。


若いって素晴らしい!



この前、テレビ東京の映像に野田正悟師が映っていて、野田正悟師はダンディでもないのに靴下を履いていなかった。(笑)




そう言えば、上町にいた頃にこんな事があったのを思い出した。


冬の事だったのだが、2階で立位礼拝をやっていたら、1階にいた佐伯がやってきてうるさいから止めろと言う。


オウム幹部でありながら立位礼拝をするななどというのは、グルに対する帰依が全くない佐伯らしいとは言える。


まあ、近所迷惑にならないようにと小声で呟く様に詞章を唱えていたので、階上の物音がうるさいというよくあるご近所トラブルということだったのだろう。


もちろん近隣住民には全く迷惑をかけていない。


この場合、迷惑だといっているのは佐伯だけである。



しかし、お偉い大師様の仰ることなので、ここは大人しく従うより他はない。


そこで、仕方が無いので風呂場でガージャカラニーをやっていると、またしても佐伯がやって来て風呂場が汚れるのでガージャカラニーをやるなという。


なんということでしょう!



サマナ達は風呂には入らない。


従って、風呂場はガージャカラニーやネイティを行う、男女兼用の修行場である。


ところが佐伯にとって風呂場は、のんびりと湯船に入るくつろぎの場なのだ。


いかにも修行をしない佐伯らしい発言である。



これもまた仕方が無い。


相手はお偉い大師様である。


ここは素直に従うしかない。


まあ、とりあえず「それじゃあ、どこでやればいいんですか?」と聞いてみた。


そしたら、「外でやれ。」と言う。


「誰にも迷惑がかからないから。」と付け足した。



というわけで、誰にも迷惑のかからない外の隣の家の庭先で、ゲロゲロゲーとガージャカラニーをやっていましたとさ。


そしたら、どうやら隣の家から苦情の電話があったらしい。


結局どうやっても佐伯のせいで修行が出来ない。


文句を言ってやろうと思って佐伯の部屋へ行くと、早川とふたりでなにやら悪い相談の真っ最中だった。


そのとき、部屋の中では電気ストーブが全開で赤々とともっていた。


半そでで過ごせそうなほど暖かかったのだが、なんなんだこいつらはと思ったものだ。

AKBが大量卒業するらしい。


AUMはどうなるのでしょう?(笑)



グルと直接話が出来るメンバーということらしいけど、僕も麻原と直接話をしたのですよ。


まあ、「好きにしろ。」と言われて卒業することを決めたわけだけれど、卒業はやっぱり円満に行いたいですなあ。



誰かが卒業したところでAKBは続いていくんだろうけど、AUMもこのまま続いて行くんでしょうかねえ。