山崎の封じ手は4九玉。(笑)
これはおそらく誰も予想できなかった手。
「玉飛接近すべからず。」そして、「玉は囲いの中へ。」というふたつの将棋の常識を真っ向から否定する、プロなら眩暈がしそうな手。
さすがは山崎!
いやあ、これでもう、思い残すことはないでしょう。(笑)
山崎の封じ手は4九玉。(笑)
これはおそらく誰も予想できなかった手。
「玉飛接近すべからず。」そして、「玉は囲いの中へ。」というふたつの将棋の常識を真っ向から否定する、プロなら眩暈がしそうな手。
さすがは山崎!
いやあ、これでもう、思い残すことはないでしょう。(笑)
21日に電王戦第二局が開始される。
なのだが、結果はもう決まってるよなあ。(笑)
前局で山崎は、先崎から「ビビり過ぎだよ。」と言われたらしい。
全くその通りなのだが、これは先崎がponanzaの強さを知らないから言える事。
戦うたびにボコボコにされていたら、そりゃあ誰だってビビるというものだが、これは事前貸し出しが裏目に出てしまったということだろう。
それにしても、プロ棋士というのは情けないものだな。
ちょっと想定外の事が起こってしまったら、何も出来なくなる。
そんな事では、たとえ出家したとしても成就はおぼつかないだろう。(笑)
話を戻しまして。(笑)
歌舞伎町店にいるのはふたりだけ。
直行直帰なので、他のサマナたちの目が届かない。
なので、一定時間置きに販売状況を池尻店に報告する事になっていた。
が、しかしである。
さすがは優秀な二人組、何の報告もない。(笑)
仕方なくこちらから電話をすると、いつも話し中。
そんな状況が何日も続いたのだが、こっちはこっちで忙しいので歌舞伎町店に構っている暇などない。
そんな中、在庫チェックの数が合わない事に気が付いた。
売上数と返品数の合計が、納品数よりも何個か少ないのだ。
おいおい、自分たちで食べちゃってるのかよ。
サマナが暗性食たべちゃいかんでしょ。
てか、せめて自分が食べた分は金を払え。(笑)
もちろん、とっちめられた事は言うまでもないのだが、連絡は来ないいつも話し中は相変わらず。
そのうちに、一日に一個も売れないという日が続きだした。
絶対おかしいので、様子を見に行ってみると、店が閉まっている。
なるほどねえ。
店が閉まっていれば一個も売れないよなあ。
そこで、店の中を見てみると、二人揃って椅子に座って寝ていた。(笑)
はぁ~~~~、
世間ではオウムには優秀な人材が揃っていたとか言ってるけど、かなりの数のどうにもならん奴らがいたのですよ。
ある日の「尊師と集う会」での事。
麻原が先に、いつもの椅子に座って待っており、正大師・正悟師たちが遅れてやって来た。
グルを待たせるなど弟子失格だと言えるが、オウムではよくあることだった。
まあ、正大師・正悟師などというのはただの役職名だから、仕方がないのかもしれない。
麻原が瞑目して待っているところへ、入り口からぞろぞろと入って来た連中の中に村井もいた。
で、村井が麻原の方へ近づいていったあたりで、麻原が突然叫んだ。
「マンジュシュリー、何をやっているんだお前はー!」
まあ、おそらくだけど、僕も含めてその場にいた全員が意味が分からなかったと思う。
麻原は続けた。
「お前のところに巨大な女性性器が見えるぞー!」(笑)
これを聞いた村井は照れくさそうにしながら、
「やっぱり、ばれましたか。」
と答えていた。
イメージしてみましょう。(笑)
人間大の巨大な女性性器が、しずしずと歩いて近づいてくる。
怖いよー!
なんだかよく分かんないけど、怖いよー!
で、村井が白状したところによると、女性サマナから凄い体験をしたという噂を聞いたという事だった。
一般人の感覚では、麻原と交わる事自体が物凄い体験だという事になると思うが、修行者たちが言っているのは神秘体験の事である。
それで、村井も真似をして、ダキニ天女に変化して、麻原を立たせて受け入れてみたらしい。(笑)
あ、頭痛い。
考えたくない。
村井を抱く偉大なるグル麻原。
いやあ、さすがは村井。
男の弟子で、それだけの帰依がある者など、他にはいないと思う。
良い子の皆さんは、真似しないように。(笑)
最終形態はアメージングである。
まあ、少し心構えが必要かもしれない。
まず、おさらい。
目の前に、裸の美少女を観想する。
女優でも、モデルでも、AKBでも、グラドルでも、AVでも、何でも構わないので、最高出力の性欲を喚起させる姿にする。(笑)
そして、立たせて入れる。
と、ここまでが準備段階。
次に、その美少女の顔が、グル麻原の顔であると観想する。(笑)
一般人の感覚からすれば、「キャー、イヤー!」って感じだと思うが、修行者たちはいたってまじめである。
この観想を行うと、性欲は完膚なきまでに叩きのめされる。(笑)
何をどうやっても、どこからも性欲が湧いてこない。
もはや、性欲は完全に滅尽されるのである。
なんて素晴らしいんだ!なんて素晴らしいんだ。
これぞまさしく、オウム真理教秘儀中の秘儀であった。(笑)
で、この麻原ダキニにも、当然のごとく女性バージョンが存在する。
自身はダキニ天女に変化して、麻原グヤサマジャに抱き付くのである。
ダキニ天女なのだから、これまた当然に裸である。
もちろん、麻原グヤサマジャを立たせて、受け入れる。(笑)
と観想する。
この最終奥義によって、速やかに光に没入し、サマディに至るのである。
なんて素晴らしいんだ!なんて素晴らしいんだ!
もうここまで来たら、生身の麻原に裸で抱き付くまで、あと一歩である。
まるで、マインドコントロールのお手本のように、手順を踏んでプロセスが進行している。
一段階ごとの変化はわずかである。
最初の秘儀瞑想の伝授の段階では、まさかそんなゴールがあることなど全く分からない。
見事という他はない。