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「私の夫は・・・、」のブログに、風呂場に「毎月一人につき水道代が1万円かかっています。」という張り紙がしてあると書かれていた。


確かに水道料金は使用量が増えれば増えるほど跳ね上がっていくことは知っているが、まさかそんなにと思ったのでとりあえず計算してみた。



大阪拘置所の所在地は、大阪府大阪市都島区。


大阪市の水道料金は、最大で1立方メートル当たり368円。


これと、下水道料金が234円。


合計で602円となる。


銭湯だと水道料金は58円になるようだが、拘置所はそうはいかないだろう。(笑)



お風呂は一人分のスペースということなので、200リットルぐらいかなと思うのだが、それだと1回のお風呂の水道料金は約120円ということになる。


頭を洗うのは洗面器10杯まででありながら、お湯がどんどんなくなってしまうということなので、こんなものだろうと思う。


おおまけにまけて、それでも200円というところだろう。



週3回として、1ヶ月で13回。


かける事の200円で2600円となる。


一体、これのどこが1万円なのだろうか?


謎だ!

全身のプロテクターを外して柔道着を着る。


もちろん白帯で。


で、ここで気が付いた。


あれ、ガフヴァがいない。(笑)



ん?


逃げた?


どうやら彼は苦手科目を克服する気はないらしい。


まあ、ヴァジラヤーナは長所を伸ばすのがメインテーマではあるのだが。



シーハから軽く一通りの技の説明を受ける。


狙うのは頚動脈か手足の関節ということになる。


柔道ではないので、投げ技での一本はない。


同じく柔道ではないので、アキレス腱固めやギロチンチョークもありだ。


道着を使った絞め技が実戦では有効に思えるが、経験がないためにどうやったら頚動脈が絞まるのかがよくわからない。




説明の後はスパーリング開始。


いきなりかい!(笑)



なんでもそうなんだけど、ほんとオウムっていきなり始めちゃうんだよなあ。


飛び込め!でみんな飛び込む。


全く恐ろしい集団だ。

ちょっと気になったので、これも書いておこう。



全ての魂が、絶対自由・絶対幸福・絶対歓喜なる、マハーニルヴァーナにて安住することが出来るようにと願うのは素晴らしい事である。


だが、しかし、実はこれには落とし穴がある。



四無量心というのは素晴らしい心の働きではあるのだが、これはまだ修行の途中の段階である。


なぜなら、修行の目的は、心の作用を止滅させることにあるからだ。


心の作用が残っている限り、解脱は出来ない。


理論的に、当然の事である。



それゆえにこれが菩薩と仏陀の違いであり、それは越えられない壁と言ってもいい。


麻原は説法で簡単にこの事に触れ、こう表現している。


「美しい心を作り上げ、そして、そこから離れて、解脱して欲しい。」



麻原は四無量心の瞑想の中で、愛の実践の最後は愛そのものであると述べている。


努力して、意識的に心の働きを愛に持っていこうとしても、いつまでたっても心の作用が残ってしまう。


逆に、心の作用を止滅させれば、そこには愛だけが残る。


なぜなら、解脱するということは、自と他の区別がなくなるからである。


自分が他人に施すのが四無量心。


自と他の区別がなくなった状態が、愛そのものである。



人間は所詮、自分しか愛することは出来ない。


本当の意味で他人を愛することが出来るようになるためには、四無量心がむしろ邪魔なのだ。



さらに悪いことは、自分は四無量心を実践しているのだという傲慢さが出てくることである。


これは自分が他人に施しているから、自分は偉いのだと無意識に考えてしまっているということだ。


落とし穴に嵌らないようにするためには智慧がいる。


しかし、ほとんどの修行者に、智慧がないのが現状である。

打撃訓練が終わったら、次はサブミッション。


まあ、しかし、修行も教学もワークもせず、こんなことばっかりやってると、1日というものがかなり長く感じる。(笑)



打撃訓練と同じく、シーハが指導に当たる。


なんだよそれは、って感じだが他に適当な人材もいないのだろう。



そう言えば、オウム最強は誰か?


という疑問は誰しも持つのではないかと思う。


打撃系からは、ガフヴァにポーシャにその他のサマナがいるが、なんだかんだでシーハが1枚上手かなと思う。



で、そのシーハは中村と対戦してあっさり負けたらしい。


まあ、これは格闘技をある程度知っている人なら当たり前の話で、道着をつけた対戦においては空手家はつかまれたら終わりである。


ましてや中村は、オウムに入らなければプロレスラーになるつもりだった男である。



ということであれば、やっぱり中村が最強ということになりそうだ。


さすがはウパちゃん、エロいだけではない!

偏差値90以上の東大生がテレビやネットに登場するようになった。


確か、男ふたりで女がひとり。


偏差値最高は紅一点の93。


まさに、怪物たちだな。



東大生の偏差値は70ぐらいなので、東大生から見れば偏差値50の凡夫じゃなくて、一般人はさぞかし頭の悪い人たちに見えていることだろう。


ところがである、偏差値90の世界から見れば、東大生などただの頭の悪い人たちに過ぎなくなってしまうのだ。




そこで、というのもなんだが、個人的な叶わない願いとでもいうものがある。


この天才達にオウムの教義について、考察してもらえないものだろうか?



正直、偏差値70の頭の悪い人達の、的外れな議論にはうんざりしている。(笑)


アメリカでは、あの天才マリリンがどんな質問にも答えてくれるらしいのだが、日本でも誰かいないのだろうか。



オウムの教義全部を網羅しようとすると10年かかっても無理だろうから、質問をひとつだけに絞ってみたい。


「あなたは、思考(または心)の外に出ることが出来ますか?」