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タクシー会社は法人として保険に入っている。


事故を起こせば保険料が上がっていく。


なので、渉外担当の仕事は、被害者に支払う賠償金の額を少なく抑えるのが目的ではなく、事故そのものを無かった事にすることであるようだ。



なるほどね。


しかし、今回被害者請求をする事で事故の事実は明らかになり、タクシー会社にダメージを与えることが出来る。


まあ、こちらとしては、タクシー会社のダメージも謝罪も要求するつもりはない。


要求することはただひとつ。


金を払えという事だ。



何せ、Iさんは日雇い労働者だから、ケガをして仕事が出来なくなると、その日から収入が途絶える。


おまけにケガの治療代もかかる。


極限の布施をしている熱心な信徒には、そんな金銭的な余裕はないのだ。



向こうは好きにしてもらって構わないと言ったのだから、その言葉通り好きにさせてもらうことにしよう。


Iさんには、僕を代理人とする委任状を書いてもらった。


警察で事故証明を取って、保険会社で被害者請求の書類をもらう。


書類に一通り目を通して、とりあえず内容は理解した。

ついに来たか~?


里見香奈女流四冠の記録を1年以上塗り替える、最短記録での三段昇段。




将棋の世界では、男と女ではその能力に違いがありすぎる。


全く同じ条件で戦っているにも関わらず、女は男の足元にも及ばない。



が、しかし、ここに史上初めて、プロになれるかもしれない女子が現れた。


里見香奈のように二股かけてるわけじゃないので、非常に好感が持てる。



ぜひともプロになって頂きたいものだ。


楽しみになってきた。

どうやら法務部では、交通事故処理を行ってはいないらしい。


ということになると、ここでもまた疑問が湧く。


年がら年中、事故を起こしてばかりいるサマナたちの事故処理は、一体誰がやっているのだろう?


と、Sに聞いてみたら、「車両班がやってるんじゃないの。」


と言うので、電話してみたら、いましたねえ、事故処理の専門家が。



Nは高橋 克也と同じく古いサマナである。


優秀な男なのだが、スマンガラ同様なぜだか師になれずにいた。


その一方で、こんな奴がと思うような師もいたので、麻原の基準がどうもよく分からない。



Nはどうやら、教団の事故処理を一手に引き受けているらしい。


で、そのNが「警察に連絡しましたか?」


と聞いてきたので、「来てたよ。」


と、答えると、


「じゃあ、事故証明が取れるので、自賠責の被害者請求をしてください。」


と言う。



被害者請求?


被害者は保険に入っていないが、請求出来るんだ。


なるほどね。


そんな制度があるとは知らなかった。



とりあえずこれで、答えは見つかった。


それにしても、やっぱり、答えを知っている人間に聞くと、問題解決が早いねえ。


これは修行も同じ事。


知ってる人間に聞くしかないが、傲慢さが邪魔をして聞けないのだろう。

交通事故が起こった場合、常識的に考えて、加害者が何らかのアクションを起こすべきである。


なのだが、この渉外担当は、全くそんな気はないらしい。


いろいろとやりとりがあって、結局こちらで「好きにしてもらって構わない。」


という許可をいただいた。(笑)



こういう時、というかどんな場合でもそうなのだが、何も知らない素人があれこれ考えても時間を無駄にするだけである。


素早い問題解決のためには、その答えを知っている人間に聞いてみるのが早い。



というわけで、法務部に電話することにした。


そこで、信徒時代からの顔見知りのSと話をしたが、正義の弁護士はそんな事にはタッチしないらしい。


で、同じ法務部に所属する、もめごとの専門家を紹介してもらった。(笑)


まあ、要するに、Nさん以外にも、その筋の方はオウムに出家されているという事だ。



その専門家と話をしたところ、「必要なら、ワシいつでも行きまっせ。」


みたいな、有り難いお返事をいただいた。


どうやら、いつもやっていることらしい。



が、この案はとりあえず保留。


いきなりはまずいだろうし、相手が運転手個人ならともかく、渉外担当ももめごとのプロだ。


プロ対プロの対決を見てみたいという気もするが、それは後に取っておこう。

テレビでイベルメクチンがどのように作用するのかをやっていたが、それを見ていて驚いた。


これはまさにボツリヌスの作用と同じだ。



ボツリヌス毒素は、アセチルコリンの働きをブロックすることにより、呼吸が停止して死に至る。


まあ、呼吸停止だけでなく、あらゆる筋肉が動かなくなるのだが。



イベルメクチンは寄生虫に対して、これと同じような働きをする。


その違いは、ボツリヌスは人間に作用するのに対して、イベルメクチンは人間には作用しないというところにある。


違いはほんのわずか、それが人間に対してか、その他の生き物に対してかだけである。



生物兵器の開発も、薬剤の開発も、実は同じ手法を使っているというところが興味深い。