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コンピュータに勝てたら100万円がまたしても行われる。


http://live.nicovideo.jp/watch/lv207748659


毎回、参加者が抽選になるほどの盛況ぶりだ。


わざわざ地方からやって来て外れる人もいるので、なんとかならないものかなと思う。



第一回の開催では、初日から3名のアマチュアが勝ってしまい、運営が300万円を支払うというハプニングがあった。


これは使用するパソコンが家庭用の低スペックであったためであり、素人を舐めていて痛い目にあったということだ。


コンピュータによる世界選手権は、スペック制限の無い怪物マシン同士の戦いであるために、プロでも全く歯が立たない。


そのために生じた勘違いであり、急遽ドスパラが導入されることとなった。


この辺の対応の速さはさすがはニコ生、優秀なスタッフが揃っているのだろうと思う。



で、このドスパラ、電王戦でプロと対局するマシンと違ってノートPCである。


が、腐ってもドスパラ、家庭用とはスペックが違う。


最近プロになった今泉も、かつてはponanzaと戦いあっさり敗北している。


そして今回の相手は、そのponanzaを倒したAWAKEである。


誰も勝てるわけ無いだろうなあ。(笑)



まあ、一応見るだけ見てみるか。


秒読みちゃんも出るかもしれないし。

気は優しくて力持ち。


さすがはガフヴァだと感心していると、程なくして2分経過。


これにてスパーリング終了。



ふっふっふ、あのガフヴァ相手にスパーリングして、無傷で切り抜けたぜ。


ヴァジラヤーナは結果が全てだ。(笑)



自分の分が終わったので、次は他のサマナとガフヴァとのスパーリングの見学。


皆さん果敢に攻撃を仕掛けるも、ガフヴァには全く当たらない。


いや、届かないといった方が正しいかもしれない。



そうこうする内に、事件は起きた!



ナンダカだったと思うが、ガチでガフヴァに攻撃を仕掛けたのだ。


偉い!


君こそヴァジラヤーナの鑑だ。



まあ、当然の事だがガフヴァに適当にあしらわれるだけ。


それでもナンダカは執拗に攻撃を仕掛ける。


ガフヴァは「やめとけ。」


といいながら、軽く捌いている。



その時、ナンダカがジャンプして飛び込みながら放ったパンチが、ガフヴァの顔面をかすった。


プツン!


という音は聞こえなかったが、ガフヴァが2、3発攻撃を出したと思った瞬間、ナンダカが数メートル吹っ飛ばされてこっちへ向かって飛んできた。



ナンダカの身体は斜めになったまま、僕の隣にいたサマナに激突。


かなりの衝撃と音を立てて、ふたりは転がった。


ナンダカは全身プロテクターで固めているので直ぐに起き上がってきたが、ぶつけられたサマナは脳震盪を起こして失神。


ぶっ壊れた人形のような体勢で、ピクリとも動かない。



「おい、大丈夫か?」


と声をかけても、反応なし。



そこへガフヴァがやって来て言ったのが、


「ああ、寝かせとけ。寝かせとけ。」


「ただの脳震盪だ。」



へ~、そうなんだ。ただなんだ。


と思っていると、5分ほどして無言のままむくっと起き上がってきた。



話しかけてみると、どうやら本人はどうして自分が意識不明になったのかが分からないらしい。


ナンダカがぶつかったことも憶えていない。



どうやら脳震盪というやつ、過去に遡って記憶を消してしまうらしい。


ガフヴァのパワー恐るべし!

コメントがあったのでこれも書いておこう。



対象を定めるマントラをいくつか紹介しておきたい。


オーム マハー シャクティ


シャクティ女神に呼びかけクンダリニーを覚醒させるマントラ。



オーム ムニ ムニ マハームニ スワハ


シャカムニを称え、その知恵を得るマントラ。



オーム タレ トゥ タレ トゥレ スワハ


女神ホワイトターラに呼びかけ、現世の願望成就、幸福を得るマントラ。




クンダリニーを覚醒させるマントラは、オーム マハー シャクティ オーム マハー シャクティ・・・、と繰り返すやり方と、一息ごとにオーム マハー シャクティ シャクティ シャクティ・・・、と繰り返すやり方がある。


自分のクンダリニーと他人のクンダリニー、意識を集中させる場所の違いなど、いくつかのバリエーションがある。

最近、ガラスが固体であることの証拠が見つかったらしい。(笑)


ん?


なんやねん、それ?


って話でございますなあ。



どんな分野でもそうだと思うけれど、専門家が考えていることは素人にはまったく理解出来ない。


まあ、これはオウムでも同じなのだが・・、



どうやら最近まで、ガラスが固体であるか液体であるという論争が続いていたらしい。


素人考えではどこからどう見ても、ガラスは固体でしかありえないのだが、科学の専門家にはもっと深いお考えがあったようだ。



一般的には、液体は分子が不規則な状態で並び、固体は分子が規則正しく並び結晶構造を持っている。


ところがガラスは固まっても、分子が液体と同じように不規則なまま。



う~む、確かにそういうことなら、ガラスは液体なのかもしれない。


と、マインドコントロールされそうになってしまった。(笑)




で、京大の研究グループが何やら難しい理論で、規則性を見つけ出したらしい。


不規則だから液体、規則性があるから固体、ということらしいのだが、これもやっぱり広瀬に説明してもらわないと意味が分からない。


広瀬というのは本当に頭のいい人物で、難しいことを小学生にでも分かるように説明できる天才なのだ。

ガフヴァとのスパーリングなんてのは悪い冗談にしか思えない。


が、しかし、そういう無茶なことをやってしまうのがヴァジラヤーナではある。



素人には3分間は長いから2分だとシーハが言うのだが、素人から言わせてもらえればガフヴァ相手には2分間でも長すぎる。(笑)


まあ、こっちは全身プロテクターで固めているから、殺されることはあるまいということで戦闘開始。


もちろんガフヴァはプロテクターは一切身に付けてはいない。



こっちから攻撃を仕掛けるとかえって危険だろうから、向こうが攻撃を仕掛けてきたら身体に力を入れて耐えるか。


というのが主な作戦なのだが、ガフヴァの打撃がどのくらいのものなのか、この目で確かめてみたいという好奇心も少しある。



ガードを固めて、距離をとって、ゆっくりガフヴァの周りを回っていると、


あれ?


攻撃してこないぞ。



なんでかなあ?


と思ってガフヴァの様子をうかがうと、彼はひとりでシャドーをやっていた。(笑)



なるほどねえ。


素人相手に攻撃を仕掛けるつもりがないんだ。


かぁ~こっいぃ~!


男だねえ。



なんだかガフヴァが可愛い女の子にモテルのが分かる気がした。


まあ、成田空港で熱い抱擁を交わした間がらだったから、っていうのもあったのかもしれないのだが。(笑)