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修行法には実に様々な、たくさんの種類がある。


オウムに限っただけでも、その数は膨大なものがあり、とてもじゃないが全部は紹介しきれない。



その分類の仕方も様々である。


所作の行から秘儀伝授まで。


小乗からヴァジラヤーナまで。


クンダリニーヨーガから最終解脱まで。



オウムでは三つの救済を掲げてきた。


①病苦からの解放

②現世での幸福

③解脱・悟りを得る


①と②は③へ導くための方便であり、実際には救済は③しか有り得ない。



なので、修行といった場合、その人が何を求めているかによって、その実践課題は違ってくる。


①であれば、病院へ行け。


であるし、


②であるなら、野田正悟師の真似をしろ。(笑)


である。



僕は修行者であるので、③の人しか指導しない。


③の人であれば、「喜んで、いらっしゃいませ。」


「さあ、始めようじゃないか。」


ということになる。(笑)



スピリチュアルにはまりたい人は、スピリチュアルにはまればいい。


解脱したい人は、解脱を目指せばいい。


全てはカルマなのだから、人それぞれ、好きにすればいいだけの事だ。

遠方より、手紙来る。



制限された内容の中にも、人それぞれ個性が出るものだ。


これは、中川らしい実直な文面だと思う。








表面は筆ペン、裏面はサインペンで書かれている。


今の季節に合わせたアジサイの絵があしらわれている。


画像では分かりにくいと思うが、ハガキには凹凸があり、アジサイの花の一つ一つが浮き彫りのようになっている。



随分とオシャレなハガキだと思うが、拘置所の中でこんなオシャレなハガキを死刑囚が購入する、その光景を思い浮かべると、なんだか不思議な気がしてくる。

叡王戦に羽生が参加。


現在、絶賛生放送中!



なのだが、プレミアム会員に邪魔されて見られないので、後で見よう。



ということで、ネットで検索してみると、


ありましたねえ。


便利な世の中になったもんだ。



羽生は塚田に勝ち、てか、勝って当たり前だと思うが、予選1回戦を突破。


次にもう一つ勝てば、決勝トーナメント進出だが、次はちょっと強い。



ちょっとだけなんだけど。(笑)

ドラム缶から別の容器に移し替えなければ、ハチミツを使うのに面倒くさくてしょうがない。


とは言っても、ドラム缶の蓋がどうなっているのか分からない人もいるかもしれない。



ボツリヌスの培養に使ったような、このタイプのドラム缶は後に炭疽菌の培養に使われたり、甘露水やミラクルポンドを入れるのにも使われるのだが、天板が丸ごと外れる構造になっている。


なので、天板を外して穴を開けたりして、色々と加工が出来る。



しかし、ハチミツのドラム缶はそうではない。


直径5センチほどの、丸い蓋が付いているだけである。


まあ、穴が小さいから、中身を温めると勢いよく噴き出してくるのだが。(笑)



穴が小さいので、お玉やレードルのたぐいは中に入らない。


家庭用ではなく、業務用の1.5メートルぐらいある電動ポンプを使えばいいのだが、オウムの連中はそんなことは考えない。


人力で何とかしようとするのである。



ドラム缶にベルトを斜めに引っ掛け、クレーンで釣り上げる。


この時も、ふわっと浮き上がるときに、周りにいる人間を跳ね飛ばす場合があるので注意が必要である。(笑)



ドラム缶からハチミツを移す容器は、四角形で縦長の合成樹脂で出来ていたものを使った。


ドラム缶の蓋がある方を上にして斜めに釣り上げ、その下に容器を置く。


で、そこで蓋を外して、せ~ので、ドラム缶の底側を持ち上げる。


という、恐ろしくアナログなやり方である。



まあ、この場合でも注意すべきことはたくさんあり、ちょっと間違えるとそこら辺にハチミツをぶちまけたりはするのだが。(笑)

世界中大混乱に陥っているようだけど、これは完全にイスラム国の勝利でしょう。


イギリスのEU離脱の理由は移民の流入阻止にあるのだから、これは事実上世界はテロリストたちに屈したという形になる。



今後、ほかの国のEUからの離脱、イギリスの分裂、トランプ大統領誕生。


とかいうことになれば、さらに世界中が大混乱。


テロリストたちは笑いが止まらないだろう。



日本経済も大混乱。


日本企業へのダメージは計り知れない。


株価が下がっても貧乏人には関係ないなどという人もいるけれど、とんでもない話だ。


株価の暴落により、ただでさえ少ない年金がさらに少なくなってしまうのだから。



しかし、不思議なのは、いつもそうなんだけど、世界経済が危機的状況に陥ると、なぜか円が買われるという事。


ほんま、なんでやねん。


ヘッジファンドはともかくとして、金融機関は日本の国債を買っていると思うんだが、大丈夫なのか?



まあ、いいか、そんな事。(笑)



それにしても、相変わらずジョージソロスは動きが素早く、そして正確だ。


イギリスの国民投票の前に、これはチャンスだからマーケットに戻って来たとかいって、離脱を的中させた。


前回と同じく、またしてもポンドを大量に売ったのだろうか。(笑)



フランスはフランスでビジネスチャンスだと考えているのだろう。


日本をはじめ、各国が投資先をイギリスからフランスへと移してくるのはほぼ間違いがない。


イギリスに工場を持ったままだと今後は10%の関税がかかってしまう。


10%だと、ほとんど利益が吹っ飛んでしまいそうだ。