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麻原のネーミングセンスは、いつもの事ながら見事だと思う。


アングリマーラはまさにピッタリだったが、アーナンダもまたそのまんまに思える。


そのため井上が成就したとき、ホーリーネームがアーナンダというのが道場の壁に貼り出されて、信徒の間ではそうだったのかという驚きの声とともに、やっぱりそうだったんだという納得の声が聞かれた。


シャカムニの近くにいながら、その教えを理解出来ずシャカムニを批判した呪われた弟子。


今生の井上もその通りになってしまった。



そう言えば、井上の前生でチベットでの面白い話がある。


中国軍がチベットへ侵攻し、チベット僧達を銃で撃ったのだが、井上はサマディに入っていてその影響を受けることはなかった。


が、しかし、井上は自分に向けて銃を撃っているのが女性兵士であることに気が付いた。


そして、「あ、女だ。」


と思った瞬間、集中が途切れて、撃たれて死んでしまった。


こんな面白い話を創作出来るなんて、井上の才能に脱帽である。(笑)




そう言えば、井上の瞑想体験に対する麻原の一言が、メチャクチャ面白かったこともあったなあ。


井上のバルドーの体験なのだが、女の子と裸で抱き合って、空中へ飛び上がるという体験をしたらしい。


裸の女の子だなんていかにも井上らしい。


なんて素晴らしいんだ!



で、これを井上が解説して愛欲の世界で交わりながら飛び回っているので、「私は来世、天界へ生まれ変わると思います。」と言った。


これを聞いた麻原は、速攻でこう答えた。



「ハエだよ、ハエ。」


「トイレで飛び回っているんだよ。」


かくして、井上の来世はハエに生まれ変わるという事が確定した。



まったく、オウム真理教の愉快な仲間達と一緒にいると、笑いをこらえるのが大変だ。

コメントにあったので書いておこう。


まあ、これも既に記憶が曖昧ではあるのだが。



87年の初夏のことであったと思う。


その日はまだ夕方にもなっていないのに、東京の空は真っ黒な雲に覆われ、夜の様に暗かった。


そして、凄まじいまでの雷。


次々に閃光が走り、落ちるたびに地面が揺れた。


まるでこの世の終わりかと思われるような、激しい雨と雷はかなり長い時間続いた様に思う。



シヴァ神の祝福。


オウムではそのように言われる自然現象である。


確かマハーヤーナではこう表現していたと思う。


「その日、雨は激しく道を打った。」と。



アングリマーラ。


音だけ聞いているとカッコイイ響きである。


何だか強そうでもある。


が、しかし、とんでもないホーリーネームでもある。



デーヴァダッタとアングリマーラから、アングリマーラを選んだという噂は、かなり早い時期から信徒達の間に広まっていた。


当時、東京本部にいたスタッフから聞いたということだった。


信徒達の反応は、自分ならどっちも嫌だというものがほとんどだったが、自分ならデーヴァダッタを選ぶというツワモノもいた。(笑)


僕は佐伯の事など何も知らなかったが、佐伯の事を知っている信徒はピッタリのホーリーネームだと言っていた。

ヴァジラヤーナは結果が全て。


何はともあれ、汲み取り業者がやって来る結果になったということについては、V師を称賛するぞ!称賛するぞ!



だけど、まあ、考えてみれば当たり前の事かもしれない。


電話を受けている人と、現場で汲み取りやってるおっちゃん達は別だよね。



これはラーメン屋でも同じことだろう。


出前を注文すると、大抵は店番のおばちゃんが電話に出る。


そして大将がラーメンを作り、出前持ちが運ぶのだ。


出前持ちはグルである大将には逆らえない。



突撃しろ!


じゃなくて、


つっこめ!


じゃなくて、


行って来いと言われたら行くしかないのだ。



まあ、せっかくなので、おっちゃん達に「来たんですね。」


と一言嫌味を言ってみたら、もの凄い顔で睨まれた。(笑)


しかし、相手は国家権力。(じゃないか)


油断は禁物である。



今回も同様にしてメーターをチェック。


おっちゃんに確認を求めるも、いつものように「あ~」としか言わない。


お前は思考停止状態か!


マインドコントロールされているのか?


人語を話せ!

週間新潮が電王戦に関する情報をフライングゲットしたらしい。



まあ、週刊誌だからなあ。


オウム情報を見る限り、とても信頼出来るものではないのだが。



何はともあれ、6月3日に将棋電王戦に関する記者発表会がある。


http://ex.nicovideo.jp/denou/



まあ、確かに将棋というものは完全な斜陽産業であり、スポンサーなしでは成り立たない。


大口のスポンサーである、ドワンゴの申し出を断りきれなかったということなのかもしれない。



ドワンゴもトップスリーの人気コンテンツである、人間対コンピュータの対戦を失いたくないのだろう。


当然、7代タイトルに匹敵する賞金を用意してくると思われる。



もう終わったとのだと残念に思ってきたが、将棋がまた面白くなってきた。