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そういえば思い出した。


僕のブログへのコメントに対する僕の姿勢はあまりにも誠実だなと思う。


どんなくだらないコメントに対しても応えてしまう。



いくつかあるのだが、ひとつ例を挙げてみよう。


あるオウマーからのコメントだったのだが、もちろん僕が書いた記事とは何の関係もない。


コメント欄には長々とサマナ生活で何を見聞きして、誰が何をしていたのかが書かれていた。



ここでの問題は、その人がただのオウマーだということである。


元サマナどころか、元信徒ですらない。


コメント欄に書き込まれているのは、その人のただの妄想。(笑)



どうしたもんかいなあ?


と思ったのだが、しょうがないから、とりあえず「はい。」とだけ返しておいた。


とまあ、返信とはこのように簡単ですぐに出来る事なのだ。


もっともこれは、「私には正しい。」「あなたには正しくない。」のだろうけれど。(笑)




あいう


というコメントがあれば、


それには当然、


え?


で返す。(笑)

年末なので、日頃思っている事についても書いてみよう。


僕のブログにもたまにはコメントがあるので、それにはもちろん返信をする。


記事とは関係のない意味不明な場合を除き、全てのコメントに返信している。



しかし、である。


僕も他人のブログにコメントすることが多いのだが、なぜだか返信されない場合が多い。


コメントがあれば返信するのが当たり前だと思っていたのだが、僕の常識はどうやら世の中の非常識であるらしい。



さらに、である。


僕だけの常識であるコメントへの返信も、すぐには返さないというのが世の中の常識であるらしいのだ。


僕の常識では、コメントを見たらすぐにその場で返信である。


これは日常会話と同じで、その場ですぐに答える。



まあ、当たり前の話だが、誰かに何かを話しかけて、その返事が2、3日後ということになると、かなり困った事になりそうである。


仕事はどうするのだろう?


その人たちは、どうやって日常生活を送っているのだろうか?



まあ、考えても仕方あるまい。


間違っているのは僕の方で、世の中ではないのだから。(笑)

今年は20周年記念だったせいか、あるとき野田正悟師がコメントをしてきた。


どうやら、野田正悟師が信頼しているディレクターが、「クンダリニーやろうよ。」


と言っているらしい。



はい、ここ重要です。(笑)


「野田正悟師が信頼しているディレクター。」



そういうことなら、特に断る理由もない。


いつものように、二つ返事でオーケーした。



それまでに、毎日新聞と共同通信の取材は受けたことがあったが、テレビの取材は初めての事だった。


野田正悟師にメールアドレスを教えて程なく、そのディレクターからメールが来た。


最初は何やら乗り気のようにも思えたのだが、話はだんだんと意味不明な方向へと進んでいく。



先方がぜひお会いしてお話をお伺いしたい、ということなのでこれまた二つ返事でオーケーした。


土日は空いているので、そちらで日時を選んでくださいと言うと、


土日は私用で動けませんとの事。(笑)



何やねんそれ?


仕事やる気あるんかい!


毎日新聞も共同通信も土日にやって来たぞ!



重要な事なので、繰り返しますよ。


野田正悟師が、信頼しているディレクターです!(笑)



この段階で完全にダメだと思ったが、そこは人が良くて誠実な元R師の事だから、最後まで相手をすることにした。


なったって、天下の野田正悟師が信頼しているのだから。(笑)

来たーーーーー!


ついに、来たーーーーーー!



10年にひとり、


100年にひとり、


1000年にひとりと来て、


さらにその上を行く、2000年にひとり!



やっぱり来ましたか~。


いずれも前にあったものを否定し、こっちのほうが凄いぞという理屈で成り立っている。


まるで仏教経典の成立を見ているようだ。(笑)



2000年の次は1万年、100万年、1億年、1カルパと来て、


ついには、4アサンキャ10万カルパ。



全ての経典を否定して存在する法華経に登場する三千世界、すなわち10億の宇宙の王こそが真理勝者。


すなわち完全解脱者なのだ!