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司会はいつものえびぞう。


そして、タニー、カワンゴ、角川会長といういつもの面々。



結構期待したのだが、ふたを開けてみればやっぱりという感じだった。


ponanzaの開発者の山本が最初の挨拶で、提出したので変更は出来ませんと言った。(笑)



なんだよお。


半年前だったのが3カ月前になっただけで、結局貸し出すのかよ。


まあ、そんなもんだろう。



しかし、人類代表となった山崎には期待したい。


今までのような将棋連盟が選んだ棋士と違って、ほぼ全棋士が参加した棋戦での優勝者なのだから。


しかも山崎は、定跡よりも研究よりも、その場の閃きを重んじるタイプ。


最もコンピュータに遠い男と言える。




かつて米長は、コンピュータが負ける場合はつまらない対局になるだろうと予言した。


なぜなら、人間がコンピュータに勝つためには、もはやバグを突く以外に方法がないからだ。


逆に、人間が負ける場合は、その対局のどれもが歴史に残る名勝負と言ってもいい。


負けた勝負でこそ、プロ棋士の凄さを見せつけられる。


今はまさに米長の予言通りになっているのだが、山崎には正々堂々と勝負をしてもらいたいものだ。



将棋とは直接関係がないのだが、振り駒はペッパー。


結果はコンピュータの先手と決まった。


封じ手は電王手さんに筆を持たせて書かせようとするなど、技術の進歩は物凄いものになってきている。


それはそれで、楽しめばいいのだと思う。

炭素は4本の手を持っているが、水素だけでなく炭素同士で結びつくことも出来る。


真ん中で炭素同士が2個結びつき、その周りに水素がくっついているのがエタンである。


同様にして、真ん中で炭素同士が3個結びついているのがプロパンである。



炭素が1個、2個、3個という違いだけで、メタン、エタン、プロパンという違いがあるが、それらは全て炭素と水素だけで出来ている。


これらは全て可燃性ガスであり、常温では気体である。



酸素には2本の手がある。


可燃性ガスの水素と炭素の間に、酸素がひとつだけ2本の手を使って割り込んだのがアルコールである。


炭素が1個、2個、3個の違いにより、順番にメチルアルコール、エチルアルコール、プロピルアルコールと言う。


これらは常温では液体であるが、揮発性が高い。



これらのアルコールから、どこかの手が1本外れて他のものに結びついた状態を○○基と言い、順番に単にメチル、エチル、プロピルと言う。


次にその数の表し方である。


二つある場合は頭に「ジ」をつける。


三つある場合は頭に「トリ」をつける。


メチルを例に取れば、一つ、二つ、三つの順に、メチル、ジメチル、トリメチルと言う。

サリンの製造自体は、高校の化学程度で可能である。


なのだが、人類の半分以上は文系だろうから、ここで簡単なおさらいをしながら各製造過程を見ていきたいと思う。



様々な物質は、原子の周りを電子が回っている。


原子核の中の陽子と電子は電気的に釣り合っており、物質により電子の数は決まっている。


電子はどこにでも存在するのではなく、軌道とその軌道に存在する数が決まっている。



で、ここからが重要なのだが、電子は2個で1セットになり安定する性質を持っているという事だ。


どの原子も電子の数は、内側の軌道は1セット2個で、外側の軌道は4セット8個で安定する。


そこで、安定した状態になろうとして何らかの原子と、電子をそれぞれの軌道上に共有することで結合が起こる。


この共有する電子対が、いわゆる結びつくための手を持っていると表現出来る。



水素は電子を1個持っている。


つまり、1本の手を持っていて、水素原子2個でお互いに1本の手で結びつき水素分子が出来る。



酸素原子は8個の電子を持っている。


内側の軌道に2個、外側の軌道に6個であり、電子4個で電子対二つが埋まっており、残り二つの電子対に1個ずつ電子が存在する。


つまり、2本の手を持っており、そこに1本の手を持つ水素が二つくっついて水が出来る。



炭素原子は6個の電子を持っている。


内側の軌道に2個、外側の軌道に4個であり、電子対4つにそれぞれ1個ずつ電子が存在する。


つまり、4本の手を持っており、そこに水素が四つくっついてメタンが出来る。




サリンの製造は高校の化学のレベルで十分可能なことが分かったので、まあ、高校の化学の知識を基にざっくり解説してみようと思う。


もっと詳しい事を知りたければ裁判記録を見てもらえればいいのだが、それにしてもサリンの製造方法を知ろうと思えば誰でも知る事が出来るし、日本の教育レベルは誰にでもそれを可能にするぐらいに高いということに驚かされる。


まあ、いずれにせよ、70年以上も前の技術だ。


現代人には、出来て当たり前と言える。


サリンが作れないように思えるのは、ただ作り方を知らないだけなのだ。




高校の化学とは言っても、教科書は手に入らない。


なので、参考書に目を通す事から始めた。


そうやって、色々と調べていると、時代は変わったのだなあと思い知らされる事がいくつかあった。



化学というよりも、小学校の理科から使い慣れている言葉の「ペーハー」が、現在では使われていない。


今使われているのは「ピーエイチ」である。(笑)


そして、もうひとつ。


アルカリ性という言葉も使われていない。


これは塩基性という言葉が使われている。



だから、「これはピーエイチいくつだから塩基性です。」


とかいう説明になるのだが、何言うとんねん?


という話になる。



そうそう、そう言えば。


理科の実験で、もはやアルコールランプは使われていないらしい。


その理由は危険であるという事もあるが、何よりも子供たちがマッチが擦れないという事らしい。


そのため、現在使われているのは、カセットコンロである。


いや、もう、なんだか、浦島太郎にでもなったような気分だ。

清原尊師の弟子たちは、かつてのグルの悪口は言ってないみたいだな。


オウムの連中も少しは見習った方がいいかもしれない。(笑)



そう言えば、西村尊師も尿検査で陽性反応が出たらしい。


まあ、注射を打てばいいので、とりあえずは逮捕、じゃなくて涅槃することはないだろう。




またしても、日本のアニメは凄いね、という話。


亜人とは殺してもよみがえる新人類の事である。


そう言えば、清原尊師って、新人類代表だったんだよなあ。


まあ、いいか。



で、亜人は見た目は普通の人間と同じなので、亜人かどうかは殺してみなければ分からない。


亜人を捕まえると、政府から1億円の報奨金がもらえる。



なので、それまで自分の味方だと思っていた人たちが、手のひらを返したように襲ってくる。


しかも、殺して死なないので、手段を選ばなくてもいい。



絶望的な状況の中、主人公は何度も殺される。


そして、こう叫ぶのだ、


「殺されるのはもう嫌だ!」


「だって、殺されるとき、物凄く痛かったんだ!」



なんて素晴らしいんだ!


この主人公は、というかこの作者は、死の恐怖など存在しないことを知っている。


人が恐怖するのは肉体的苦痛だけであり、死を恐怖などするはずもないからだ。


やっぱり、日本のアニメって凄い!