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なんだかんだで、そんなこんなな状況の中、今年も世界コンピュータ将棋選手権がやって来る。


なんて嬉しいんだ!


http://live.nicovideo.jp/watch/lv217818532



まあ、色々あったけど、開発者たちにはスペック制限のない戦いの場で、全力の死闘を見せ付けてもらいたいものだ。




参加するマシンは、Apery、ponanza、YSS、GPS、AWAKE、Selene、激指などなど。


Apery、ponanza、YSSはクラスターになるようだから、気合十分といえる。



Aperyがクラスターになったらどんだけ強いのか?


ponanzaは悲願の初優勝なるか?


クジラちゃんの元気玉は完成するのか?


メカ女子将棋は今年も露と消えるのか?


きふわらべは最後まで将棋を指せるのか?


まさに見所満載!



実に面白そうだあ。


あ~、参加したいよう。(笑)




ここでネットで呼びかけでもしたら、やって来るのは元オウムのプログラマーばかりだろうだから、「新たな分派が科学テロを画策。」とかニュースのネタになりそうだ。


悲しいことに、元が2名以上集まると分派って言われるんだよなあ。


まあ、一人でいたら一人でいたで、一人オウムって言われるんだけどね。(笑)

第二サティアンでアストラルテレポーターを使うようになってから始まったのが、音でも電流でもなく磁界を発生させるというやり方だった。


もっともこれは何かを修法するということではなく、その中にサマナを入れて一気にポアさせようとするものだった。



人間がすっぽり入る壷のような形にコイルを巻いて、その中に蓮華座を組んで座る。


そこへ電流を流すと強烈な磁界が発生し、恐ろしくエネルギーが強まる。


麻原はこのマシンを使って、出来の悪いサマナたちを成就させようとしたらしいのだが、見事に失敗した。



このマシンには皆さんご存知の有名な方も入っておいでになるのだが、要するにエネルギーが強くなるだけではダメだということなのだ。


成就のためには浄化のプロセスが必要になる。


極限修行においてこの浄化のプロセスに入ると、もう死んだ方がましなんじゃないかと思うほど精神的に追い詰められる。


そしてそれを乗り越える必要があるのだが、このマシンにはそれがない。


魔境は魔境のまま、穢れたエネルギーは強くなっても穢れたままなのだ。



というわけで、いつもの様に村井の企画は失敗に終わるかと思われたのだが、実はこのマシンには思わぬ使い道があったのである。


それが食品の修法である。


醤油や味噌などの修法に使えるのだ。



甘露水のように電流を流すやり方だと、電極が直接触れているために衛生上問題があり、ひたすら雑菌を修法して元気に大繁殖させてしまっている。


ところが磁界による修法なら、食品衛生上何も問題はない。


かくしてここに、愛の食品シリーズが誕生することとなるのである。


なんて素晴らしいんだ!

オウムが上九に進出するにつれて、アストラルテレポーターが1台では足りなくなってきた。


ある時サティアンで、後に次官となるHが、富樫が設計したという小型のアストラルテレポーターのハンダ付けをしていた。



初号機と比べて随分とコンパクトになり、片手でも持ち運べるみかん箱ぐらいの大きさになっていた。


スロットが8枚あり、その全てがプリント基盤。


ちょいとお高い銅入りハンダを使っていた。



かつては配線図を見ながら一本ずつハンダ付けをしていたし、電子機器用の普通のハンダを使っていた。


大きさだけでなくその他の条件についても、隔世の感があった。



まあ、ハンダ付けというやつは、ああ見えて結構電気抵抗が大きい。


ましてやハイレゾマシンの音質を劣化させないためには、それなりの材料を使う必要があったのだろう。



そしてこれが、どうやら3台目のアストラルテレポーターだったらしいのだが、最終的に何台作られたのかは残念ながら僕には分からない。

ドワンゴは次の電王戦を企画しているらしい。


まあ、どんな形になるのか分からないが、楽しみにしておこう。



僕が考えたようにアマチュアとの対戦もありかなと思う。


プロ棋士との対戦で、あんなおかしなことになった原因のひとつが枝切りにある。


枝切りとは要するに、プロ棋士が指しそうな手を深く読み、プロ棋士が指しそうにない手は読みから除外するということである。


そのためコンピュータは、将棋においてはプロ棋士よりも強くなり、ゲームにおいてはアマチュアよりも弱くなってしまった。



で、この対策のひとつが、元に戻すということである。


元に戻すとはどういうことかというと、枝切りをやめるということである。


そうすると全ての手を広く読めるので、おかしな罠には引っかからなくなる。


その反面深く読めなくなるので、将棋は弱くなる。


スペック制限がなければ、広く読むのと深く読むのとを両立できるのだが、実際には制限があるのでどちらか一方を選択することにならざるを得ない。



アマチュアのコンピュータ対策はプロを凌いでいる。


なので、コンピュータとアマチュアの対戦ということになれば、コンピュータを枝切りを最小限に抑えた広く浅く読む設定にせざるを得ない。


その弱くなったコンピュータとアマチュアとの対戦はどうなるのか?


とても楽しみではある。



まあ、こういう形での対戦は、僕の妄想なんだけどね。(笑)

音のイニシエーションの効果を挙げるために必要な条件は、スピーカーの配置の仕方である。


単に音が大きいだけでいい訳ではなく、倍音を響かせる必要がある。


これは全てのマントラに必要なことなのだが、麻原はこう表現している。


「低く唱えて、高く響かせる。」



これをより効率的に行うために、ピラミッドの中に石室が作られたということになっている。


まあ、日本でもチベットでも、読経は大勢で唱えて倍音を作り出しているわけだから、音のイニシエーションの考え方が間違っているとは言えないのだろうと思う。



それともうひとつ。


音源はマントラでなければならないのだろうか?


同じように電流を流すのであれば、クラシックやポップスも効果があるのかもしれない。


他にも小川のせせらぎや虫の音はどうだろうか?



まあ、こんなアホなことを実験するのは世の中にオウムしかいないだろうから、実際にやってみたらどうなるのかは誰にも分からない。


もしかしたら、ハードロックの電流を流した塩なんて、ガージャカラニーですっごい吐けるかもしれないではないか。(笑)



まあ、今となっては全ては謎のままである。