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法友(とも)へ

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このテイストは、どこかで味わったことがあるなと思っていたら、やっぱりだ。


原作は西尾維新だった。



厄介は言う、


「生きるって、恥ずかしい事なんだ。」


まったく、その通りだ。


だからと言って、恥ずかしい事が悪いわけではない。



「どうしようもなくて、情けなくて、逃げ出したくなる。」


まったく、その通りだ。


だからと言って、それが悪いわけではない。




そして、修行者なら、こう考える。


誰も、生きてなどいない。


なぜなら、真我独存だから。


真我以外は、すべて三グナによって作り出された幻影に過ぎない。


般若心経に説かれた、一切皆空はまさにこの事だ。

まったく便利な世の中になったもので、グーグルマップを使って金剛小学校で検索すれば、すぐに松本畳店の跡地を写真で見ることが出来る。



なるほど、こんな感じか。


と思うのだが、1979年のゼンリンの地図とは若干違っているようだ。



左隣の家が、掘っ建て小屋みたいなのを建て増ししているようで、旧松本家の敷地が狭くなっている。


松本家がいなくなってから、土地を分割して一部だけを買ったということだろうか?



登記簿があれば事実関係が分かるんだけどなあ。


TD師も当時はそこまで考えなかったんだろうなあ。

ツマアカスズメバチが木の上に巣を作り始めた頃、ハチクマが1羽だけ様子を見にやって来る。


面白い事に、巣に近づくことはない。


遠くから見ているだけである。



そして、それから1か月ほどの間は、何事も起こらない。


まるでハチクマは、ツマアカスズメバチに興味がないかのようにすら思える。


実はこの間、ハチクマは待っているのだ。


巣が大きくなり、自分たちの餌が肥え太るのを。


この地上のありとあらゆる生物が恐れるスズメバチでさえ、ハチクマにとってはただの餌に過ぎない。



巣が十分に大きくなった頃、1羽のハチクマが巣の近くにやって来る。


当然、スズメバチたちの猛攻撃を受けて、巣から離れていく。


逃げたのではない。


単に偵察に来て、まだ早いから仲間たちのところへ戻っただけだ。


スズメバチの巣を襲う段階になると、ハチクマは集団でやって来る。



ここで不思議なのは、1か月以上もの間ハチクマは餌をどうしているのだろうか?


ということである。


まあ、台湾の養蜂家たちが餌をくれてはいるのだが、理由はそれだけではないようである。



ハチクマは日本からインドネシアまで飛行する間、ほとんど食事をすることなく1か月以上もの間飛ぶことが出来る。


まあ、ここで、サットヴァレモンのオクタコサノールを思い出してしまうのだが。(笑)


彼らは恐ろしいほどに食いだめが利くのだ。

近づいてきました。


17日と18日に叡王戦の準決勝があって、その後の21日から23日にコンピュータ代表を決める闘い。


最後に、人間代表を決める決勝戦というスケジュールになっている。


さてさて、今回はどんなルールになるんだろうか。(笑)




ところで、いつものようにやねうら王が仕事が忙しくて将棋どころじゃなさそうでありながら、結局参加するらしい。


そこで過学習について面白い事を書いていた。



人間は過学習をするために、必要以上に過敏な反応をしてしまう。


まあ、それをオウムでは観念と呼んでいるわけなのだが、この過学習が人間の行動パターンを決定し、人生の行く末をも決定している。


この過学習がマインドコントロールであり、マインドコントロールから解放されるためには観念の崩壊が必要という事なのだが、この過学習はコンピュータでも起こるらしい。



素人には全く不思議なことだが、じつに面白い。


あるプログラマーが名人の棋譜だけを機械学習させたら、コンピュータはめちゃくちゃ弱くなったらしい。


どういう事なんだろうな、これは?



普通なら、強い人間の指し手だけを学習させれば、めちゃくちゃ強くなりそうな気がする。


しかし、事実はその逆の結果となった。


つまり、羽生の手だけを学習させても、コンピュータの羽生を作り出すことは出来ないのだ。



これをオウムに当てはめるとどういう事になるのでしょう?


麻原を観想してばかりいても、絶対に麻原と同じにはならない。


ということか?(笑)



やっぱ強くなるには、自分の頭で考えて、自分のオリジナルをひねり出すしかないか。

台湾の養蜂家たちはハチクマがスズメバチを退治してくれることを知っているし、ハチクマもまた人間が飼っているミツバチを襲ったりはしない。


日本では考えられないことだが、人間と野生動物であるハチクマがとても近い距離にいながら友好的な関係を保っている。



ミツバチの巣がある程度以上に大きくなると、養蜂家はその部分を切り取って地面に投げ捨てておく。


するとハチクマたちがやって来て美味しそうに食べている。


仲間同士で争うこともなく、とても平和的だ。


見た目はちょっと大きめのかわいい鳥にしか見えない。


この鳥が、あの凶暴なスズメバチに戦いを挑み、一歩も引かないとはとても思えない。



台湾のスズメバチは日本のものとは違う種類である。


最近では外来種として日本でも問題になっているので、知っている人も多いだろう。



ツマアカスズメバチ。


このスズメバチは日本のスズメバチよりも繁殖力が強く、1メートルを超える巣を作ることもある。


当然そこには、巣の大きさに比例したたくさんの働き蜂がいる。


しかもその巣は高い木の上にあり、人間にとっては駆除が困難である。


しかし、ハチクマにとって空中はホームグラウンドだ。


人間を含め、他の動物がやってこない木の上は、ハチクマにとってむしろ都合がいい。