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最近テレビCMで目にするようになった。


CDを遥かに凌ぐ高音質なのは当然の事なのだが、その分データ量は膨大なものになる。


ハイレゾ機器の開発には技術の進歩がかかせない。



CDのビット数は16ビットであり、アストラルテレポーターの初号機のビット数はたしか32ビットであったように思う。


村井がCDの6万倍の高性能と言っていた記憶がある。


あからさまに無意味な高性能ではあるが、凄いことは凄い。(笑)




あれから20数年の時が流れて。


現在ではハイレゾ音源のビット数は24ビット以上になっているらしい。


もはやウォークマンがアストラルテレポーターと同等の高音質になってしまったのだ。



もし富樫が生きていたら、この持ち歩けるアストラルテレポーターの出現に何と言っただろうか?

やねうらおも森下戦を注目して見ていたらしい。



確かに、元はと言えば、やねうらおがプロ達に対して、


「お前ら、そんなに弱いんなら香を一枚引いたらどうや?」


と言ったのが始まりだった。



それに怒った森下が、


「ワシが作ったルールなら、ワシは十冠王や、羽生より強いでえ。」


と、ツツカナとの再戦を提案した。




そんな訳で、どうやらやねうらおはブラウザ版やねうら王を作るらしい。


ログインせずに誰でも無料で遊べる将棋ソフト。


本人はこれまでのブラウザ版の中では最強と豪語する。



楽しみだなあ。


激指と戦わせてみたい。(笑)

まあ、今年はというよりも去年からずっと思ってはいるんだけど。


書くことは全部書き終えたいなと思う。



なんか余計なことを書き足しているうちに、本来書くべきことがどんどん先送りされてしまっている。



まあ、それにしても、誰も修行していないのかい!


と思う。


20年前から何も変わっていないんだろうなあ。



そんな事にはおかまいなく、これからも誰も理解できない教義について書いていきたいと思う。


これは麻原が言っていた、「相手が理解出来ようと出来まいと、ひたすら真理の法則を説け。」ってやつだ。

リベンジマッチは5時26分までの20時間にも及ぶ熱戦の末、152手での指し掛けで終了。


いやあ、いろんな意味でビックリだね!



森下有利の状況ではあるが、決着が付いたとは言い切れない。


なぜなら、終了させたのは人間側の判断であり、当初のルール通りの時間無制限の勝負なら、コンピュータの逆転が十分あり得るからだ。


ここまで勝負が長引いた理由は、森下が詰ませに行かずに駒得を目指したことにある。


これは森下が過去のツツカナとの対戦で、有利な局面から詰ませに行って何度も逆転負けを食らっているからである。



しかし、人間側に希望が見えたことは確かだ。


終了まではまだ後50手ほど、時間にして8時間ほどかかると思う。


ただしこれは詰みがある場合であり、入玉すればさらに時間がかかる可能性はある。



対局終了後に森下はやたらとぼやいていたが、これは仕方が無い。


一手10分を言い出したのは森下なのだから、当然コンピュータだって一手10分を使ってくる。


自分だけ都合のいい要求をすることは公平ではない。



こうなったら次は初めから2日制にするしかないだろうなと思う。


今回は森下も運営も考えが甘かったが、次は終了までのしっかりとしたルールを作ってから対戦してもらいたいと思う。

始まりましたゼイ!


リベンジマッチは予想通りの矢倉の対局となった。



まだ始まって間もないのでそれほど手は進んでいないが、早くも森下本人による解説が始まった。


継盤がふたつあるのは何故だろうとは思ったのだが、ひとつはひふみん愛の為だった。(笑)



森下恐るべし!