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トゥー先生にダメ出しをされてしまったが、それでもなおも食い下がるさかはらあつし。


今度は高橋克也の裁判の話を始めた。


年配の元オウムが隣に座っていたらしいのだが、疲れるタイミングが同じだったとのこと。



これには笑いをこらえるのに大変だった。(笑)


それって、科学でも医学でもなくて、オウムのエネルギー理論やん!


君は一体いつの間に、アレフにマインドコントロールされてしまったのだろう?


これにはさすがの温厚なトゥー先生も困り果てた顔をしていた。



さらにさかはらあつしの攻撃は続く。


高橋さんの活動に自分も参加させてもらいたいのだが、断られたのだと言う。


トゥー先生が「どうして断られたんですか?」


と聞くと、「なぜか分からないんです。」と答える。



トゥー先生は高橋さんと会って話をしたことがあるので、その代わりみたいな感じで答えたところによると、「高橋さんは、オウム事件についてだけの活動をしているのではない。」


「すべての犯罪被害者の保護のための活動をしている。」


そのためじゃないかという事だった。




さて、次はいよいよ元R師の質問なのだが、あなたならトゥー先生にどんな質問をしますか?

続きまして、質疑応答。


どうせ、さかはらあつしが真っ先に質問するだろうから、それをやりすごしてその後にだれも質問しなかったら質問しようと思っていたのだが、予想通りの展開になって笑ってしまった。(笑)



さかはらあつしのは、質問というよりは泣き言だった。


自分では体調不良はサリン中毒の後遺症だと思っているのだが、医者に診てもらったらPTSDだと言われた。


化学者としての専門的な立場から、どう考えればいいのかお答えいただきたい。


とのこと。



どうやらさかはらあつしは、医者に行くたびに体の不調についてPTSDとか老化とか言われるらしい。


それはお気の毒な事だ。



トゥー先生の答えは、神経ガスには基本的には後遺症というものはない、ということだった。


絶対ないとは言い切れないが、ほとんどないと言っていいということだった。



これもまた観念の崩壊だ。


普段何気なく「後遺症」という言葉を使っているが、そもそも後遺症の定義はどういうものなのだろうか?



やけどの場合で考えると、皮膚が焼けただれてはがれ、その跡がケロイドになって残る。


このケロイドが後遺症である。


初期症状が焼けただれる。


やけどには、焼けただれるとケロイドという二つの症状がある。


つまり、初期症状とは違う症状が残ることが後遺症であるらしい。



ところが神経ガスの場合、症状は最初の段階で固定される。


重傷は重傷のままであり、軽い場合は時間の問題で治癒する。


症状が変化して残ることはない。


どうやら、そういうことらしい。



だから前の記事で書いた、「アメリカでは治療しない。」


ということになるらしい。


さかはらあつしは、世界的権威に自分が後遺症であるというお墨付きをもらおうと思っていたようだが、その思惑はものの見事に外れてしまった。


さかはらあつし、撃沈!(笑)

講演の最後に、化学兵器に対処するための特殊車両、化学偵察車の説明があった。


様々な国の化学偵察車がスクリーンに映し出される。


車に防毒措置がされており、車内にいれば毒ガスの中でも安全だ。


ここで、ロシアツアーの時に乗った戦車を思い出してしまった。(笑)



車の中に居ながらにして、外の毒ガスが何であるのかを分析することが出来る。


前に、警察はCAMを持っていなかったという話が出たが、この高性能の車両はもちろん自衛隊が持っている。



ここでトゥー先生から驚くべき情報が。


この車両には機関銃が装備されている。


アメリカでも化学偵察車には、機関銃は装備されていない。


それが日本では装備されている。



使う気満々だな。


テロリストに対して情け容赦ない姿勢だけど、オウム事件が起こった国なのだから、それも当然かもしれないなと思っていたら、トゥー先生からひと言。


「北朝鮮がサリンを使ってテロを起こす可能性を考えると、機関銃があったほうがいい。」



う~む。


トゥー先生は相変わらずさらっと言ってのけられるのだが、それって日本人にとってオウム以上の脅威ですよ!


素人考えではそんなことまで想定する必要があるのか、などと思うのだが、危機管理の専門家から見れば当然の事なのかもしれない。

おおっ!



ツイッターやってないからブログでつぶやくけど、


新王座誕生の予感!

ここまで常識的な判断で謎解きを進めてきたが、実はオウムにはオウムならではの答えというものがある。


それは何かというと、それは超越神力である。(笑)



中川ほど霊性が高ければ、天耳通で神々から聞いていても別に不思議ではない。


超越神力の歌にもあるように、


「てんに、たしん、しゅくみょう、てんげん、ろじ~ん」


の一番最初に出てくる、初歩の超越神力なのだから。




まあ、こんな感じだろうか。



ざわざわざわ・・・・、



「アンソニー トゥーが・・、


             「アンソニー トゥーが・・、



                          「アンソニー トゥーが・・、


「京大で・・・、


               「京大で・・・、


                             「京大で・・・、


「講演会をするぞ・・、


                   「するぞ・・、


                                 「するぞ・・、

う~む、さすがは中川。


ステージが高い。