法友(とも)へ -752ページ目

法友(とも)へ

ブログの説明を入力します。

カーリーのブログのコメント欄が凄い事になっている。


まあ、人それぞれ言いたい事があるのだろう。



ということなら、こうしよう。


みんなで集まって対談をするのだ。(笑)


上祐正大師も、野田正悟師も、アーチャリーもカーリーも、四女も、ついでに新人類も滝本弁護士も。




こういうアホなことを企画する物好きがどこかにいないものだろうか?


朝まで生テレビなんかどうでしょうかねえ。


スタジオに元オウムの席とオウマーの席を用意しておいて、どちらも10人ぐらい集めておく。


そして時々そいつらにも話を聞いてみると。



しかし、呼びかけてみたところで、参加者は野田正悟師と新人類と滝本弁護士だけだったりして。(笑)


いつものオフ会のメンバーやあ!

業者はふたりで一組のようだった。


基本的にはひとりが車の側で待機、もうひとりがホースを引っ張って便槽のところにまで行く。



迎え撃つこちらも僕とV師のふたり。


僕が業者に話しかけて気を引いているうちに、V師がメーターをチェックして数値をメモした。


具体的な数値がいくつだったのかは忘れてしまったが、V師がしきりに業者に向かっていくつであるかを確認していた。



業者はそのメモを見せられてもメーターを確認しようともせずに、「あ~」とか「う~」とか言っているだけだった。


汲み取り作業終了後もメーターを確認しメモを取る。


これでどれだけの量を汲み取ったのかは一目瞭然となった。



前回は生活班の女子が追い払われたが、今回はしっかりメーターの確認が出来た。


予想通り、今までずっと支払い続けてきた料金よりも、はるかに少なかった。


なので、今回は正規の料金を支払うだけで済むなと思っていたのだが、事実は小説よりも奇なりでそうはならなかった。



なんと驚くべし!


汲み取り業者は、これまでと同じ汲み取り量だとして、これまでと同じ料金を請求してきたのだ。


こちら側がきちんとメーターのチェックをしているにも関わらずである。



どうなっているんだ、いったい?


こちらがメーターをチェックしている事を完全に無視して料金を請求してきた。


正直な話、めまいがしそうだった。


どうやら人間という生き物は、あからさまな嘘を目の前にすると、もしかしたら自分が間違っているんじゃないかと考えてしまうらしい。(笑)

元TD師のブログを見ていて思い出した。


確かに、編集はあんな感じだった。(笑)



僕が各種メディア(?)に登場するのは何回かある。


原稿を書いたのが3回。


顔写真が出たのが2回。


テレビ出演が1回である。(笑)



この3回の原稿は全て編集によって、大幅に手が入れられている。


大体半分位は編集の創作である。


事実ではない事もある。


まあ、テレビや週刊誌に比べればはるかにましなのかもしれないが。


僕の記事がそうなのだから、他の記事も似たようなものなのだろう。


知らぬは読者ばかりなりである。




まあ、そんな事はどうでもいいか。


それよりも元TD師のブログのコメント欄がオープンになった。


アカウントを持っていなくても誰でもコメント出来る。


一般の人もどんどんコメントしてもらいたいと思う。




上祐正大師や野田正悟師だけがオウムなのではない。


このふたりが他の連中よりも多少は多くの情報を持っているとしても、その視点に偏りがあることは否めないだろう。


オウム事件が何故起こってしまったのかを解き明かすには、まだまだ視点が足りないと思う。


出来れば視点はもっと多いほうがよい。


それも少なくとも師長補以上の視点が。



そこへ一般の人達の視点が加われば、さらに深い分析が出来るようになる。


ようやくの事になると思うが、謎の解明が進むのは、これからの数年間が勝負かなと思う。


それ以上の時間が経ってしまうと、もはや記憶は曖昧になっていく一方だろう。


そして、時間の問題で、死刑は執行されていく。



一般の人も、疑問に思うことはどんどん元TD師に質問していただきたい。


元オウムだけだと、どうしても思考パターンに偏りが出る。


それを修正するための協力をお願いする。


元TD師のブログはこちら↓


http://aumnuminous.blog.fc2.com/

V師から汲み取り業者が来たという連絡があったので、しぶしぶ出かけることにした。


サティアンを出て、総本部道場の玄関へ向かって歩く。



V師の説明によると、毎回汲み取り量が同じなのはおかしいと感じて、先月は生活班の女子にバキュームカーのメーターをチェックするように指示を出したのだという。


当たり前っちゃあ当たり前だが、バキュームカーにはちゃんとメーターが付いている。


そのメーターを確認して、汲み取り量に応じて料金を請求する。


それは電気でも、ガスでも、水道でも同じ事。


メーターを確認しなければ、料金の請求など出来ない。


現代日本の常識である。



が、しかし、生活班の女子が汲み取り開始前にメーターをチェックして数値をメモしようとすると、おっちゃんたちが妨害したということだった。


「お前らには関係ない。」


とか、


「見るんじゃない。」


とか言われて追い払われたらしい。



なので、前回は向こうの言い分が通った。


まあ、しょうがない。


こちらには証拠がないのだから。



で、V師は今回は男子で行こうと思ったのだが、事務のサマナは全員が女子である。


生活班の男子は例のアゴ男ひとりだけである。(笑)


この男、丸ごとキャベツにも書いた通り、昼間は寝ている。


役に立たんのである。



というわけで、我らがRさんの登場ということになる。


そしてここに、戦いの幕は切って落とされる!

元TD師のブログに続いてカーリーのブログも始まったが、なかなか盛況と言っていいのではないかと思う。


だけど、カーリーでいいのかな、これ?(笑)


ほんと我ながら名前を覚える気が全くないというのは困りものだ。



個人的な意見では、オウム関係者は全員当時の名前を使うべきであると思う。


そうしないと話が見えん。


いちいち翻訳しながらというのは、時間がかかりすぎて面倒くさくて困る。



え~と、何だっけ?


そうそう、元オウムは、少なくともそれなりの地位にいた者たちは、全員ブログをやるべきだと思う。


なぜなら、裁判が進むにつれて、何があったのかは分かってきたが、なぜ事件が起こったのかについては未だに謎のままであるからだ。



ヴァジラヤーナにおけるグルと弟子との関係は1対1というのも持ち出すまでもなく、オウム内部で見聞きし、そして感じた事というのは人それぞれに違う。


ただ単に、事実を事実のままに書き、情報を提供するだけでいい。


その評価や判断は、読者が勝手にやってくれるだろう。



自分が持っている情報を世間に提供するのは、元オウムの責任だと思うのは僕だけだろうか?